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【和声法】クラシックの音楽理論【対位法】

1 :名無しの笛の踊り:2006/12/30(土) 03:48:35 ID:QtJwr6iJ
クラ板にひとつはあってもいいとおもいますので立ててみました

2 :名無しの笛の踊り:2006/12/30(土) 03:52:57 ID:o7LapXyd
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3 :名無しの笛の踊り:2006/12/30(土) 09:20:13 ID:tWGUnX9R
矢代秋雄訳の対位法、ピストンの和声法の2つがあれば大体の勉強はできる。
上記2冊で基礎を学んだら、松平の近代和声とか芸大和声とか、自分の足りない部分を補う勉強をすれば良い。
ただ、芸大和声は日本でしか通用しないから…そこは気を付ける事。
楽式論や管弦楽法はヤマハから出てる小雑誌のシリーズ(名前失念)が意外に使える。
管弦楽法概論と言う本はすごくわかりやすくて、日本語が難しい伊福部や若干情報の古いピストンより使いやすい。

4 :名無しの笛の踊り:2006/12/30(土) 12:31:15 ID:QuTro16Z
【和声】島岡芸大和声3巻終了後、シャラン380課題・フォーシェ(絶版)・ギャロン(絶版)・シャピューイなどフランス和声を学ぶとわかりやすいです
基本はまずバス課題でしょう。
【対位法】ギャロン-矢代訳は特殊です。ふつー学習追走曲(池上友次郎著・絶版)でフーガを書くべき。ジュダルジュのフーガ教程も名著で譜例が豊富です。

5 :名無しの笛の踊り:2006/12/30(土) 13:03:55 ID:tWGUnX9R
絶版すすめても入手困難だし、ガチガチにかためちゃうと柔軟な発想が難しくなっちゃう人もいるよ。
まずは、対位法や和声がどんなもんか知ってから極めれば良いんじゃないかと思うわけです。
>>4氏のお薦めは芸大アカデミックな感じの勉強をするのには最適だけど。


6 :名無しの笛の踊り:2006/12/30(土) 13:07:59 ID:yxIpCAXJ
そもそも一つの曲に同時に二つ以上も旋律が必要なのか?

7 :名無しの笛の踊り:2006/12/30(土) 15:07:41 ID:lL7qoa2/
必要ではない。
裏を返せば必要でないならみんなやらない
⇒自分だけやれば目立てる
⇒みんな同じ事考えてました
⇒仕方なく負け惜しみとして「対位法も知らんとかww」とかいってみる。
まあ現実には、バッハの対位法とか聞いて分かるとおり、
いい対位法というのは非常に繊細でエキサイティングだから、
みんな使いたがり、使ってないものは相対的に「つまんね」となるんだけど。

8 :名無しの笛の踊り:2006/12/30(土) 18:47:18 ID:yxIpCAXJ
二つも旋律があって楽しめるというのは精神が分裂している奴だけじゃないのか?

9 :名無しの笛の踊り:2006/12/30(土) 18:47:49 ID:QtJwr6iJ
それはポリフォニーのことかー

10 :名無しの笛の踊り:2006/12/30(土) 23:42:15 ID:7mEBCvSR
てかクラヲタが勉強するならまず楽典からでしょー
調号や音符よめないのに、いきなり和声の本読んだって苦痛なだけ
楽典の定番なら、黄色い楽典だと思うけど、これも受験を意識した本だから合わない人には合わなそう。

11 :名無しの笛の踊り:2006/12/31(日) 08:18:02 ID:TgnHb++R
黄色い楽典の前にやる本はないの?

12 :名無しの笛の踊り:2006/12/31(日) 09:16:12 ID:HlA2BCez
日本語読める人なら、そこからスタートして大丈夫だと思うけど。
体系的に書いてあるから、ヘンなお気軽入門書よりむしろわかりやすいと思う。

13 :名無しの笛の踊り:2006/12/31(日) 10:36:33 ID:0nSYTnh9
>>8
四声対位法なんかは神の領分か?

14 :名無しの笛の踊り:2006/12/31(日) 13:10:46 ID:8sWOqpqn
       ♪〜⊂( ´・ω・)⊃ ⊂(・ω・` )⊃ 〜♪                 
          /   /     \   \    
         (_)(_)       (_)(_)                              


15 :名無しの笛の踊り:2006/12/31(日) 17:42:52 ID:qdY8vrKu
フーガは一人で弾け!

16 :名無しの笛の踊り:2007/01/01(月) 12:00:15 ID:2p23IGGZ
ヒンデミットも理論書書いてたよね?

17 :名無しの笛の踊り:2007/01/01(月) 12:20:24 ID:uiWe9qUp
まさか フーガを一人で歌え とは言うまい。

18 :名無しの笛の踊り:2007/01/01(月) 13:28:23 ID:wXLaDu8w
対位法を使ったポピュラー音楽ってあるの?

19 :名無しの笛の踊り:2007/01/01(月) 13:34:39 ID:ybdA+Gqd
伴奏に使ってることあるじゃん。

20 :名無しの笛の踊り:2007/01/01(月) 14:06:30 ID:YKsPRYa5
>>18
いい質問です。すぐれたポップス楽曲には美しいメロディラインのうらに、
これ又すぐれたカウンターラインが用意されていて、まさに対位法的です。但し所詮歌謡曲ですからわずか三、四小節のカウンターラインですが…
例:デビットフォスター

21 :名無しの笛の踊り:2007/01/01(月) 20:29:23 ID:1FSbSqYH
こういう学習って鍵盤(他の楽器でもいいけど)がないと無理ですか?

22 :名無しの笛の踊り:2007/01/01(月) 21:21:22 ID:3HOIjzQF
無理だね。
良い和声も、良い対位法も、鍵盤でしっかり確認しないと生み出せない。
確認せずにやる人もいるけど、確認してやってる人と響きのよさが違ってくる。

23 :名無しの笛の踊り:2007/01/01(月) 21:26:03 ID:1FSbSqYH
なるほど。ピアノ置く場所ないから、和音だけなら、鍵盤数少ないmidiキーボードとかでいいのかなー。

24 :名無しの笛の踊り:2007/01/01(月) 21:49:14 ID:YKsPRYa5
>>4の続きです
フランス和声の良いところは数字付き低音を使って和音連結を誘導させながら、
同時に声部ごとのメロディラインを工夫する訓練ができること(例:シャラン380課題)です
シャランはヤマハでも売ってるから独学おすすめ!
和声(垂直)←→対位法(水平)という垣根をはらったフランス和声は
クラシック・ポップス問わず演奏家にとって強い武器になります
ただ作曲やりたい人には>>5サンがいわれるように型にはまってしまう弊害もある
趣味で学ぶ愛好家にとってはこの上なく高尚な教養になるでしょう


25 :名無しの笛の踊り:2007/01/01(月) 21:54:13 ID:QrW8+we6
>>23
CASIO(+SP付き)でも、OK。
最近結構いい音がなる。w

26 :名無しの笛の踊り:2007/01/01(月) 21:56:33 ID:3HOIjzQF
>>23
MIDI鍵盤でも大丈夫!
どんな音がなるか確認することが大事だから。
ただ、やすい音源のピアノと生のピアノでは倍音の響きが違うから、ちょっと印象が違っちゃうこともあるから、そこは脳内で補正するかたまに楽器やにいって試奏するふりして確認するか…。

27 :名無しの笛の踊り:2007/01/01(月) 21:57:53 ID:1FSbSqYH
ご丁寧なレスありがとうございました!

28 :名無しの笛の踊り:2007/01/01(月) 22:37:13 ID:o8H5fRLf
>>11
1巻は赤いぞw

29 :名無しの笛の踊り:2007/01/02(火) 08:21:31 ID:T6z487B5
>>28
それは和声でしょ?
11が言ってるのは楽典のことだと…

30 :名無しの笛の踊り:2007/01/02(火) 12:00:00 ID:TUPKfiWV
昔出てた音楽通論とかいう青い本は凄く勉強になったなぁ…。
最近は外国の楽器の現代的奏法の本を取り寄せて読んでるけど中々おもしろい。


31 :名無しの笛の踊り:2007/01/05(金) 14:42:33 ID:+ghN+6uO
フランスもののリアリゼーションに対して独り言を言う日々も楽しい。
「う、美しい…」「かっけー」「あれ?」
ソプラノ課題は3巻の偶成和音後やるのが普通。。
バスは3巻終了後(フーガの実習などと並行し)入るのが一般的。
そうやってフランスモノまで辿り着くと少しは音の動かし方が洗練される。
因みにビッチュ・フリブレなどは入手可能だった気がします。
アニメソングやヒットソングのサビの一部を主唱とするフーガも面白い。
ラテンやスイングのリズムに乗ったフーガとかも。
周りもまだ少しは食いついてくれる。

ま、和声やフウガにハマル奴は周りから危ない奴とうつるのでしょうが…

32 :名無しの笛の踊り:2007/01/05(金) 17:04:47 ID:K7A9jPRH
このスレはのびないよ

33 :名無しの笛の踊り:2007/01/05(金) 21:49:42 ID:xFwL/mtl
フランス和声ってシャラン以外で独学でいける本ある?

34 :名無しの笛の踊り:2007/01/05(金) 23:41:50 ID:pTOGXmvV
保守

35 :名無しの笛の踊り:2007/01/06(土) 01:05:44 ID:QwxVwf5n
12音技法とか移調の限られた旋法なんかの
近現代的な技法もここでいいのかな

36 :名無しの笛の踊り:2007/01/06(土) 02:50:49 ID:PoUD4BKH
OKでしょ
音楽理論なら

37 :名無しの笛の踊り:2007/01/06(土) 03:07:30 ID:YWDFgOeJ
あるといいもの

楽式論、芸大和声、長谷川対位法本、池内対位法テキスト、
学習追走曲、伊福部管弦楽法
古典ロマン派近代の室内楽・オケのスコア
シャラン・ビッチュなどの課題集
マルティーノの五線紙
(初期は)添削人、努力、愛

38 :名無しの笛の踊り:2007/01/06(土) 03:12:31 ID:PoUD4BKH
愛w

39 :名無しの笛の踊り:2007/01/06(土) 10:25:29 ID:Lw15t0Li
愛w

40 :名無しの笛の踊り:2007/01/06(土) 15:07:03 ID:sO/SlWBX
>>33
>>37サンがいわれたビッチュなどはギャロンの弟子でシャランの後継者的だし絶版でないです(笑)が、
独学や初心者でも体系的にすっきりわかりたいならシャランが最強の決定版テキストです。中学生でもわかる。
ただし所詮理論の課題集ですからミニチュアの箱庭を作ってる感覚ですが。
あとフランス風独特のクセがあります。それが勉強になるわけですが

41 :名無しの笛の踊り:2007/01/06(土) 18:21:58 ID:ELDFb1eZ
>>40
シャランってフランス語なんですよね?
フランス語全く読めないし、第一近くに売ってないし…
取り寄せるにもフランスからじゃ無理だろうし参ってます

42 :名無しの笛の踊り:2007/01/06(土) 21:31:27 ID:sO/SlWBX
なんか営業マンみたいですけど違います(笑)むか〜し音大を出た中年リーマンなんですが、
なつかしいのでアンリ・シャランHenriChallanの紹介をしますね。70年代後半から芸大・音大作曲科受験の必須教科・和声のテキストとして使われてきました
ヤマハの楽譜売場に普通においてありますよ、独学も可。課題集・解答集分冊。全10巻。各数百円


43 :名無しの笛の踊り:2007/01/06(土) 21:54:12 ID:ai7EEFvH
>>33
ケックランのがあるが現在も入手出来るかは不明。

44 :名無しの笛の踊り:2007/01/06(土) 23:11:09 ID:TEBzSNIk
矢代、デュボアもよい

45 :名無しの笛の踊り:2007/01/06(土) 23:12:58 ID:+Khu6uW7
>>42
それって、本当に中学生でもわかるくらい簡単なの?
その中学生ってのは、「幼い頃から英才教育を受けてきた」、みたいな形容詞のつく中学生じゃないですよね?

46 :名無しの笛の踊り:2007/01/06(土) 23:30:46 ID:ai7EEFvH
>>45さぁ、変な質問ばっかしてないて自分で買って見れば良いじゃん。
なんか和声の勉強を小難しいもんだと思ってるみたいだけど、ルールさえ覚えればあとはパズルみたいなもんだよ。
英才教育なんか受けてるやつの方がめずらしいよ。
それに、言葉は悪いが和声や対位法なんて後付けの統計学みたいな感じだから、勉強としては必要かもしれないがそれに縛られる必要はまったくない。

47 :名無しの笛の踊り:2007/01/06(土) 23:37:04 ID:+Khu6uW7
ばっかって?
自分は始めてこのスレに書き込むんだけど…
全貌がわかってるあなたには、バカにするようなことかもしれないけれど、
こっちは本当にわからないから質問したんだよ
物を始めるときって、自分が何がわからないのか、自分がどのくらいのレベルにいるのかも、わからないもんだよ。

48 :名無しの笛の踊り:2007/01/06(土) 23:42:00 ID:+Khu6uW7
あ、それとも名無しの笛の踊り
これがみんな同じ人だと思ってる?

49 :名無しの笛の踊り:2007/01/06(土) 23:42:25 ID:Lw15t0Li
>>47
お前は何をやってもダメそうだ
買うだけ無駄だと思う

50 :名無しの笛の踊り:2007/01/06(土) 23:48:59 ID:+Khu6uW7
なんか話がくだらない人格批判に摩り替わってますね。
まあ煽るの好きな人はどこにでもいるけど。
それならば、「愛w」しか書いていない人に、そんなレスされたくないですね。
情報提供している、>>46さんにバカにされるなら、教えを請う側だから、仕方ないとは思ってますけど。
実際>>46さんよりも、知識が劣っているわけだし。

自分としては、本当に中学生でもできるくらい簡単なのかな、
>>46さんはどういう中学生を想定してるのかなっていう、素朴な疑問だったのですが、ここの人の気分をずいぶん害してしまったようですね。
もう少し気軽に質問できるスレかと思っていた自分が間違ってました。

51 :名無しの笛の踊り:2007/01/07(日) 00:07:08 ID:qbw7hnuS
>>50
とりあえずこのスレ保存して10年後友達に見せてみて
爆笑できるから



52 :名無しの笛の踊り:2007/01/07(日) 00:14:40 ID:0z8wTV0/
なぜこんなに叩かれてるのか、素でわからない…
煽られて悔しいとか以前に、なぜ?って感じですごい不気味
自分は>>50で書いた下から三行目〜二行目しか質問してないはずだけど…
まあ、>>46さんのレスを待ってみる。

53 :名無しの笛の踊り:2007/01/07(日) 00:24:55 ID:qbw7hnuS
>>52
>>40に中学生でも分かる って書いてある
英才教育受けてきた人にしか分からないような本は利益でないから出さないよ。


54 :名無しの笛の踊り:2007/01/07(日) 00:28:37 ID:0z8wTV0/
>>53
そっか。マジレスありがとう。
自分は、
英才教育っていうのは極端だけど、例えばヴァイオリンやピアノなど、楽器やっててある程度音楽に親しんでる中学生なのか、
本当に、音楽なんてわからない、それでも最低限楽典をやっと終えたような人(中学生)なのか、
わからないから、前者なら、もっとやさしめのものを自分は選ばなきゃいけないって思って、こんなバカな質問していたよ。
自分の勝手な予想だけど、前者の人が、さらに理解を深める本も、世の中にはあると思うから…
わざわざ自分に付き合っていただいてほんとすまないね。とりあえず購入して勉強してみます。

55 :名無しの笛の踊り:2007/01/08(月) 12:32:25 ID:pDSVIhgP
>>53
本は、それを真に理解するわけでもない人も、それを購入する。
教科書がいい例だ。理論書オタクも存在する。
それに本は、看板に偽りありということも少なくない。
一週間で英語マスターなんて、一週間でこなせればマスターしたことになるだろうが、
その本には一週間でマスターする方法は書かれていない。

56 :名無しの笛の踊り:2007/01/08(月) 23:58:37 ID:HKXPCxBu
>>55
>>40にオススメと書いてある。
>>54の疑問が中学生でも分かるのか?だったからそれに対する答えを教えただけ。

>>55は「俺こんな事実知ってるんだぜ」と、言ってるようにしか見えない。
本なんて少しでも利益上げるためにどれも同じような宣伝文句書いてあるから同じでしょ。
内容の理解は本人の頑張り次第でどうにでもなる。
1冊で全てが理解できるわけないから最終的には3、4冊買うんだし。

57 :名無しの笛の踊り:2007/01/09(火) 12:02:38 ID:+J5j2bua
>>56
じゃあ「中学生にも分かる」っていうのは、そのまま受け取っちゃダメって言うことじゃんか。

58 :56:2007/01/09(火) 13:05:56 ID:rK50lWq0
>>57
>>40は本の宣伝文句じゃないから少し話が違う。
>>40が業者ならそういう事になるけど。

59 :名無しの笛の踊り:2007/01/09(火) 13:27:35 ID:Ym/FrPsS
ヤレヤレ、いやに伸びてると思ったら

60 :名無しの笛の踊り:2007/01/09(火) 13:29:34 ID:bnk21yt+
>>54だけど、自分はこれ以降なにも書いてないので、よろしく。
自分のせいですっかりスレが荒れてしまって、すみません。

61 :名無しの笛の踊り:2007/01/09(火) 18:41:06 ID:JcLSlqYd
>>60
そうやって自分だけいい子になろうとする。
自分が蒔いた種はきちんと収穫しようよ。

62 : ◆Keith./SXw :2007/01/09(火) 18:56:35 ID:kE+N34ZT
フーガは主題旋律をドミナントに移行するように書いて
ドミナントに展開したところでVで遁走主題を重ねるのが基本的テクニック。

63 :名無しの笛の踊り:2007/01/10(水) 00:31:32 ID:kK4S4t/Z
変なのが沸いてるなぁ。
どうして理論スレはいつも荒れるんだろう

64 :名無しの笛の踊り:2007/01/10(水) 01:37:55 ID:CRfDUY65
知識を誇示したいだけの連中がいるから。
誰も聞いてもないのにひけらかす。

65 :名無しの笛の踊り:2007/01/10(水) 11:51:12 ID:PnUxMB2R
調の判定をひたすら練習できるような本ってないですか?
まともに弾ける楽器がないせいか、どうしても苦手です。
でも、これができないとまともに楽譜読めない…

66 :名無しの笛の踊り:2007/01/10(水) 13:07:24 ID:qVLPd15a
>>65
楽器云々抜きにして、調号と最後の小節見れば大体わかるじゃない。
臨時記号のつき方、転調の仕方も判定のヒントになる。
苦手なら楽典の本をひたすら読むべし。

67 :名無しの笛の踊り:2007/01/10(水) 13:17:42 ID:PnUxMB2R
>>66
レスありがとうございます。
もちろん調号さえ書いてあれば、簡単に判断できるのですが、
私の言ってるのは調号がなく、すべて臨時記号で書かれてる場合です。(古典派の楽譜みるとこういうのがほとんどです)
音階固有の音だけでなく、調号で書かれている場合でも臨時記号のつくような音も混ざっているわけで…
終止する前にどんどん転調するような音楽の場合、最後の音で判定ってのも難しいです。
なので、練習問題と解答のようなのがあればなあって思いまして。
楽典の本は、ほんと穴が開くほど読んでるんですけどね

68 :名無しの笛の踊り:2007/01/10(水) 19:20:24 ID:PNe18jxn
33、41です。レスが遅いせいでいろいろ荒れてしまったようで、すみません・・・
>>42
シャランって日本語訳あるんですね。しかも安い。
近所のヤマハにはなかったから、注文できるようならしてみます、d
>>43
情報サンクス、しかしどうやら絶版のようです。

69 :名無しの笛の踊り:2007/01/10(水) 19:32:50 ID:d98Afr0M
http://www.gakufu.ne.jp/detail/view.php?id=8814
調判定の問題だけでも350問以上あります。
薄く小さく持ち運びやすいですが、詳しい解説は無く、受験用のため
4〜8小節の曲です。値段も手ごろですのでご検討されてはいかがでしょうか。

70 :名無しの笛の踊り:2007/01/10(水) 19:37:03 ID:PnUxMB2R
>>69
購入してみます。
本当にどうもありがとうございました。


71 :名無しの笛の踊り:2007/01/14(日) 01:29:07 ID:hYl03bzZ
楽器あんまり弾けない、で、これから和声始めたい、って連中は、
去年新しくなった中田喜直とかで良い気はする。。。

72 :名無しの笛の踊り:2007/01/14(日) 15:23:41 ID:RYHMufsk
音大これから入る予定も無いのに音楽理論学ぶ人っていったいなにがしたいんだ?

73 :名無しの笛の踊り:2007/01/14(日) 15:58:25 ID:TeenXnBo
作曲

74 :名無しの笛の踊り:2007/01/14(日) 16:00:08 ID:RYHMufsk
どんな種類の曲作るんだ?

75 :名無しの笛の踊り:2007/01/14(日) 16:08:42 ID:TeenXnBo
んー、まずは器楽曲の小品でもつくるかな

76 :名無しの笛の踊り:2007/01/14(日) 16:17:43 ID:svHrv8K9
俺は、曲の構成を正しく把握するためと、解説書読んで意味が完全にわかるように勉強してるかな。
楽式論だって立派な音楽理論だし、それを理解するには各種楽典や和声の知識が…
それに、「ここは対位法的に素晴らしい」と書いてあっても、対位法って何?ってレベルじゃ、
解説を読んでもつまらない。というか、残尿感のようなものが残るw

77 :名無しの笛の踊り:2007/01/14(日) 17:48:14 ID:duXovSGt
俺も和声学やりたい。つか和声がわかるように耳を訓練したい。
・・・といっても具体的には何もめどが立たないが(時間も無いし)。
理由:やっぱり転調が分からない状態で聴いているのは勿体ないような・・・

78 :名無しの笛の踊り:2007/01/15(月) 01:13:21 ID:xBEj3kdu
>>76
>残尿感のようなものが残るw

馬から落ちて落馬するようなものか?

79 :名無しの笛の踊り:2007/01/15(月) 02:11:01 ID:NT8n1ooM
残尿が残る、んだったらそうだけど、この場合残るのは尿ではなくて「感」の方だから。


汚い文だな・・・


80 :名無しの笛の踊り:2007/01/15(月) 03:39:54 ID:5Ni7xycE
それじゃあ喩えじゃなくなっちゃう。
理論を知らないと、解説を読んでも
「膀胱から尿道にかけての経路に尿が残っている感じ」に似た感じがするということですね。

81 :名無しの笛の踊り:2007/01/15(月) 14:01:02 ID:/sPLl55s
残尿感がする
残尿感が残る
残尿が残る
残尿がする

82 :名無しの笛の踊り:2007/01/15(月) 14:04:50 ID:wVqw+/nQ
残尿感がある
が普通

83 :名無しの笛の踊り:2007/01/15(月) 14:17:33 ID:/svTfMiZ
飲尿法を試す
が普通

84 :名無しの笛の踊り:2007/01/15(月) 14:20:18 ID:wVqw+/nQ
飲尿、飲精できるM女募集〜

が普通だった すまない

85 :名無しの笛の踊り:2007/01/16(火) 00:48:19 ID:4Gif2AAm
尿は残ってないんだが、残尿感だけが後を引くわけだな

86 :名無しの笛の踊り:2007/01/16(火) 21:12:48 ID:Sgz6iFTl
対位法は本買うなら何が一番いいんだ?
バッハのインヴェンションとか平均律の楽譜じゃなくて、理論書では。

87 :名無しの笛の踊り:2007/01/17(水) 11:13:47 ID:UHYziA9T
総合和声って前の3冊まとめただけなんですか?それとも何か加わってるのですか?
何か加わってるなら教えていただきたいのです。

当方独学で、「和声 原理と実習」の原理は見といた方がいいと言われたのですが、
総合和声に入ってたら、そっちを買おうと思っています。
うちは相当田舎で本屋に行って見比べるというのも難しいので、
みなさんの意見が頼りです。

88 :名無しの笛の踊り:2007/01/18(木) 04:39:56 ID:bvzvKYKb
よく解説書でみる「対位法的旋律」ってどういう意味なの?
当該箇所を見ると、対位法っていうより、ひとつの旋律の譜例が書いてあったりするんだけど

89 :名無しの笛の踊り:2007/01/18(木) 05:02:52 ID:MGQfG9p0
>>88
同じ音域をうろうろしない。
3度跳躍は多用しない 。
跳躍の後は反行
増減進行複進行7度跳躍の禁止
バランスよく跳躍も入れる
とか

体位法に限ったことじゃないが

90 :名無しの笛の踊り:2007/01/18(木) 05:06:16 ID:MGQfG9p0
減進行や7度については許容する人はいる

91 :名無しの笛の踊り:2007/01/18(木) 09:49:44 ID:vwQYhlE+
>>88
単に「対旋律」のことじゃないのか?

92 :名無しの笛の踊り:2007/01/20(土) 11:39:43 ID:63r6SLQS
理論の本読んでこれは知らなかったな
と思ったことある?

93 :名無しの笛の踊り:2007/01/22(月) 19:19:47 ID:fhLiIWYf
威風堂々1番の最初の8小節を分析していただけないでしょうか。
本気でわかりません。。。

94 :名無しの笛の踊り:2007/01/22(月) 20:01:43 ID:siVN7ClS
どうしてクラリネットとかにはベー管とかアー管とかあるんですか?楽譜も違うらしいです。
ドはドだし、レはレじゃないんですか?わざわざ変える意味が分かりません。

95 :名無しの笛の踊り:2007/01/22(月) 21:29:58 ID:cO6kQYui
>94
初心者スレ行け

96 :名無しの笛の踊り:2007/01/22(月) 21:39:11 ID:fugSYXqJ
>>94
クラリネットの奏法の前に、
まずは楽典を勉強したほうがいいと思う

97 :名無しの笛の踊り:2007/01/23(火) 11:45:19 ID:2Hm2tM1j
>>94の話は奏法ではないし、かつ楽典とも関係ない。

98 :名無しの笛の踊り:2007/01/23(火) 14:48:36 ID:BT04mj3K
その通り。
おっぱいについての話だ。

99 :名無しの笛の踊り:2007/01/23(火) 20:35:37 ID:jixCcKfJ
どんだけ荒れれば気が済むんだよこのスレ

100 :名無しの笛の踊り:2007/01/24(水) 13:06:26 ID:xx3iR6/z
荒れてすらいないだろw

101 :名無しの笛の踊り:2007/01/24(水) 13:58:11 ID:cdXR2nJR
>>94
質問者が何年生か知らないが、知らないなら知っておいたほうがいい。
演奏すべき曲の調によって吹きやすさ・吹きにくさが大きく違うからだ。
フラット系の曲ならベー管を使い、シャープ系の曲ならアー管を使う。そうすると、曲の臨時記号がキャンセルされるので吹きやすくなる。
逆に楽器が基本想定している調からあまりにも離れた臨時記号だらけの曲を演奏するのは困難だし、音も悪くなる。
そして、あまり基音の離れた2種の楽器をつくることは、楽器としてのアイデンティティを脅かしかねないので、半音違いで接する2種類の管をつくるのが合理的、ってことになるわけだ。

102 :名無しの笛の踊り:2007/01/24(水) 14:21:54 ID:Pu/SAaQl
DTMをやっていて対位法の勉強を始めたのですが、
実際にクラシックの楽譜を見てみると九度を超える進行や七度進行、増・減進行、連続で跳躍しまくりっていうことがしばしばでてきます。

見た楽譜はショパンやベートーヴェンのピアノ曲のですが、
彼らも対位法は参考程度に考えていたんでしょうか?
それとも私の知らない例外がまだまだいっぱいあるのかな・・・

103 :名無しの笛の踊り:2007/01/24(水) 14:59:55 ID:EKUV6xiE
まあ参考程度って言えば言えないこともないが・・・

自分は作曲を学んだことはないので一般的な印象にすぎないが
教科書はあくまで教科書、基礎を身につけるための手段であって
一人前になれば拘束される必要はないもの。
つーか、拘束を破ってよいか悪いかの判断ができるのが一人前ってことかも。


104 :名無しの笛の踊り:2007/01/24(水) 15:26:21 ID:hTUoQfGF
>>101
質問の意図はそういうことじゃなくて、「なぜ全部C管にしないのか?」ということだと思うが?

>>102
いくら例外とされていても、それが「美しい」とか、それが作曲家の要求を満たすものであれば
採用されるのではないかな?

105 :名無しの笛の踊り:2007/01/24(水) 18:54:40 ID:9AwUmL4T
>>101
104の言うとおり、君は質問を誤解している。
君は、A管、B管が現存している結果、それをどのように使っているかを述べただけで、
全く答えになっていない。君の言い方だと、フルートもオーボエもA管、B管作りゃよいということになるね(笑い)。

大体、クラリネットというのはそんなに古い楽器ではない。モーツァルトの時代では最新の
楽器だったわけだ。で、いろんな人がいろんなヴァリエーションを作っている。
もちろんC管の楽器だってあったわけだし、現在市販されているスコアの中でもC管指定は
いくらでもあるよ。たとえばシューベルトの「大ハ長調交響曲」。

で、本題だが、いろんな調のクラリネットがあった中で、B管とA管が比較的聴きやすい音で、
表現力も高かったから、使い続けられてきたということですよ。

ここで、かの質問者が1つの疑問を起こすかもしれない。
B管はレから始まるように、A管は#ドから始まるようにすればよいのではないかと・・・・


106 :102:2007/01/24(水) 19:37:48 ID:Pu/SAaQl
自分で打ち込みしていてやっぱり対位法を破ってしまうことが多いんですが、
「聞く人が聞いたらこれは恥ずかしいものなのかもしれない…」なんて思ったり。

あまり細かいことは気にしなくても大丈夫なのかな

107 :名無しの笛の踊り:2007/01/24(水) 19:47:28 ID:U+h5R6Qk
「俺の音楽が聴きたくないやつは出ていけ!」
って言えばいい

108 :94:2007/01/24(水) 21:24:28 ID:Nc1jSjOk
スレ違いの質問をしたみたいですみませんでした。
なのにいろいろと教えていただき、本当にありがとうございます…。

>>101
すみません。社会人8年生です…。

>>105
> 君の言い方だと、フルートもオーボエもA管、B管作りゃよいということになるね(笑い)。

なんとなくそのように思いました!もう何が何だか分からなくなっちゃって…。
とりあえず楽器の音がよかったということは分かりました。
ただやはり、何故楽譜まで変わるのか分からないので、初心者スレに行きます。

皆様、本当にありがとうございました。

109 :名無しの笛の踊り:2007/01/24(水) 21:42:15 ID:Nc1jSjOk
「音楽理論」スレに書いたところ、スレ違いだったようなので、こちらに書きます。
いっそ、本当に分からないところから質問致します。

【当方のレヴェル】
学生時代にオーケストラにいたのですが、楽譜がなかなか読めませんでした。
あと未だに「調」っていうのが何なのか分かりません。長調って書いてあると明るくて
短調だと暗いことは理解しています。

【疑問】
クラリネットとか金管楽器とかになんとか管、かんとか管って種類があるのが
意味が分かりません。例えば、ヴァイオリンの人がドの音を出して、それと同じ音を
出したらそれはドの音じゃないんでしょうか。クラリネットの友人が移調がどうのこうのと
言っていて、意味は分からなかったのですが、とりあえず何か楽譜の読み方が違うらしいなぁと
いうことだけ分かりました。ト音記号の楽譜で下から2番目の線の上に丸があったら
ソの音を出せばいいだけなのではないでしょうか。それはクラリネットの人にとっては
ソではないのでしょうか。もう自分でも何が言いたいのかよく分かりません。

110 :名無しの笛の踊り:2007/01/24(水) 21:42:58 ID:Nc1jSjOk
…間違えました。ごめんなさい!!!!

111 :名無しの笛の踊り:2007/01/24(水) 21:56:44 ID:CUetW/Li
>102
いわゆる対位法の本の規則はパレストリーナ様式の規則だから、
現代はおろか、バッハの時代にもあてはまらない。
もちろん学ぶに越したことはないが。

112 :105:2007/01/25(木) 00:40:43 ID:tBFFdLtP
>>109
ご承知のように、弦楽器は張られた弦の長さが音を決めます。指で弦を押さえて弦を短くして音を高くするのです。
だからその弦より低い音は出ません。
管楽器は管の長さが音を決めます。途中にあなをあけておいて、それを指で塞いでおきます。その指を
下から順にあけていくと、管が短くなったのと同じ効果があります。

この基本原理を前提として、誰かがフルートと同じC管のクラリネットを作ったとします。
そして、それより長い(音の低い)いくつかのクラリネットを作ったとします。
そのとき彼は、低くなる分管を足すということしなかったのです。
たとえば、フルートはC管ですが、その半音下のHの音が出せる楽器もあります。これは単に
C管の楽器に足を足しただけで本体自体の穴の間隔は変わりません。
穴が1つ増えただけです。だからHの出せるフルートもC管なのです。
ところが、クラリネットを作った人は、ちょうどコピー機で拡大コピーするように
大きくしたのです。だから穴の数やキーシステムは全く同じで、図体だけがでかく
なって、穴の間隔がちょっとづつ広くなったのです。

だから、同じ場所を指で押さえても、長い楽器ほど低い音が出るのです。
それが、その楽器の調ということになります。

こういう風にして、いろんな長さの楽器を作れば、どの楽器も指使いが一緒になるという
利点があります。そのかわり長さに応じた調の楽器になってしまうわけです。

113 :名無しの笛の踊り:2007/01/25(木) 00:43:35 ID:9XlnsXcZ
対位法ってトリックアートみたいなもんだよね?

114 :名無しの笛の踊り:2007/01/25(木) 20:58:23 ID:FnE88N7c
質問スレはカレーにスルーされたみたいなんでこっちで

>>111で出てきたパレストリーナ様式ですが、他のルネサンス様式の曲と何が違うんですか?
素人が聞き分けるにはどこに注意したらいいんでしょうか?

115 :名無しの笛の踊り:2007/01/26(金) 02:51:13 ID:0Hz1Ikna
>>109
とりあえず音名と階名の違いと音程を理解してから、
全音の「スコアリーディング(スコアを読む手引き)」を読んだらわかると思う。
この方法だとちょっと出費はかかるけど。

116 :名無しの笛の踊り:2007/01/26(金) 08:14:17 ID:VRHDFsNu
>>114
技法としての対位法が複雑になりすぎて楽曲が本来持っている歌詞の本来の形が不明瞭になり
儀礼・典礼において不都合を生じる事態にいたった。そのため、トリエントの公会議において歌詞
本来の発音が明確になるように楽曲の作法が一定の制限を受けるべしとの決定がなされた。
一方で、このトリエント公会議の方針に沿いながらも芸術的に価値のある作品の制作が求められ
その要請に高い水準をもって応えたのがパレストリーナであった。

・・・という歴史的経緯が(私の記憶が定かなら)あった。
パレストリーナ様式というのは、このような歴史に関係するものだと思うけど違うかな?
いずれにしても、これは素人レベルの質問ではないと思う。
以上、つっこみ等よろしく。

117 :名無しの笛の踊り:2007/01/26(金) 08:22:15 ID:ehUTElns
音名が決まった頃のドイツではドイツ音名通りの音階だったというのは本当ですか?
長調がCDEFGABC(CDEFGAHCではなく)。
そうだとするといつ頃から現在のようにB→Hに変わったのですか?

118 :名無しの笛の踊り:2007/01/26(金) 11:14:05 ID:8NshQ6Xr
併存してたんだよ。んっでBを含む方はヘ長調になったの。

119 :名無しの笛の踊り:2007/01/26(金) 16:40:58 ID:SYjVNXTE
ある旋律を聴いて、
あるいは、ある旋律の楽譜(臨時記号がかかれてない)を見て、
それが何調か調べるにはどうしたらいいんですか?
絶対音感がないとだめ?

120 :名無しの笛の踊り:2007/01/26(金) 21:42:01 ID:Uwi63ASl
リズムに関する理論書で何かオススメなものありますか?

121 :名無しの笛の踊り:2007/01/26(金) 21:57:24 ID:acXOdymX
>>114
そりゃスルーされるだろ。専門家でもない限り答えられんよ。
地道に色々な文献当たるしかないと思うが、俺はデ・ラ・モッテの
「大作曲家の対位法」が分かり易くて良いと思う。パレストリーナ
以前の巨匠である、ジョスカンデプレと比較するように書かれている
から、音楽史的にも興味深い内容になっている。

122 :名無しの笛の踊り:2007/01/26(金) 22:10:57 ID:acXOdymX
>>120
実用的なリズムの本なら、クラシックよりポピュラーの方が
充実しているような気がするが。取り敢えず由比邦子の「ポピュラー
リズムのすべて」辺りが良いかと。まあこのスレの住人的には邪道と
言われそうだが、普通に読み物として面白いし、趣味で作曲するという
人は持っておくと良いと思う。

123 :名無しの笛の踊り:2007/01/27(土) 01:55:25 ID:COZN2xU4
>>116
>>121
どうも。そうなんですか・・・・・
「大作曲家の対位法」、探してみます。

124 :名無しの笛の踊り:2007/01/27(土) 09:17:23 ID:CEmxuk9S
>>120
アメリカの作曲家P.クレストン(Paul Creston)が著した『リズムの原理』が良書。
ただし、詳しすぎて難解な部分も多数あるので、あまり初心者向けの本ではない。
日本語訳版が以前出ていたが、おそらくすでに絶版かと思われる。
もし日本語版を探すなら大きな図書館に行くのがよいと思う。

125 :120:2007/01/27(土) 19:33:19 ID:T+S7xzlc
>>122
>>124
了解しました、探してみます。
以前大学の図書館で「音楽のリズム構造」という本を借りたのですが、
よくわからなかった、というか矛盾してるような箇所が多く見受けられたので、
ここの住人の方なら間違いないだろうと思い、質問してみたところです。
解答ありがとうございました。

126 :名無しの笛の踊り:2007/01/27(土) 22:19:06 ID:rztuMYK5
クレストンのって、ハルサイのいけにえの踊りの拍子が無意味に複雑だから全部2拍子でいい、とか書いてたやつか?

127 :名無しの笛の踊り:2007/01/30(火) 00:01:24 ID:zEB+QBU1
「パレストリーナ様式による対位法」ホセ・テホン著が恩友から出ていたよ。
これは絶版だろう。規則だらけで、これを教科書に以前長谷川門下のある師
匠(近藤譲じゃないよ)から習ったことがある。

128 :名無しの笛の踊り:2007/01/30(火) 23:59:54 ID:MS93go+G
先生について習いたいのですが、どういう伝手があるのか、
どなたかおしえていただけませんか?
古楽好きなんですが、特にルネサンス音楽をきくのに
必要と感じたので。

129 :名無しの笛の踊り:2007/01/31(水) 03:10:35 ID:W2lsTXry
>>128
聴くためだったら、理論なんかやるよりも
自分で演奏に加わった方が手っ取り早いよ。

130 :128:2007/01/31(水) 23:36:12 ID:0ydNXLJp
>>129
ありがとうございます。一応リコーダーアンサンブルをやっています。作曲者の個性やスタイルの違い・発展などをしりたいのですよ。あと、フレーズの切れ目をどう考えるのか、とか。だから対位法のみならずルネサンス物の曲分析がしたいんですよ。言葉足らずでした。

131 :名無しの笛の踊り:2007/02/01(木) 06:33:28 ID:nePZ3b8N
>>130
そのアンサンブルにトレーナーがいればその人にいちいち訊ねて
実践的に理解するのが一番いいんですが、そういう人がいなければ
この辺りに問い合わせて紹介してもらえばいいんじゃないですか。

NPO法人日本ルネサンス音楽普及協会
ttp://www.nporenaissance.org/
東京古典楽器センター(ギタルラ社)
ttp://www.guitarra.co.jp/

132 :名無しの笛の踊り:2007/02/01(木) 07:28:59 ID:0hFFW+Rt
>>130
一口に対位法と言ってもいろいろある。
日本で一般に浸透している対位法というのはフランスでテオドール・デュボワなどによって
20世紀初頭に確立された様式で、それを日本に持ち込んだのが池内友次郎。
芸大をはじめとする今の日本の教育システムは、この対位法が元となっている。
一方ルネッサンスの対位法は、デュボワ=池内様式とは異なる。
今は残念ながら絶版らしいが、以前は「パレストリーナ様式による対位法」という教科書もあった。
一般的な音大作曲科のための受験勉強ではなく、ルネッサンスの勉強がしたいとなると
その辺をよく注意して探した方がよいと思う。先生に付くにしてもその辺よく問い合わせた方が良い。
俺はいわゆる受験勉強派だったから、ルネッサンスについては詳しくないのでスマソ。

133 :名無しの笛の踊り:2007/02/01(木) 07:33:00 ID:0hFFW+Rt
スマソ、デュボワは和声法の本を書いた人だった。
対位法はノエル・ギャロンとマルセル・ビッチュだね。デュランより出版。
池内がこの本を訳したものがあったらしいが今は絶版で、池内自身による「二声対位法」は入手可。
あなたがフランス語に自信があれば、輸入楽譜屋で取り寄せてもらうのも良いかも。

134 :名無しの笛の踊り:2007/02/01(木) 10:11:30 ID:mk9c4xxH
EとEsの区別が苦手だ
最近のオケはピッチを上げまくってたりするし…

135 :名無しの笛の踊り:2007/02/01(木) 22:09:10 ID:VMED3Rea
「パレストリーナ様式による対位法」大手書店のWEB上の
在庫検索では若干在庫あるみたい。

136 :名無しの笛の踊り:2007/02/07(水) 21:37:12 ID:6DVZ4PGs
いやー、音楽之友社の、音楽講座「対位法」を読んでいるのだけれど、
あまりにも本が古く、漢字がほとんど旧字体で困った。「対位法」も「對位法」と書かれている

137 :名無しの笛の踊り:2007/02/07(水) 22:35:10 ID:lnm+8iAA
教養が問われるなw

138 :名無しの笛の踊り:2007/02/11(日) 23:36:32 ID:Yb04mIOD
年齢の問題

139 :名無しの笛の踊り:2007/02/12(月) 15:46:25 ID:o0HFI6dX
旧字体を知ってるのも、教養といえば教養だが…
効率はこの上なく悪いですな

140 :名無しの笛の踊り:2007/02/17(土) 23:11:25 ID:4wvvkAMq
すみません、DTMが趣味の単なる大学生ですが
和声を学びたいのでどの本を買えばいいかアドバイスしていただければと思います。

自分の和声感は完全にポップスのもので固まっており、クラシカルな曲を書こうと思っても
なんら知識・技術がない状態で全く何も書けないので、和声をまず勉強しようと思いました。

楽典はキチンと勉強したことはありませんが(もちろん基礎的な知識はあります)
一応近いうちに黄色い楽典とやらを購入する予定です。

アマゾンの書評を参考にする限りでは
「総合和声―実技・分析・原理」(島岡ら、音楽之友社)というのが良さそうな感じですが
お薦めの書籍があれば教えてください。

141 :名無しの笛の踊り:2007/02/17(土) 23:25:00 ID:siFvOP3t
「総合和声」は従来からあった「和声 理論と実習」の3巻+例題集の構成をやや簡略化したもの。
個人的には同じ著者らの「和声 理論と実習」をお勧めする。
あとクラシックの音楽用語を知らなければ、「楽典 理論と実習」も一緒に買うことをお勧め。

142 :名無しの笛の踊り:2007/02/18(日) 08:58:04 ID:pzv+PSty
>>140さんとは別人なんだけど、
芸大和声はちょっと難しいって俺は、まだ和声を勉強するにいたってないのかな?
もう少し簡単な本はないですか?それとも、これで理解できないなら、それ以前の楽典とかが足りないのかな。

143 :140:2007/02/19(月) 02:47:04 ID:esGSjEv4
>>141
自分の大学の図書館にありましたので(貸し出し中でしたが)
とりあえず借りてみて、気に入ったら買ってみようと思います。
借りられるまでは「楽典」のほうを細かく読んでおくことにして。

ちょっと難しそうなうえに3冊もあって大変そうですがやれるところまでやってみます。
レスありがとうございました。

144 :名無しの笛の踊り:2007/02/20(火) 03:11:07 ID:U1dv1/Qz
二年位前に何かのスレで、デポルトの和声法を勧められたんだけど、
まだ売っているのかな
当時探したけれど、売ってなくてもう無いと思っていたんだけど、
スレで聞いたらまだあるっていう答えをもらって
さらに探したんだけど、結局未だに見つからない
いったい何処で売ってたんだろう


145 :名無しの笛の踊り:2007/02/20(火) 04:00:34 ID:qzJ7pOW6
>>140>>142
おまいら、マジでピストンの和声買えって。
何がいいって譜例が豊富!!!
ただ、混乱するとすれば、芸大和声(「総合和声とかね」)と、記号類の互換性はないに等しい。
同じ和音の機能上の扱いも異なる部分もある
なので、(和声に限ったことじゃないが)自分にあった本でまず学んでみて、
ちょっと学べたら、がんがん違う本にも目を通すのがいいのでわ?
ちなみに、ポピュラーのコード理論は全部クラシックが下敷き
「禁則」がゆるい(ない)だけで、和音の機能は変わらない。
俺もポピュラー出身だけど、なんとか作曲家をやってる
最初は「いちいち禁則、禁則うるせー!!」って思うかもしれないけど、
時代や楽器が違うことを考慮して、大人の態度で流すのが吉w


146 :名無しの笛の踊り:2007/02/21(水) 06:06:53 ID:bZd4+UpI
>>145
ピストンと芸大の和音の機能上の扱いが違うって言うのは、
実際の作曲にどういう影響が出てくるんでしょうか。
フランスとドイツは違うみたいな?
ショパンとシューマンは違うみたいな?
ペロタンとレオナンは違うみたいな?

147 :名無しの笛の踊り:2007/02/21(水) 08:41:00 ID:8z8EGJm6
>>140
>すみません、DTMが趣味の単なる大学生ですが
>和声を学びたいのでどの本を買えばいいかアドバイスしていただければと思います。
>自分の和声感は完全にポップスのもので固まっており、クラシカルな曲を書こうと思っても
>なんら知識・技術がない状態で全く何も書けないので、和声をまず勉強しようと思いました。

「芸大和声1〜3巻」買って勉強しろ!
特に3巻の構成音の転移(1)以降は念入りに勉強しろ!
絶対、力が付くよ!

148 :名無しの笛の踊り:2007/02/21(水) 08:53:23 ID:pOqCfRzb
>>146
日本と海外では和声の考え方自体が違う。だから、芸大和声の記号やら理論を海外で使って話ても、相手はまったく理解出来ない。


149 :名無しの笛の踊り:2007/02/21(水) 09:28:49 ID:8z8EGJm6
>>148 は、虚偽の記述。

正しくは、
「日本と海外では和声の考え方自体は同じ。
 しかし芸大和声の記号は、独自のものなので海外で使って話しても、
 相手はまったく理解出来ない。
 ただし、理論そのものは海外で使って話しても、相手は間違いなく理解できる。」

150 :名無しの笛の踊り:2007/02/21(水) 09:32:50 ID:/4X0RWdy
>>140
日本の教科書は、教えることを前提に書かれているとしても、
全般的に内容が良くない。日本に良い音楽家が育たないひとつの理由だ。
特に、げい、、、ry

海外書籍の和訳本を薦める


151 :名無しの笛の踊り:2007/02/21(水) 10:21:52 ID:DAJj7O89
あーーーーもう、もどっかしい!
Traité d'harmonie - Théorique et Pratique
par Théodore Dubois
Ed. Heugel - Alphonse Leduc
これを個人輸入して、辞書片手に読め。それで一気に解決する。
ちなみにページ分量は芸大和声第3巻一冊分だ。そんなに大変じゃない。

152 :名無しの笛の踊り:2007/02/21(水) 22:34:14 ID:a9CtIs/b
(もどかしい+まどろっこしい)÷2

153 :名無しの笛の踊り:2007/02/22(木) 02:19:28 ID:gGup6WjS
>>151
そういう洋書ってどういうところで売っているんですか?
特にそのデュボアの本、本当に欲しいんだけど、
amazonフランスではduboisで、見当たらない…
いやフランス語じゃなくて英語版があれば、
そっちの方がいいんですけど…

154 :名無しの笛の踊り:2007/02/22(木) 02:31:37 ID:MX3wbWnS
>>153
http://www.di-arezzo.com/france/detail_notice.php?no_article=HEUGL00760&aff=scores&prov=var
ぐぐればすぐ見つかったぞ。
言語変換で日本語にも出来るようだから、日本国内からの注文も出来るはず。
俺は現地で51EURで買ったから、55EURならボッタくりじゃない。今円安だから高いが我慢しる。

155 :日本版を探せ!:2007/02/22(木) 07:37:14 ID:56rfBNrz
>>153
>特にそのデュボアの本、本当に欲しいんだけど、
>amazonフランスではduboisで、見当たらない…
>いやフランス語じゃなくて英語版があれば、そっちの方がいいんですけど…

英語版どころか日本版があったはず。
デュボアの和声学は往年の名著だよ。
池内友次郎の門下生は、ほぼこの本で和声を学んだはず。
(俺もこの本+シャランで勉強したよ!)

156 :名無しの笛の踊り:2007/02/23(金) 01:59:58 ID:UebQ8rBZ
楽典とか和声とか対位法って、小さいときからやってないとダメなものじゃない?

157 :名無しの笛の踊り:2007/02/23(金) 02:00:33 ID:UebQ8rBZ
↑じゃ誤解を生みそう…
じゃない?って同意を求めてるんじゃなくて
なんですか?って質問しています

158 :名無しの笛の踊り:2007/02/23(金) 02:25:33 ID:nFX7Sr2S
>>156
そうじゃない?

159 :名無しの笛の踊り:2007/02/23(金) 03:01:42 ID:Su0JoSw2
>>156
全然そんな事ない。俺は高1から和声始め、芸大に合格(しかも現役!!)した
人知ってるぞ。最も、これは稀なケースらしいが、高校生から芸和始め、
1,2浪して入学する例は結構あるらしい。作曲科は根性次第と聞く。

これに対し、ピアノやヴァイオリンは絶対に英才教育受けてないと駄目。
工房から始めてどんなに根性あっても、ガキの頃からやってる奴には絶対
勝てないんだって。

160 :名無しの笛の踊り:2007/02/23(金) 06:46:50 ID:pJn8AYmD
>>155
デュボワ/池内の日本語版は現在絶版。
すなおにフランス語で読むべし。音楽用語も覚えるし。

161 :名無しの笛の踊り:2007/02/23(金) 08:57:01 ID:opCL5KqM
>>159
努力次第。
英才教育組に勝てないとかいってるのは甘え、おごり、逃げ、言い訳、のどれか。

162 :名無しの笛の踊り:2007/02/23(金) 09:04:05 ID:BO1hcu8Q
ガーン、ドイツ語と中国語と英語とスペイン語しか喋れないから無利だー

163 :名無しの笛の踊り:2007/02/23(金) 09:08:48 ID:pJn8AYmD
英語とスペイン語が出来ればフランス語なんてすぐに読める。
と、ネタにマジレス

164 :名無しの笛の踊り:2007/02/23(金) 09:08:56 ID:5IKDxlG1
ガーン、ドイツ語と中国語と英語とスペイン語とフランス語とロシア語しか喋れないから無利だー


165 :名無しの笛の踊り:2007/02/23(金) 09:15:47 ID:1JRw5Tjr
ガーン、サンスクリット語とヘブライ語とジャワ語とアイヌ語とンドム語と日本語しか喋れないから無利だー
>>162>>164
日本語喋れないのに、ずいぶんと日本語がお上手ですね
機械翻訳か何かですか?
にしても、わざわざこんなマイナー言語の掲示板にまで投稿されるとは熱心だ。

166 :名無しの笛の踊り:2007/02/23(金) 09:41:46 ID:BO1hcu8Q
日本語で書いたから喋ってないよ

167 :名無しの笛の踊り:2007/02/23(金) 17:23:38 ID:2wDW9Fcz
>>161
ピアノや弦でさえもそうおっしゃりますか?
大阪音大の丸山耕路さん(2005年度毎コンピアノ部門2位)。
この方はピアノを本格的に始められたのは高校2年だそうですが、
それまではずっとエレクトーンをされていたようです。
かなり読譜力等がおありになったのでしょう。

高2まで音楽に全く触れていなければ不可能なことだと思います。
努力次第とおっしゃられますが、ピアノ、弦にはある程度の下地(ソルフェ等)は
必要不可欠なのでは?


168 :名無しの笛の踊り:2007/02/23(金) 18:07:55 ID:VWzXx+3P
スレタイ百回読め

169 :名無しの笛の踊り:2007/02/23(金) 18:55:51 ID:uImIGu0L
>>167
>ピアノ、弦にはある程度の下地(ソルフェ等)は
>必要不可欠なのでは?

作曲も同様。
ソルフェージュ能力が無いと、勉強するのに恐ろしく苦労するぞ。

170 :名無しの笛の踊り:2007/02/23(金) 18:56:54 ID:Su0JoSw2
>>161
だから作曲科の場合は、工房からやっても努力次第で間に合うって
言ってるだろ。楽器の場合は明らかに早くからやっている奴のが有利。
確かに世の中には、遅くから楽器始めてプロになる人も珍しくないが、
それと音大受験は別だ。試験官好みの演奏しないと、どんな天才でも
落とされるのが現実。そういう演奏を試験でする為には、ベテランの
先生にある程度の期間師事しないと絶対駄目なの。

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