5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

ドイツオペラ(&オペレッタ)

1 :名無しの笛の踊り:2006/12/20(水) 20:33:27 ID:EvMMRVyN
とっつきにくいイメージのあるドイツオペラですが、楽しい作品も結構ありますよね。
ワーグナーやシュトラウスの楽劇、モーツァルトやグルックの伊語作品、ウィンナオペレッタも込みで語っていただければ。
歌手や劇場の話題もお願いします(独墺のオペラ上演数はイタリアの4倍近いとか)。


2 :名無しの笛の踊り:2006/12/20(水) 20:37:46 ID:x5+P5BCq


3 :名無しの笛の踊り:2006/12/21(木) 03:14:53 ID:8KM/QQrO
今は男声だと誰あたりが人気スターなの。
まあイタオペの3大テナーだって(ドミンゴはドイオペもけっこう多いが)
ルネ・コロあたりと同世代なんだけど、ああいう風にがんばってるジイサマとかいないのかな。


4 :名無しの笛の踊り:2006/12/21(木) 04:50:49 ID:bgkHCEqT
オペラ好きなのですが、どれがドイツオペラなのかわかりません…

5 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/12/21(木) 09:39:26 ID:tH719byS
 ベルリンのドイツオペラは18日夜、イスラム教徒の反発を恐れていったん中止した
モーツァルトのオペラ「イドメネオ」を特別上演した。「神への冒涜(ぼうとく)」か
「表現の自由」かをめぐって激しい論争になった、イスラム教預言者ムハンマドの切られた
首を示す演出は、修正なしで演じられた。地元警察はテロなどに備え約100人の警察官を
投入する異例の厳戒態勢を敷き、会場内外は物々しい雰囲気に包まれた。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    上演に当たってきれい事で飾り立てているが、米の対外
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    政策に乗じた演出である事は明白だな。バカナ ヤツラダ。
  |ヽ   | | ミ#・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 音楽家トップが業界を私物化して
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 戦争に協力する実態はツブさないといけませんね。(・A・#)

06.12.21 NHK「ベルリンのオペラ、『ムハンマドの首』異例の厳戒」
http://www.asahi.com/international/update/1219/008.html

6 :名無しの笛の踊り:2006/12/21(木) 14:37:40 ID:8KM/QQrO
>4
ドイツ語で書かれた、または、ドイツ(オーストリア)人作曲家がドイツ(または神聖ローマ帝国)で発表したオペラ、オペレッタ、楽劇、てとこじゃないの?
「サムソンとデリラ」はドイツ語初演だけど、作曲者がフランス人でフランス語版が先に出来ていたので普通はフランスオペラ。
オッフェンバック諸作品は作曲者ドイツ人だけど、ぜんぶ渡仏語(のち帰化)に仏語台本で書いているので同様。
モーツァルトのイタリア語オペラは普通はドイツオペラ扱い。ドイツ人が演奏・歌唱することの方が多い。
ヘンデルはちょっと微妙だけど、やっぱりイギリスオペラとかイタリアオペラとはあまり言わないなあ。いちおうドイツオペラ。
オペレッタも、「オペレッタはオペラではない」という保守的歌劇場の偏見が最近崩れてきたので、やっぱりドイツオペラに含めていいんじゃないか。
楽劇も、オペラとは違った新しいスタイルとして提唱されたんだけど、これもオペラに含めない人はまずいない。


7 :名無しの笛の踊り:2006/12/22(金) 00:21:10 ID:u/BEJ3G8
ドイツオペラは時々のエポックメーカーが
個性強すぎて誰も真似できない(モーツァルト、ワーグナー)か
影響力イマイチ(ウェーバー)かで
よく言えば一人一派、悪くいえばバラバラな印象があるなあ。
オペレッタ枠でさえシュトラウス、スッペ、レハール、カールマン全然違うし。


8 :名無しの笛の踊り:2006/12/23(土) 01:14:51 ID:MP4knyJx
祝レコードアカデミー大賞、カイルベルトの「リング」
対抗はティーレマンのパルジファルだったそうで。


9 :名無しの笛の踊り:2006/12/24(日) 05:51:20 ID:+eKIegiW
>>3
ジークフリート・イェルザレムが復帰したらしい。


10 :名無しの笛の踊り:2006/12/24(日) 11:42:09 ID:dZwf5/Nq
Opus Arteの9990円リングのDVD買ってきた。

日本語字幕(なにげに読みやすい日本語で秀逸)付きがポイント高し。
音もクリアで5.1chの威力は気持ちよい。なによりカメラワークが
よく出来ている。CP高し。

11 :名無しの笛の踊り:2006/12/27(水) 01:07:07 ID:S6dXOejf
age

12 :名無しの笛の踊り:2006/12/27(水) 22:46:28 ID:EdczkogJ
ドイツオペラ(オペレッタ)は序曲だけでも豪華。

13 :名無しの笛の踊り:2006/12/28(木) 00:50:49 ID:jdqf2+nS
メンデルスゾーン弟のボストンから来た叔父さんで保守

14 :名無しの笛の踊り:2006/12/28(木) 01:09:07 ID:pffNo/Le
ゲッツ、ディーナー、ダムラウとドイツも若手美人ソプラノが増えてきたんだけど・・・


15 :名無しの笛の踊り:2006/12/28(木) 01:25:48 ID:icfn9Yie
ツェーラー「観光案内人」、言語でどう書くか知ってる方いますか?

16 :名無しの笛の踊り:2006/12/28(木) 01:34:49 ID:JJBWpMav
マルシュナー、ロルツィング

17 :名無しの笛の踊り:2006/12/29(金) 05:43:29 ID:5fJulGvl
>>15
その曲自体知らない。
ツェーラーってドイツでは人気あるの?
まあカールマンだってLP時代には日本では無名に近かったから
オペレッタ勢は結構油断がならないよね。
ホイベルガーとかオスカー・シュトラウスだってブレイクしないとは限らない。


18 :名無しの笛の踊り:2006/12/29(金) 11:38:09 ID:vwGxxegU
>>15
カール・ミヒャエル・ツィーラー(Karl Michael Ziehrer)のことでおk?
CDやDVDは持っていないのでぐぐったら“Der Fremdenfuehrer”というのが出てきた。
異国の人,外国人+案内人,ガイドだから多分これではないかと。

ついでにウィキペディアのツィーラー情報貼っておきますね
ttp://en.wikipedia.org/wiki/Karl_Michael_Ziehrer

19 :名無しの笛の踊り:2006/12/29(金) 13:07:28 ID:5nfC107m
>>17
>>18
ありがとうございます。

ツィーラーだったのですね。さっそく“Der Fremdenfuehrer”ぐぐってみます。
何か音源が見つかると良いのですが。

20 :名無しの笛の踊り:2006/12/29(金) 17:48:37 ID:bixcvJ4r
>>10
何、それ!?教えて!!

21 :名無しの笛の踊り:2006/12/30(土) 01:43:49 ID:OUag4gw8
カールマンの「サーカスの女王」「シカゴの公爵夫人」は
(この人こんな題ばっかりだな)
DVDで初めて観たけど、なかなかのもんだ。
ドイツ語で歌われるミュージカルと言っていいぐらいのもんだが
昨今の重苦しいロンドンミュージカルよりずっと楽しい。
全体にレハールより明るいんだよな。
後者は「欧州音楽対アメリカ音楽」という感じのテーマだが
もうワルツやチャルダッシュには飽きたのか、そっちはルーティンで
ジャズのほうがずっと精彩あるのが面白い。


22 :名無しの笛の踊り:2006/12/30(土) 01:55:27 ID:B/ZfLxtf
ハイドンの月の世界で保守

23 :名無しの笛の踊り:2006/12/30(土) 02:14:26 ID:A1ip3J+d
シュッツの作品が焼失したのはつくづく惜しい。
復活物語やダイアローグにその引用が確認されるだけになおさら。

24 :名無しの笛の踊り:2006/12/31(日) 06:17:10 ID:Yn9aj5np
ドイツ語圏での地方歌劇場では外国語オペラもドイツ語訳で上演するのが通例だけど
(大都市でもフォルクスオーパーやコミッシェオーパーは訳詞原則)
逆に伊仏英米なんかだと、どの程度のクラスから自国語上演になるんだろう。
ブダペスト・オペレッタ劇場がシュトラウスやレハールはドイツ語なのに、カールマンは訳詞するのもちと不思議。



25 :名無しの笛の踊り:2006/12/31(日) 22:55:33 ID:ygWvqvww
イタリアはローマ・ミラノではムソルグスキーの二つのオペラも原語上演だったね
ドイツはバイエルンも戦後間もない時期は、録音や記録を見る限りでは
フランスやロシアものは原語上演が中心だった模様

26 :名無しの笛の踊り:2007/01/01(月) 00:57:52 ID:BuJvgFs9
ドイツはオペラ上演数が他の欧州ぜんぶ合わせたぐらいあるから
ドイツ語訳のほうが主流化しちゃってる演目とか作曲家も出てくるのよな。
オッフェンバックなんか、最近までフランスでの人気が低かったこともあって
一時はドイツオペラ化していた。
(まあ元々ドイツ人ではあるけど)
ヴォルフ・フェラーリなんかもその類だ。


27 :名無しの笛の踊り:2007/01/03(水) 16:56:10 ID:il744NWs
ドイツ語のオッフェンバックもいいね。
あげとく。


28 :名無しの笛の踊り:2007/01/03(水) 18:06:42 ID:24Xlys0u
オフェンバックはでもヤパリフランス語だと思うなあ・・お色気やコケットリーと洒落っ気がドイツ語だと大分減殺される・・・と、思う。

29 :名無しの笛の踊り:2007/01/03(水) 18:14:50 ID:3pqWKb4J
>>28
禿尽きる程同意

ドイツ語の響きも楽しむならハンス・ハイリングがいいな

30 :名無しの笛の踊り:2007/01/03(水) 22:13:12 ID:il744NWs
もちろん、あのふにゃふにゃツルツルした言葉から立ちのぼる香りは捨てがたいが、ドイツ語はまたポキポキしてて別の味が出るんだよ。
シュトラウスはレハールは訳詞版で関心したタメシはないけど、やっぱオッフェンバックは元々外国人のせいか懐の深さがある。



31 :名無しの笛の踊り:2007/01/04(木) 05:32:00 ID:1ck40mcO
ウルフ・シルマーって最近じわーっとのしあがってきた感じするけど、どんなもん?


32 :名無しの笛の踊り:2007/01/04(木) 17:32:35 ID:C+5P5U2p
シューベルトの双子の兄弟であげ

33 :名無しの笛の踊り:2007/01/05(金) 06:31:01 ID:e7qV75PD
>>32
聴いたこと無いけど「もっと人気でて然るべき」というポテンシャルある?
各分野に傑作多く、声楽曲の大家なのにオペラからきしという珍しい人だよな。
他のオペラからきしドイツ勢(バッハ、ブラームス、ブルックナー、リスト、シューマン、メンデルスゾーン、マーラー)は
そもそもオペラそのものに関心薄い(1曲も書いてない人も多い)んだけど、この人はそうじゃないし。


34 :名無しの笛の踊り:2007/01/06(土) 07:17:35 ID:i7F9JyoN
オペラって特別面白い物語じゃなくても、全幕を通じてワーッと盛り上がってくる音楽構成じゃないと
成功作とは言えないよね。作曲家としての才能以外に演劇センスというかドラマ感覚みたいなものが必要。
シューベルトはそのへんがもひとつな感じがする。
ベートーヴェンとかヨハン・シュトラウスもそうなんだけど、まあ努力でなんとか1,2本モノにした。


35 :名無しの笛の踊り:2007/01/06(土) 10:14:26 ID:oT1G8C2i
まだ31歳の若さで亡くなったわけだし、
もう少し時間があったらオペラでもそれなりに名を残せたかも。

管弦版リートの集まりとして聴けば名曲だけれど。

36 :名無しの笛の踊り:2007/01/07(日) 18:29:18 ID:yyYL9Icz
音楽はいいが愚作といわれたシュトラウスの「ヴェネチアの一夜」が
コルンゴルドが手を入れてから結構上演されるようになったように
シューベルトも誰かテコ入れすればいいのにね。
あと、全シューベルト・メロディでつくられたオペレッタが存在すると聞いたことがあるけど・・・


37 :名無しの笛の踊り:2007/01/07(日) 20:01:35 ID:O7Wk0nj6
つハインリヒ・ベルテ『三人姉妹の家』
題名はシューベルトと親しく、しばしばシューベルティアーデが催された
フレーリヒ家の三人の娘たちに由来しているとか。
シューベルトの有名な曲(聴け聴け雲雀D889,苛立ちD795-7,軍隊行進曲第一番D733-1)を軸に、
ベルテ独自の曲も付け足された構成になっている。

38 :名無しの笛の踊り:2007/01/07(日) 20:35:10 ID:3PJn8Drk
>>36
たぶんスッペの喜歌劇『フランツ・シューベルト』だと思う。


39 :名無しの笛の踊り:2007/01/07(日) 20:39:32 ID:0t/9t8fk
探せば他にもあるだろうね

40 :名無しの笛の踊り:2007/01/07(日) 20:45:37 ID:IZXLuqXH
オッフェンバックは全集が出ても良いと思うんだが・・・・
正直シュトラウスのオペレッタよりもずっと聴いてて楽しいような気がする・・・
でもあれはやっぱり仏蘭西音楽なのかな・・・・

あと、ラ・ペリコールをジャズコンボなんかを組み込んだ編曲で部隊を南米の独裁国家のさる町にした演出、でやった奴が面白かったなあ・・・
オペレッタは少しモダンさを取り入れてミュージカルに近づけた演出やちょっとした編曲?をしても良いような気がする・・・


41 :名無しの笛の踊り:2007/01/07(日) 21:16:59 ID:i31IXOLR
ウィーンでもフォルクスオーパーでは、イタリア語のオペラもドイツ語に翻訳して
上演するんだねえ。フィガロを観たけど、いまいちピンとこなかったなぁ。
ベルリンのコミッシェオーパーでもカルメンをドイツ語でやってた。


42 :名無しの笛の踊り:2007/01/07(日) 23:04:39 ID:yyYL9Icz
>>37
>>38
>>39
感謝。いくつもあるんだ。
天才なのに傑作オペラを残さなかったことを惜しむ人が多いのかな。

>>41
中規模以下の歌劇場では、のきなみドイツ語上演じゃないかな。
モツとかオッフェンバックみたいなドイツ系でなくても、ヴェルディもプッチーニもビゼーも。
大都市ではフォルクスオーパー、コミッシュオーパー、
あとゲルトナープラッツとドレスデン・オペレッタ劇場もそうだと思う。


43 :名無しの笛の踊り:2007/01/10(水) 05:32:52 ID:hHojODHP
大歌劇場でも戦後しばらくまではドイツ語上演が当たり前だったからねえ。
フルヴェンの録音なんかそれで残ってるのもあるし。

44 :名無しの笛の踊り:2007/01/11(木) 01:12:26 ID:PoPOCIcK
オッフェンバックは自作のウィーン初演については、たいてい自ら乗り込んで監修したそうですが
これらと現在ドイツで上演されている訳詞版とは関係ないのでしょうか。
同一だとすれば「ドン・カルロ」などのパリ版同様、準オリジナル的な扱いをされて然るべきだと思うのですが。
(まして彼はドイツ語が母語だったわけだし)
それとも、やっぱりフェルゼンシュタインなどの改訂のほうが珍重され、オッフェンバックにオーセンティックな価値を求める人は少ないのでしょうか。


45 :名無しの笛の踊り:2007/01/12(金) 01:58:39 ID:/ZhuYsW3
もしモーツァルト自身が監修したダ・ポンテ三部作のドイツ語版なんてのが発見されたら大騒ぎになるだろうし
「恋の花作り」みたいに別バージョン正規作品として定着するだろうが、
語弊はあるがオッフェンバックはそこまで大作曲家じゃないというか・・・
ミンコフスキの原点主義演奏は確かにすばらしかったけど、それで従来の改訂版が価値を減ずるというわけでもない
聞き手のほうもわりといい加減に、もとい、融通無碍に接して楽しめるのが、この人の持ち味ではないだろうか。


46 :名無しの笛の踊り:2007/01/12(金) 22:19:16 ID:suNhR0LG
>>45
だからオッフェンバックは凄いんだよ。飽きさせないし、
もっとミュージカルチックにコンボやリズム楽器ツッコンデもたぶん崩れないくらい頑丈だし。
しかもあのフランス語との相性!




47 :名無しの笛の踊り:2007/01/12(金) 22:19:56 ID:DPID8JE7
パリジャンは言った。
「オッフェンバック?ああ、パリの作曲家ね。フランス語で歌うのが当たり前じゃないの?」

48 :名無しの笛の踊り:2007/01/12(金) 23:09:22 ID:/ZhuYsW3
やっぱ台本はフェルゼンシュタイン版が図抜けているよ。
生前のウィーン版というのは見たことがないが、果たしてこれを上回だろうか。
また、オッフェンバック自身の手が入ったドイツ語台本ということで大きな価値があるとも思えない。
そもそもフランス語台本だって、メイヤック&アレヴィにお任せだったのではないか?


49 :名無しの笛の踊り:2007/01/13(土) 02:48:06 ID:JB80DbwY
フランス人はオッフェンバックを忘れてた、とか言われるけど
ドイツ語圏のオペラ上演数はフランスの何倍もあるから、
その中でほどほどの人気があって、一方でフランスではそれほどでもないとなると
どうしても数の上では
「もっぱらドイツで上演されている」
状態になっちゃうんだよ。
ただ、今は数で逆転したかどうかはわからないが、フランスでの上演も相当に多い。
リヨンなんか今や看板レパートリーだし。
一方で生まれ故郷の面目にかけてケルン市立歌劇場が上演した「天国と地獄」(ヴァイクル演出)は
惨憺たるできばえで総裁自ら観客席に謝罪したむねニュースになった。


50 :名無しの笛の踊り:2007/01/13(土) 20:24:49 ID:j1zImUKH
メイヤックとアレヴィ、のちからは大きいと思うよ。彼らはそのころ大流行の戯作者コンビだったし。
ご存知とは思うけど、カルメンなんかもこのコンビかその片割れでしょ、台本。

51 :名無しの笛の踊り:2007/01/14(日) 08:22:53 ID:9HxWtQ8Y
確かに異国語版のほうが上演数多い作曲家って、ほかにあまり無いんだけど
(ヴォルフ=フェラーリとかもそうらしい。まあ彼も伊独混血だけど)
まあ最近はフィフティフィに近くなってきたし、二つのテイストを楽しめると思えば・・・・


52 :名無しの笛の踊り:2007/01/18(木) 02:54:10 ID:M6DWe0yT
ドイツの人気オペラ上位ベストテンにR・シュトラウスとワーグナーが入っていないのはなぜ?。
うろおぼえだが、モツ3つ、フンパ、ベト、ウェーバー、あとイタオペ3つにカルメンだったかな。


53 :名無しの笛の踊り:2007/01/19(金) 02:33:47 ID:804BjDDs
日本よりはまだしもオペラが「大衆芸能」に近い存在なんだろう。
しんどい作品はこういうアンケートではどうしても不利になる。


54 :名無しの笛の踊り:2007/01/20(土) 08:34:39 ID:E/0us0jR
1位は「魔笛」だったっけ。
「ヘンゼルとグレーテル」も日本では考えられないぐらい人気あるんだよね。


55 :名無しの笛の踊り:2007/01/21(日) 23:52:08 ID:rrCUqy9Y
R・シュトラウスはドイツではもひとつ人気ないらしいね。


56 :名無しの笛の踊り:2007/01/22(月) 02:09:54 ID:DbqrYbAy
>>55
アホ。
シュトラウスは昔は一番印税稼いでる作曲家だったぞ。

57 :名無しの笛の踊り:2007/01/22(月) 02:31:31 ID:fe3gzaAM
昔じゃなくて今の話してんじゃないの。


58 :名無しの笛の踊り:2007/01/23(火) 01:50:33 ID:3B2rDHhi
人気ないかどうかはともかく、「ばらの騎士」以外は盛んに上演されているとは言えないね。
まあドイオペ御三家といえばモーツァルト、ワーグナーとこの人が不動ではあるけど
ウェーバー、ヨハン・シュトラウス、フンパーティンク、ベルクと、四番手群が皆イマイチ弱いだけに
「二人じゃだめ? どうしても三人? じゃあ・・・」
みたいな面がなきにしもあらずだ。


59 :名無しの笛の踊り:2007/01/23(火) 15:05:19 ID:lgYEKj1s
>>58
>人気ないかどうかはともかく、「ばらの騎士」以外は盛んに上演されているとは言えないね。

半可通が知ったらすんな。
ドイツのBクラス以上の劇場でサロメもアラベラも上演した事がない劇場があると思うのか?
シュトラウスがあまり上演されないのは人気がないからじゃなくてオケも大編成で(後年は縮小されるが)演奏困難。
声楽的にも大変だ。
アリアドネは36人の小編成だが演奏が大変だし一流歌手が何人も必要だ。
こうもりみたいにオペレッタ歌手でも歌えるオペラだったらエレクトラや影の無い女でももっと上演されるわなw

>ドイオペ


馬鹿丸出しだなw

60 :名無しの笛の踊り:2007/01/23(火) 23:37:14 ID:3B2rDHhi
おいおい、「盛んに上演されているとは言えない」を
いきなり「上演した事がない」にすり替えるなよ。
ドイツの地方劇場では、編成が大きい作品でも小編成に組み替えて上演するのは常套だし
だいたい、上演数が少なくないと主張したいのに演奏・上演困難なことを力説してどうすんだ。
シュトラウスファンって、こんなに喧嘩腰で支離滅裂なヤツばかりなのか?






61 :名無しの笛の踊り:2007/01/23(火) 23:47:49 ID:lSc8Yb8t
>>59は「盛んに上演されているとは言えない」を繰り返し強調しているように見えるw


62 :名無しの笛の踊り:2007/01/24(水) 00:32:16 ID:yFIz+4ET
信者特有のヒステリックな過剰反応だな。


63 :名無しの笛の踊り:2007/01/24(水) 15:50:28 ID:3kjtP/nG
しかしドイオペは馬鹿っぽいと思った

64 :名無しの笛の踊り:2007/01/24(水) 16:02:01 ID:dAAuHWp1
もうここの住人が馬鹿丸出しということでいいよ

65 :名無しの笛の踊り:2007/01/24(水) 16:19:14 ID:C5CTUk+X
>>58は「人気ないかどうかはともかく」と言っているのに
>>59の脳内では「人気がないから」と言ったことになっているのかw

馬鹿丸出しw


66 :名無しの笛の踊り:2007/01/25(木) 01:37:42 ID:tYGWQo7L
「ばらの騎士」は宝塚歌劇団もやったぞ。
音楽替えられたらしいけど。


67 :名無しの笛の踊り:2007/01/25(木) 09:29:02 ID:jOxFU1Hu
>59
こうもりは結構難しいよ。女性陣は。

68 :名無しの笛の踊り:2007/01/25(木) 15:49:31 ID:yL6fi42r
マルシュナーの吸血鬼でage

69 :名無しの笛の踊り:2007/01/25(木) 20:10:43 ID:tYGWQo7L
>>67
本来、可愛くて演技のうまいオペレッタ系歌手が割り当てられるはずの二番手ポジションのアデーレが
ロザリンデより声楽的に目立っちゃってるからね。
大劇場ではプリマ級二人+大物メゾ(オルロフスキー)豪華競演みたいな売りができる。
男声も歌がばらついていてオールスターキャスト向け。
最近なんか、さすがにチョイ役でしょ的なブリント役をクメントが歌ったりしてる。


70 :名無しの笛の踊り:2007/01/26(金) 11:32:46 ID:3fASWYX0
死の都を最近活躍してる若手で上演してほしい。パウルはザイフェルト、フランクはゲルネあたりかな?
ピエロは個人的にゲルハーヘルがいいけど、肝心のマリエッタが思いつかない。
誰かいい歌手いないかな?

71 :名無しの笛の踊り:2007/01/28(日) 21:56:48 ID:k8IQ0xQm
出の毛に決まってる

72 :名無しの笛の踊り:2007/01/29(月) 00:26:03 ID:DNoLal1E
あ、いつの間にか毒オペスレが。嬉しい。
モーツァルトとR・シュトラウスと魔弾の射手、マイスタージンガー、
辺りが好きッス。
マイスタージンガー、スイートナー&アダム&シュライアーらのライヴが良かったなぁ。
もうビデオ・テープがボロボロなので、DVDかなんかで出して欲しい。

73 :名無しの笛の踊り:2007/01/29(月) 03:22:27 ID:8TG01ozw
それ見てないけどフィルム撮影されてるならブルーレイ待ちだな。



74 :名無しの笛の踊り:2007/01/29(月) 22:34:54 ID:RXQSxsel
ベルリン国立歌劇場が来るらしいのですが
チケットって入手困難ですか?

75 :名無しの笛の踊り:2007/02/01(木) 04:12:59 ID:nASD0Tgu
モーセとアロンはわりと入手可能なんじゃない?


76 :名無しの笛の踊り:2007/02/01(木) 16:45:02 ID:1Vtl7NXS
プレオーダーが今日から始まってるからいい席はすぐなくなるぞ
http://www.nbs.or.jp/berlin2007/gaiyo.html

77 :名無しの笛の踊り:2007/02/03(土) 12:16:53 ID:AA78O9U0
最近チューリヒとかシュトゥットガルトとか中堅クラスががんばってるよなあ。
トップ集団(?)代表ベルリンにも期待したい。


78 :名無しの笛の踊り:2007/02/03(土) 15:00:37 ID:jDeVM6A7
Wagner Die Walkure Ride of the Valkyries Barenboim Berlin
http://www.youtube.com/watch?v=2DOdiNKWfw0

79 :名無しの笛の踊り:2007/02/05(月) 18:25:40 ID:i7IrcUyY
どれも欲しいな。思い切ってBOX大人買いしようか・・・(思案中)
http://www.hmv.co.jp/news/article/702050044

80 : :2007/02/08(木) 20:29:31 ID:Btkxl+fA
クラシック ロイヤル シート, BS2
メルビッシュ音楽祭 2005 Bモード・ステレオ
喜歌劇「メリー・ウィドー」   ( レハール )
2月10日(土) 01時00分23秒〜03時31分53秒 [2時間31分30秒]
第1幕 : パリ ポンテヴェドロ公使館の広場
第2幕 : ハンナ邸の庭
第3幕 : マキシムの酒場
第1部 : 01時00分23秒 〜 02時01分33秒
第2部 : 02時04分33秒 〜 03時31分23秒
ミルコ・ツェータ男爵
  (ポンテヴェドロ侯国のパリ公使) : ハラルト・セラフィン
ハンナ・グラヴァリ
  (富豪の寡婦) : マルガリータ・デ・アレラーノ
ダニロ・ダニロヴィチ伯爵
  (公使館つき書記官) : マティアス・ハウスマン
ヴァランシエンヌ
  (パリ公使夫人) : エリーザベト・シュタルツィンガー
カミーユ・ド・ロシヨン
  (パリのだて男) : マルワン・シャミーヤ
カスカーダ子爵 : ダニエル・セラフィン
ラウル・ド・サン・ブリオッシュ : アレクサンダー・クリンガー
ニェーグシュ (パリ公使館員) : エルンスト・コナレク
--------------------------------------------------------------------------------
合 唱 : メルビッシュ音楽祭管合唱団
管弦楽 : メルビッシュ音楽祭管弦楽団
指 揮 : ルドルフ・ビーブル
美術・衣装 : ロルフ・ランゲンファス
演出 : ヘルムート・ローナー
字幕 : 武石 みどり
[ 収録: 2005年8月11/12/13日, オーストリア・ノイジードラー湖 ]



81 :名無しの笛の踊り:2007/02/08(木) 21:05:09 ID:wvtSHyGw
メルビッシュって、いつのころからか祝祭管弦楽団になってるけど、これって実体は
(1)ウィーンフォルクスオーパー管弦楽団
(2)地元のブルゲンラント交響楽団
(3)バイロイトと同じく各地から混成
のどれなんでしょ。ご存知の方いますか。


82 :名無しの笛の踊り:2007/02/08(木) 21:24:32 ID:YiTMYH1e
単なるウィーン交響楽団じゃなかったんだっけ?

83 : :2007/02/08(木) 21:51:22 ID:Btkxl+fA
このメリー・ウィドーって
一見の価値ありでしょうか。

84 :名無しの笛の踊り:2007/02/09(金) 06:44:15 ID:fPN9f13F
>>82
ウィーン響はブレゲンツに行っちゃってるでしょ。
>>83
評判はいいみたい。
演出はウェルザー=メスト&チューリヒと同じ人
(グシュルバウアーの「こうもり」のフロッシュも演じている)だね。
野外だから、あの暗めの照明で渋くまとめたステージとは、また趣向は違うんだろうけど。


85 :名無しの笛の踊り:2007/02/09(金) 07:43:33 ID:CcTwaJ1d
>80
サンクス。
レハールはもっと評価されていいと思う。

86 :名無しの笛の踊り:2007/02/10(土) 01:33:18 ID:8Wi5ZfkO
そのレハールのメリー・ウィドウ放送中!

87 :名無しの笛の踊り:2007/02/13(火) 22:11:05 ID:jhO3aZ1+
しっかり録画した。
休みの間に何回も観た。

実は今も観ている。

ミルコ・ツェータ男爵とヴァランシエンヌが良いね。

88 :名無しの笛の踊り:2007/02/14(水) 14:47:45 ID:mtnemx+5
>>87
セラフィンは「マリツァ」でも喉苦しそうでハラハラさせられたけど、大丈夫だった?
まあツェータはほとんど歌わないけど。


89 :名無しの笛の踊り:2007/02/14(水) 21:41:35 ID:/vHHCyaS
>>88
ツェータはいい味出してましたよ。
とぼけたスケベ親爺という感じ。

喉苦しそうと言われると、そうかなとも思えるけど。

90 :名無しの笛の踊り:2007/02/15(木) 12:45:52 ID:g+iaBU0e
来日したころの、「軟派なブロンソン」という雰囲気からすると随分トシとったよね、この人も。
でもインデンタントとしても良くやっている。


91 :名無しの笛の踊り:2007/02/17(土) 10:56:51 ID:aOAHz1oM
親バカだけどね。
でもこの人の娘は結構かわいいので許す。


26 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)