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ソナタ形式について語ろう!

1 :名無しの笛の踊り:2006/12/17(日) 11:21:42 ID:aglyf5HV
西洋音楽の要ソナタ形式について語りましょう。
内容は交響曲、ピアノソナタなどの感想、分析、紹介、演奏、作曲など何でも良いです。
なんじゃそれ?という方の為に、簡単に説明させて戴きます。
●提示部
第1主題→確保→推移→第2主題→確保→推移→小結尾(材料を紹介)
●展開部(作曲家の包丁サバキの見せ所。最もセンスが問われる部分)
●再現部(もう一度材料を紹介)
●終結部(曲によっては最後にもう一度包丁サバキ)
※かえって解りにくくなったらすいませんw

2 :名無しの笛の踊り:2006/12/17(日) 11:37:30 ID:NhLJsmPH
>>1はもう少し語ってよ。でないとすぐ落ちるよ

3 :名無しの笛の踊り:2006/12/17(日) 11:55:39 ID:aglyf5HV
じゃあもう少し語ります。
ソナタ形式と言えば僕にとってはやはりベートーベンのピアノソナタ(の第一楽章が多い)ですね。
ワルトシュタインソナタの第一楽章、熱情ソナタの第一楽章、月光ソナタの第三楽章、どれも素晴らしい。
ソナタ形式はベートーベンが完成させた、と言っても過言ではないと思います。
もちろんベートーベンの他にもソナタ形式の素晴らしい作品がたくさんあります。
モーツァルトの弦楽四重奏曲第19番「不協和音」第一楽章、チャイコフスキーのバイオリン協奏曲第一楽章、ラフマニノフのピアノソナタ第二番の第一楽章。
どれも素晴らしいです。

4 :3:2006/12/17(日) 13:29:38 ID:aglyf5HV
間違えました(汗)ラフマニノフのピアノ協奏曲第二番の第一楽章でした!

5 :名無しの笛の踊り:2006/12/17(日) 13:36:44 ID:F8J/gEFL
だからなんじゃー!!

6 :名無しの笛の踊り:2006/12/17(日) 13:39:01 ID:7Ku9W7lm
>>1
糞スレ立てんな、のだめ厨が。

7 :名無しの笛の踊り:2006/12/17(日) 13:49:13 ID:F8J/gEFL
おお 
ソナタを知ってまろはクラクラ 
やんごとなき甘さ まろをとろかせる

8 :名無しの笛の踊り:2006/12/17(日) 13:53:26 ID:RVB4Trm7
おじゃる丸乙

9 :名無しの笛の踊り:2006/12/17(日) 16:39:41 ID:0ahQgc94
>>1
もっと学術・芸術・技法などについて語らんとスレ消滅するわよ。

10 :1:2006/12/18(月) 14:14:20 ID:xzcjTHRJ
ではソナタ形式についてもっと詳しく
●序奏
まずソナタ形式には1〜2分の序奏が付く場合があります。
ベートーベンのピアノソナタ「悲愴」第一楽章には序奏が付いていますが、ワルトシュタインソナタ第一楽章や熱情ソナタ第一楽章では序奏がなく、いきなり提示部から始まります。
●提示部
提示部で二つの主題(第一主題、第二主題)を提示します。二つの主題は異なる調で現れます。
例えばハ長調の曲では、第一主題がハ長調、第二主題がト長調というのが古典的なケースです。
短調の場合、例えばイ短調の曲では第一主題がイ短調、第二主題がハ長調というのが古典的なケースです。
第一主題を提示して、その後第一主題の確保が行われます。
そして、第二主題への推移部が現れ、転調し第二主題が提示されます。
そして、提示部の結尾句(コデッタ)で提示部を締めくくります。
ようはポップスでいうAメロが第一主題、Bメロが第二主題、サビがコデッタととらえると非常に解りやすいと思います。
提示部は二回繰り返される場合と繰り返されない場合とあります。ベートーベンのピアノソナタ「月光」第三楽章では提示部が二回繰り返されますが、熱情ソナタ第一楽章では一回しか提示しません。
●展開部
そして提示部が終わると、提示部で提示した二つの主題を様々な調に転調しまくる展開部に入ります。
とにかく転調が激しいです。
展開部の締めくくりにはその曲の元調の属和音(その曲がハ長調ならソシレファの和音、イ短調ならミソ♯シレの和音)が長く奏でられます。
●再現部
そして展開部が終わると、提示部で提示した二つの主題を再び提示します。
ここでポイントがあります。提示部では二つの主題は異なる調で現れましたが、再現部ではその二つの主題が同じ調で現れます。
やはり第一主題の提示、第一主題の確保、第二主題への推移、そして第一主題と同じ調で第二主題の提示、確保が行われ、結尾句(コデッタ)が現れます。
●コーダ
いよいよクライマックスです。
曲はどんどん盛り上がり、終結部(コーダ)に入ります。
コーダでも展開部のように二つの主題が色々な形で現れますが、展開部ほど激しい転調はしません。

と、こんな感じです。

11 :1:2006/12/18(月) 14:15:31 ID:xzcjTHRJ
では実際に曲の方を聴いて、ソナタ形式をとらえてみましょう。
曲はモーツァルトの弦楽四重奏曲第19番「不協和音」第一楽章です。
前半→http://www.yonosuke.net/u/6c/6c-6683.mp3
後半→http://www.yonosuke.net/u/6c/6c-6684.mp3
まず約2分10秒の序奏が入り、その後、提示部。ハ長調の第一主題が現れます。
そしてト長調に転調。ト長調で第二主題が現れます。
提示部は二回繰り返されます。
そして展開部。様々な調に転調します。
そして再び第一主題がハ長調で現れ、再現部が始まります。
第一主題の後、今度はさきほど提示部でト長調だった第二主題がハ長調で提示されます。
そしてコーダでクライマックス。
どうでしょう皆さんこの曲の形式をつかめましたでしょうか?

12 :名無しの笛の踊り:2006/12/18(月) 14:39:24 ID:Vauw+YYJ
時間で語る奴を始めてみた。新鮮。

13 :名無しの笛の踊り:2006/12/18(月) 14:41:15 ID:Oi+kStN3
>>12
はは確かに

14 :名無しの笛の踊り:2006/12/18(月) 15:14:51 ID:9WQ8jI0N
前から疑問なんだけどなんでソナタ形式なんだ?
誰が決めたの?
なんのために?

15 :名無しの笛の踊り:2006/12/18(月) 15:25:59 ID:8YchsDdQ
>>10
同じソナタ形式でも100曲あれば100通りのソナタ形式がある。
存在しない展開部もあれば、さっぱり盛り上がらないコーダもある。
こんなプロトタイプを示して>>1はいったい何を語るつもりなのか?

16 :名無しの笛の踊り:2006/12/18(月) 19:11:52 ID:NWCTZSgh
おい、あほども
音楽のことならこの北浜の狼に聴け

17 :名無しの笛の踊り:2006/12/18(月) 19:23:38 ID:QBuAl5/L
ブルックナーやマーラーあたりまでは行く気かね

18 :名無しの笛の踊り:2006/12/18(月) 21:58:36 ID:PVpQk4OB
>>14
まろはソナタが嫌いじゃ

19 :名無しの笛の踊り:2006/12/21(木) 02:16:59 ID:YkRrX+ay
こうして見ても2ちゃんねるってレベル低いね。
同じスレ建ててもザ掲示板だとこうだぞ。
http://music-0.bbs.thebbs.jp/1163339562/

20 :名無しの笛の踊り:2006/12/21(木) 02:25:47 ID:hlSVlJAt
作曲板や音校板でなくクラ板に立てたのが間違い。

21 :名無しの笛の踊り:2006/12/21(木) 02:46:47 ID:pzv05uef
>>19
そこでもスレを立てたやつはほとんど何も語ってないな。

22 :名無しの笛の踊り:2006/12/21(木) 04:21:17 ID:Rb7M1CCD
>>19は教えて君の最後っ屁

23 :名無しの笛の踊り:2006/12/23(土) 17:21:15 ID:rv1nsaQB
>>14の質問に答えてくれ
全然わからない

24 :名無しの笛の踊り:2006/12/23(土) 18:08:57 ID:fgIb6rxI
>>23
ゴミ掲示板に帰れ

25 :名無しの笛の踊り:2006/12/24(日) 22:24:24 ID:JkmjuoOv
>>14
誰が決めた? − 誰でもない。特定個人の発明ではない。
なんのために? − 作曲者の音楽表現のために。

ひょっとしてマジレスしちゃ拙かったのか?w

26 :名無しの笛の踊り:2006/12/24(日) 22:25:26 ID:JkmjuoOv
>>19
あすこでも論点ずらしみたいなのが多くて議論がさっぱり展開してない

27 :名無しの笛の踊り:2006/12/24(日) 22:25:28 ID:uKgw0rLe
うん

28 :25:2006/12/27(水) 12:20:00 ID:jmA/Q89f
もう少し言うと、ソナタ形式は複数の主題と展開部の存在によって、複雑多様な
表現や劇的表現を盛り込みつつ全体を統一的なものにするのに都合がよいので
多くの作曲家が利用することになったのではなかろうか。

29 :名無しの笛の踊り:2006/12/27(水) 22:25:03 ID:yLgtYKnT
ソナタ形式って、オペラのダ・カーポアリアを
器楽に置き換えただけじゃないの?

30 :名無しの笛の踊り:2006/12/27(水) 22:28:46 ID:s8b2fhiP
>>29
>>29
>>29
ちゃんと勉強してからおいで

31 :名無しの笛の踊り:2006/12/27(水) 22:37:32 ID:yLgtYKnT
いや、勉強も何も、バロックやナポリ派のオペラをよく聴くが
ソナタ形式って偉そうな名前だけど、アリアの展開とそっくりに思えるがな。

当時の音楽の花形は何と言ってもオペラなんだから器楽がオペラの影響を
受けていても不思議でもなんでもないだろ。

ここは2ちゃんだ。>>30のような知ったかぶりこそどっか逝け。

32 :名無しの笛の踊り:2006/12/27(水) 22:43:56 ID:s8b2fhiP
楽典を学ぶでもなく楽譜をアナリーゼするでもなく、
聴いただけで判断できるならそれはある意味凄い才能と思われ

とりあえずそんなに激昂しなさんな

33 :名無しの笛の踊り:2006/12/27(水) 22:50:13 ID:KCb5hM/B
ソナタ→器楽の曲
カンタータ→歌の曲
29、31は正解。

34 :名無しの笛の踊り:2006/12/27(水) 22:50:48 ID:zH7g6grC
http://mario.fire-ball.jp/src/maru49_0225.mp3

35 :名無しの笛の踊り:2006/12/27(水) 22:57:04 ID:+lNfGc2Z
俺も未だに「ソナタ形式」がわからん。
提示→展開→再現→終結・・・って覚えてはいるが・・・

これに則った曲ってそんなに多いかあ?

36 :名無しの笛の踊り:2006/12/27(水) 22:59:38 ID:wHeK9y7s
お前の聞いている曲にもよるが相当多いだろ
耳でも悪いのか?

37 :名無しの笛の踊り:2006/12/27(水) 23:57:04 ID:KCb5hM/B
ソナタの中での割合から言ったら少ないだろ。

38 :名無しの笛の踊り:2006/12/28(木) 02:03:04 ID:NyWZgrlT
>>35
とりあえずベートーヴェンの交響曲の第1楽章は全部ソナタ形式だから
どれか解説付きのスコア(音友、全音)を買って勉強したら大まかなところは
すぐわかるよ。

>>37
ソナタの中での割合って何だ?
第1楽章だけだから、とか?

39 :名無しの笛の踊り:2006/12/28(木) 02:04:48 ID:NyWZgrlT
>>29
ダ・カーポ・アリアもソナタ形式の源流の一つには違いない。
しかし「置き換えただけ」てのはちと乱暴かと。

40 :名無しの笛の踊り:2006/12/28(木) 22:45:21 ID:aq5aFKu1
>>36 つまり>>1が書いたような綿密な形式をそっくりそのまま踏襲している「ソナタ」って、
それを変形したソナタよりも多いのか?っていう疑問。
>>37-38 あたりの疑問ともごっちゃになる。少なくとも有名どころの「月光」や「K331」なんかはソナタ形式ではないよな?

41 :名無しの笛の踊り:2006/12/28(木) 23:21:23 ID:/DTRd2Fn
そもそも「ソナタ形式」の「ソナタ」とはどういう意味なのか?
そしてなぜ「ソナタ形式」という呼称になったのか?

42 :名無しの笛の踊り:2006/12/29(金) 03:52:16 ID:7MS6im7a
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%82%BF
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%82%BF

43 :名無しの笛の踊り:2006/12/29(金) 22:32:53 ID:PR3kna5W
>>40
有名どころって、月光もK.331も例外的なことで有名なんじゃね?(w

有名どころと言えば「悲愴」「ワルトシュタイン」「熱情」「テレーゼ」「告別」
「ハンマークラヴィーア」(ベトのあだ名付きソナタだけ挙げても)、すべて
第1楽章はソナタ形式で、大した変則はないと思うが。


44 :名無しの笛の踊り:2006/12/30(土) 21:30:15 ID:c1PhAip6
>>32を見て安心した

45 :名無しの笛の踊り:2007/01/01(月) 20:36:41 ID:1FSbSqYH
保守

46 :名無しの笛の踊り:2007/01/05(金) 10:45:37 ID:m5N1nJaI
あげ

47 :名無しの笛の踊り:2007/01/06(土) 22:11:08 ID:zqQzzVeV
冬のソナタのスレにシネ?

48 :名無しの笛の踊り:2007/01/08(月) 03:15:22 ID:30bU1pyu
悲愴の一楽章って、ソナタ形式をうまく逆手にとってるとおもう
展開部で第1主題が破滅していって、第二主題だけが再現される

49 :名無しの笛の踊り:2007/01/08(月) 09:37:09 ID:rtmHf0dj
悲愴って誰の? ベトでもチャイでも第一主題ちゃんと再現されてると思うが。

50 :名無しの笛の踊り:2007/01/08(月) 11:28:42 ID:7PThggEx
>>49
俺もそう思う。

51 :48:2007/01/08(月) 20:13:07 ID:/7jHhRDn
チャイコのだけど、304小節までが展開部だと思う

244小節からの第1主題は完全な形じゃなくて、更なる展開で解体されてしまう。
提示部も第2主題はニ長調で安定するのに対して、
第1主題ではロ短調主和音をなかなか確立できない

第2楽章の第2主題もロ短調だが、属音のオスティナート。
ようやく第4楽章コーダでロ短調主和音を導いているんだけど、
それまでは経過的にしか現れない。これがこの曲の特徴の一つで、
ロ短調主和音(=死?)の確立をテーマにしてる。
その一環として、第1楽章では第1主題の再現を意図的に回避している。

と、音友のスコアに書いてある。

52 :49:2007/01/08(月) 23:51:00 ID:rtmHf0dj
あ〜チャイ6のスコア持ってなかった orz

53 :名無しの笛の踊り:2007/01/13(土) 14:14:49 ID:uSh3JCDH
むりむり形式らしきものにあてはめんでも。。。禿げるよ

54 :名無しの笛の踊り:2007/01/13(土) 23:16:24 ID:Nxdl05k5
それはそうだ。
誰かのあてはめを「それは無理」と言って叩く方が楽しいwww


55 :名無しの笛の踊り:2007/01/16(火) 00:10:14 ID:v8JLkvVm
マラ6の終楽章はソナタ形式だと言われてもピンと来ない

56 :名無しの笛の踊り:2007/01/16(火) 00:17:49 ID:x6u8N85K
マラくらいの時代になると、もう主題は2つに限定されなくなるし、
構成もやや不規則になるから、ぱっときいてソナタ形式だと言い当てるのは相当難しいだろうなぁ。
ま、マラ6は2つの主題の拡大されたソナタなんだそうな。
こうなるとどこまでが展開部だか、もうわからないよね。

57 :名無しの笛の踊り:2007/01/16(火) 00:46:42 ID:dYASjHSl
ソナタ形式で書かれた曲の一つのパターンとして、
展開部の終わりから盛り上げていって、再現部の入りに重要なクライマックスを作るっていうのがあるな。

交響曲の有名どころではベートーヴェンの5番・7番・8番・9番、ブラームスの1番、チャイコフスキーの4番・6番
のそれぞれ1楽章などなど。ショスタコーヴィッチやマーラーにも見られるね。

こういうパターンの一番古い例ってのは何になるのかね?

58 :名無しの笛の踊り:2007/01/16(火) 00:58:32 ID:/309zT3Z
ベト以前には遡れないような気がするが・・・今では忘れられた(つか俺が知らない^^;)
先例があるのかな。
ベト1は既に結構それに近い感じ。
ハイドンの102番は急速にcrescしてトゥッティで再現になるが、ベトみたいな効果とは
違うような。


59 :名無しの笛の踊り:2007/01/16(火) 01:11:56 ID:dYASjHSl
>>58 即レスどうも。やっぱり長い展開部がないと効果がないからベト以降なのかな?

60 :名無しの笛の踊り:2007/01/16(火) 02:07:56 ID:co4vYPeO
流れブッタギル様で悪いけど、BWV906(1737-8、全40小節)にも
提示部(16小節)、展開部(17小節)、(短縮された)再現部(7小節)があるといえばあって、
第二主題(小節9-13)もあるといえばあるみたい。とりあえず報告まで。

61 :名無しの笛の踊り:2007/01/16(火) 07:01:16 ID:ho7ms5e9
>>59
ブラームス1番の終楽章って展開部あったかな?

62 :名無しの笛の踊り:2007/01/16(火) 08:23:51 ID:WjDMe12T
まだ冬休みは終わんないのか。

63 :名無しの笛の踊り:2007/01/16(火) 09:18:02 ID:/309zT3Z
>>61
提示部のあと、第1主題再現→展開部→第2主題再現、みたいな流れじゃね?

64 :名無しの笛の踊り:2007/01/16(火) 09:46:51 ID:EX2sr4kE
>>61
とりあえず、>>57-59の話の流れをつかめ。

65 :名無しの笛の踊り:2007/01/16(火) 13:50:19 ID:GmiItQtS
ブラームスのシューベルト研究の成果と思われ・・・・

66 :名無しの笛の踊り:2007/01/16(火) 19:21:32 ID:zqCShqLP
>のそれぞれ1楽章

67 :名無しの笛の踊り:2007/01/17(水) 19:58:56 ID:hc7TwLPp
「再現部の前に長大なオルゲンプンクトを用意して、再現部に入るところをドラマチックに盛り上げる」

の初登場は、「運命」の4楽章じゃまいか?




68 :名無しの笛の踊り:2007/02/01(木) 09:52:19 ID:h5896e4U
そんなの昔からやってるだろ。

69 :名無しの笛の踊り:2007/02/05(月) 22:28:08 ID:bDKc3GH0
>>56
マラ6終楽章の展開部の場所は分かりやすいと思うが。
今スコアがないので数字は言えないが。

あの楽章で分かりにくいのは、最初のゆっくりとした部分が
単なる序奏ではなく、展開部と再現部の冒頭でも現れること。
それと再現部での主題の順序が提示部と違うことだろう。

70 :名無しの笛の踊り:2007/02/06(火) 00:08:34 ID:8aXmrF63
タコ5やタコ8の1楽章もわかりやすい。
最初の静かなのが提示部、
うるさくなってきたら展開部、
また静かになったら再現部。

71 :名無しの笛の踊り:2007/02/06(火) 10:49:22 ID:7e+jBwuh
いや一番うるさいところが再現部の頭だろ

72 :名無しの笛の踊り:2007/02/06(火) 21:46:16 ID:kaOoNoVv
>>68
例えば?

>>71
同意。

73 :名無しの笛の踊り:2007/02/08(木) 22:04:37 ID:KgEhSRSs
ショスタコービッチの交響曲第五番「革命」の第一楽章の構造を教えて下さいm(__)m
あのドラムがタンタカタンタカいうところが展開部の頭ですか?

74 :名無しの笛の踊り:2007/02/08(木) 22:39:54 ID:3v/vZeY2
>>73
ピアノが出てくるところから。
ぐぐったら山のように出てきたんだが。ちょっとは調べようぜ。

75 :名無しの笛の踊り:2007/02/09(金) 02:05:03 ID:eLvsjfmA
楽譜買って解説書と見比べれば、よほどの馬鹿でないかぎり分かる

76 :名無しの笛の踊り:2007/02/13(火) 00:12:43 ID:J0j9UfnZ
保守

77 :名無しの笛の踊り:2007/02/14(水) 00:40:54 ID:/mV3X1zZ
こんなソナタ形式ってありますか?
元調と違う調でエンディングを迎える曲。
例えば、提示部第一主題がハ短調なのに、変イ長調で再現部第二主題〜エンディングを迎えるとか。

78 :名無しの笛の踊り:2007/02/14(水) 01:09:31 ID:usd2MLHT
エンディング笑

79 :名無しの笛の踊り:2007/02/14(水) 02:42:13 ID:raPDT8bX
>>77
RVWの田園の1楽章。
第一主題はハ長調的だけど、楽章はロ短調的に終止。
でもひょっとしたら第一主題はDドリアン、最後はD6の五音省略形なのかも。

80 :77:2007/02/14(水) 19:39:18 ID:/mV3X1zZ
>>79
ありがとうございます。買って聴いてみます。
こんなのはありますか?短調の曲で平行長調で終わる曲。
例えばイ短調の曲で、ハ長調で終わる曲。
質問ばっかりですいませんm(_ _)m

81 :名無しの笛の踊り:2007/02/14(水) 19:47:39 ID:Yf5QUU78
レポートか何かか

82 :名無しの笛の踊り:2007/02/14(水) 20:52:50 ID:aU3nos37
>>77
ちょっと反則だがエルガーの交響曲第1番の1楽章と4楽章。
どちらも提示部第1主題はニ短調だが変イ長調で終わるよ。

83 :名無しの笛の踊り:2007/02/17(土) 11:09:15 ID:iiJySbd8
>>75
演奏もしないのに楽譜買う時点で余程の馬鹿だろ。

84 :名無しの笛の踊り:2007/02/17(土) 11:24:24 ID:8xrLWaCN
ポケットスコアの意味分からない莫迦ハケーン

85 :名無しの笛の踊り:2007/02/17(土) 14:55:04 ID:tzXJXMkn
では総譜は指揮者以外の人が買うのは馬鹿なのか?
そんなことはないだろう。
録音された演奏というのは、楽譜を基にしてはいるが、演奏者の個性が少なからず発揮されてしまう。
純粋に、作曲家が作ったものを受け取りたいなら楽譜しかない。
それに、そういう録音を聞くにしても、目で追えば理解の助けになる。


86 :名無しの笛の踊り:2007/02/17(土) 15:24:16 ID:gotznmAY
趣味で楽譜を買うのは個人の自由
ただ世間一般ではそれを愛情をこめて「バカ」と呼ぶ

87 :名無しの笛の踊り:2007/02/23(金) 19:55:47 ID:6lYOla2G
指揮者が買うのはおっきい楽譜
指揮者以外が買うのはちっちゃい楽譜

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