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ウラディーミル・ホロヴィッツ 6

1 :名無しの笛の踊り:2006/08/31(木) 22:15:30 ID:ECUMl8D4
悪魔的魅力を持つ超絶技巧ピアニスト
ウラディーミル・ホロヴィッツ(Vladimir Horowitz,1903-1989)について語るスレです

過去スレ
ホロヴィッツ
http://music.2ch.net/classical/kako/977/977531636.html
ウラディーミル・ホロヴィッツ
http://music.2ch.net/classical/kako/1036/10361/1036145603.html
ウラディーミル・ホロヴィッツ
http://music3.2ch.net/test/read.cgi/classical/1047475285/
ホロヴィッツ 4
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1079539509/
ホロヴィッツスレのないクラ板なんて・・・・
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1135349841/

2 :名無しの笛の踊り:2006/09/01(金) 11:50:52 ID:jz3kRdAw
【参考】
ホロヴィッツのラフマニノフのピアノ協奏曲第3番の録音

1930 コーツ  指揮  ロンドン交響楽団 (EMI正規)
1941 バルビローリ 指揮  ニューヨークフィルハーモニック (Boot)
1950 クーセヴィツキー 指揮  ハリウッドボウルオーケストラ (Boot)
1951 ライナー 指揮  RCAビクター交響楽団 (RCA正規)
1978 オーマンディー 指揮  ニューヨークフィルハーモニック (RCA正規)
1978 メータ  指揮  ニューヨークフィルハーモニック (ドイツグラモフォン DVD)

3 :名無しの笛の踊り:2006/09/01(金) 14:39:04 ID:Kw+X5sj3
>>1


4 :名無しの笛の踊り:2006/09/01(金) 17:26:55 ID:vmsdQuLq
>>2
個人的に51年のものが良かった。
正規しか聴いたことないけど。
78のはあまりホロ初心者にはお勧めできないな。

5 :名無しの笛の踊り:2006/09/01(金) 20:20:34 ID:jXIHKYwg
ホロヴィッツのチャイコフスキー協奏曲の一番古い録音ってトスカニーニとの41年
盤ですか?マルコとの33年盤は3楽章のみだし。


6 :名無しの笛の踊り:2006/09/01(金) 20:25:50 ID:EZa3PlOm
もう死人はいいだろ

固定観念だよ

7 :名無しの笛の踊り:2006/09/01(金) 21:38:03 ID:3pBzktjF
確かに。最近の内容もスレ違いばっかだし、過去スレ見れば充分。

8 :名無しの笛の踊り:2006/09/01(金) 22:24:51 ID:Hfq1dIYR
ホロヴィッツが所有していたピアノが来日する。全国20か所ほど回るらしい。
2回目のた来日やモスクワで使われた楽器。

9 :名無しの笛の踊り:2006/09/01(金) 23:06:50 ID:ZyVmY4Jm
>>8
高木宣伝乙w

10 :名無しの笛の踊り:2006/09/02(土) 01:50:11 ID:uZDTqUz0
その過去スレがみれね〜んだ。ボストンコンサートについて語りましょう。
ってのが見たいのにみれね〜んだ。

11 :名無しの笛の踊り:2006/09/02(土) 02:09:08 ID:4AUGX28+
某社の宣伝用ではないよ。NY・スタインウェイ社からホロヴィッツに贈られ
た正真正銘のホロヴィッツ所有のもの。今月号のレコ芸とかの宣伝(スタイウェ
イの広告)を見ると、CD 314 503 の型番が出ている。本当のホロヴィッツファ
ンならお分かりでしょう? 本物です。

ちなみに、某社のピアノは、2回目の来日時にキャピトル東急にあったもので、
ホロヴィッツが弾いたのも、褒めたのも事実ですが、ホロヴィッツのピアノ
ではないです。

12 :名無しの笛の踊り:2006/09/02(土) 14:18:17 ID:7XIsgZK3
>>10
http://makimo.to/cgi-bin/search/index.html

13 :名無しの笛の踊り:2006/09/02(土) 23:16:08 ID:P85RSqp3
iTMS (US)でSteinway Legendsというシリーズを見つけたんですが、これは買いですか?

つttp://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=171579124&s=143441

14 :名無しの笛の踊り:2006/09/03(日) 03:42:26 ID:FCVOudgp
ホロヴィッツは彼の特殊なピアノを弾いているから、ホロヴィッツ・トーンが
奏でるわけ?
その要素は大いにあると思うけど、独特の弾き方やペダルの使い方等、総合して
ホロヴィッツ・トーンが奏でると思う。
ホロヴィッッ専用のピアノを弾けば、ホロヴィッッのような音色が出るとは到底
考えられないね。

15 :名無しの笛の踊り:2006/09/03(日) 13:03:14 ID:00ehBZLM
1965年の復帰コンサートの録音。

ピアノのが何だかパイプオルガンのような響きがする。

16 :名無しの笛の踊り:2006/09/03(日) 17:33:11 ID:xfnTHZ2p
ラッカーかけてるからかな?

17 :名無しの笛の踊り:2006/09/03(日) 18:35:17 ID:+HSY2Yna
1978年のラフマニノフの第3番の録音は
なんかチェンバロの音みたいだ。

18 :名無しの笛の踊り:2006/09/03(日) 18:42:17 ID:iH8v732e
だよな。
つーか鍵盤軽くしすぎで音割れ酷いし、録音状態も悪いし。

もー化石だよ化石。

19 :名無しの笛の踊り:2006/09/03(日) 19:42:34 ID:ODpaZW6H
>>18
録音が主原因。リミッターで音をつぶしすぎてあんな風になっちゃった。

20 :名無しの笛の踊り:2006/09/04(月) 23:51:59 ID:89k/qLII
大体録音に手入れすぎなんだよホロヴィッツは。生前から散々言われてたことだが

21 :名無しの笛の踊り:2006/09/05(火) 00:31:53 ID:LeHvqCBV
だけど、1965年の復帰コンサートのピアノの響きはぞくつとするね。
あんな魅惑的なピアノの音色は聴いたことがないよ。

22 :名無しの笛の踊り:2006/09/05(火) 01:00:48 ID:5uYhIncx
未編集のCDになって、非常に音の鮮度がよくなりましたね。手付かずの
バックアップテープがいい状態で保存されていたのは、幸運でした!
弱音までよく聞き取れる。このピアノは今度日本に来るものとは別で、
「ビューティー」とホロヴィッツが呼んでいたピアノですね CD186。

23 :名無しの笛の踊り:2006/09/05(火) 13:01:23 ID:w951HPbY
そそ。1965年の復帰コンサート、米アマゾンかHMVかで聴いたら、
ああいう音質が悪いサンプルなのに、いい音だったよ。
前にも書いたが、1965年のコンサートライブ(もどき?)って不思議なんだよね。
最初に買った日本版LPは最初のとちりやシューマン・ファンタジーのとちりは無修正。
のちにCD買ったら修正されてた。このCDは音があまりよくないね。
なのにショーンバーグの本読むと、アメリカで発売されたLPは修正されてて、
ショーンバーグが新聞で異議を唱えたら、ホロヴィッツ本人から電話がかかってきて、
「あの時は汗が落ちてきてしかたなかったんだ」と言い訳してたとか。
まあ、アメリカ版・日本版でマスターが違ったり、編集が違ったり、
微妙な時期のずれで入れ替えがあるのはよくあることだそうだが。

24 :名無しの笛の踊り:2006/09/05(火) 16:20:49 ID:eaKioBfz
ホロヴィッツ関連の書籍をまとめないか。

『ホロヴィッツ』グレン・プラスキン著/音楽之友社
→伝記。今絶版?

『ホロヴィッツの夕べ』デヴィッド デュバル著/青土社
→エピソード集。

25 :名無しの笛の踊り:2006/09/05(火) 16:26:42 ID:eaKioBfz
・・・まとめるといっても大きいところはこれだけか。

プラスキンの本は見た目もカッコいいし、良い本だな。

26 :名無しの笛の踊り:2006/09/05(火) 21:54:48 ID:YPYmB6zr
ホロヴィッツ関連の本 その他

◆『ウラディーミル・ホロヴィッツ―あるピアニストの神話』 (単行本)
パトリックブリュネル /パトリックブリュネル

ピアノ学習者向け?のホロヴィッツってこんなピアニストなんですよ。
っていう感じの本。このスレの住人には物足りない内容。


◆ピアノの巨匠たちとともに
フランツ・モア /音楽之友社

ホロヴィッツに特化した本ではないがホロヴィッツのコンサートに同行していた
人だけに面白いエピソードが書かれている。
他にルービンスタイン、キレリスなどのエピソードもあって面白い。


27 :名無しの笛の踊り:2006/09/06(水) 01:39:54 ID:8kspbjFj
英語版だけで翻訳されてないけど、NYタイムズの評論家であるショーンバーグ
が書いた「ホロヴィッツ その人生と音楽」という厚い本がある。
珍しい写真も満載! プラスキン以降としては最高の伝記です。
プラスキンは'81くらいまでの記述としては最高! それ以降はショーンバーグ
さんの本が最高です。2回の来日にも触れてあります。

写真も30枚くらい(写真飲みの別ページとして)ある。日本語訳はもう出ない
のだろうか・・・ 英語版も入手が難しいらしい。英語版も各国版ばあるようです。
僕は英国版持ってます。フランス語版、ドイツ語版も出てるので、読める方は
どうぞ。掲載されている写真は、各国版でかなり違うらしい。入手はかなり
難しい模様。下はご参考に。

http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/0671725688?v=glance

28 :名無しの笛の踊り:2006/09/06(水) 01:54:10 ID:8kspbjFj
1.プラスキン著 「ホロヴィッツ」 
  ホロヴィッツを知るにはバイブルといえる本。'81年頃ま
でのことについてホロヴィッツの人生を書いてある。生
前に出版されているが、同性愛や子供っぽい性格の記述
など必ずしも本人を喜ばせなかったと言われている。し
かしかなり突っ込んだ真実の姿が描かれている。

2.ショーンバーク著「ホロヴィッツ」(ただし国内未発 売)
  ニューヨーク・タイムズの音楽評論家であるショーンバ
ーグ氏がホロヴィッツ  の人生と音楽について書いて
いる。プラスキンに記述の無い'82以降については最も参
考になる。日本公演のこと、そこからの奇跡の復活、そ
して死までを書いている。残念ながら翻訳されてないの
で洋書を読むしかない。'92頃の出版。

3.デュバル著 「ホロヴィッツの夕べ」
  ホロヴィッツの音楽の話し相手として、70年代後半と85
年以降親交のあったデュバルとの会話や親交を記してあ
る。自宅でのホロヴィッツの姿が友人としての立場から
描かれており(勿論尊敬している)興味深い。

4.フランツ・モア著「ピアノの巨匠たちと共に」
  ニューヨークスタインウェイのコンサート調律師のモア
さんの出筆。'60年代以降すべてレコーディングとコンサ
ートに同行した氏の語るエピソードは興味深い。その他の
ピアニスト、グールド・ルービンシュタイン  Rゼルキ
ン、クライバーン、ギレリスなどとの親交も興味深い。



29 :名無しの笛の踊り:2006/09/06(水) 01:55:15 ID:8kspbjFj
5.「Remembering Horowitz」−125Pianists Recall a
Legend
complied and edited David Dubal  (日本では出版さ
れてません)
という'93出版の本があり、この付録としてなんと65'47"にお
よぶデュバルとホロヴィッツの音楽対談のCDがあります。
本 はアラウ、ゼルキン、ポリーニ、アルゲリッチ初め125
のピアニストがホロヴィッツを懐かしむ文章の寄せ集めとい
った感じです。

CDの内容は
1.Intrduction 2.Scarlatti 3.Clementi 4.Beethoven 5.Schubert
6.Schumann 7.Chopin 8.Liszt Brahms 9.Rachmaninoff
10.Scriabin Prokofiev 11. Transcriptions 12.Orchestral Music
13.Spontaneuty and Contrast 14.Practice Recording Performing
15.The Instrument 16.Early Years 17.The Debut 18.Epilogue

という音楽談義です。ホロヴィッツがいかに音楽への知識が
深かったか (当たり前だけど!)よくわかります。

他に本ではないですがレコード芸術'04年5月号の、ゲルプ氏
(晩年のマネージャー)の回想録も他にはない話があって、
面白かった。

こんなのをホロヴィッツ関係のHPで見つけてきました。



30 :名無しの笛の踊り:2006/09/06(水) 15:52:56 ID:yujawR6Q
生の演奏会を聴いた身としては、ホロヴィッツの良さは録音では充分伝わらないと実感。
せめてヤマハかどこかが本人の鍵盤やペダルの使い方を含めた演奏を克明に記録しておいて
自動演奏ピアノで再現できているようになっていればと悔やまれる。

31 :名無しの笛の踊り:2006/09/06(水) 19:33:09 ID:JYaMt4Yf
>>28
まとめ乙

32 :名無しの笛の踊り:2006/09/06(水) 20:25:44 ID:EF043F0j
>>30
あのタイプは録音では再現しきれないですね。自動演奏ピアノでも無理ですよ。
ホロヴィッツの打鍵テクニックは自動ピアノで再現の難しい技術もあるので。
ラローチャ、プレトニョフなども同系列で、録音だと魅力半減。
(半減してもすごいですが)


33 :名無しの笛の踊り:2006/09/07(木) 20:26:00 ID:CRy2zm4d
盛り上げようぜ。

34 :名無しの笛の踊り:2006/09/07(木) 22:37:25 ID:vgSNgRaM
>>29
これ、知らんかったなあ。
欲しいぜ。

35 :名無しの笛の踊り:2006/09/07(木) 23:30:45 ID:R4SxZftk
これは、デュバルの「ホロヴィッツの夕べ」にも紹介されていたけど、
デュバルが持っていたラジオ局の番組のために、収録されたもののようです。
晩年のホロヴィッツのインタビューって、自分の人生の自慢話的なものが多く
て、時には知的でないホロヴィッツの姿もあるのだけど、このインタビューに
聞くホロヴィッツの音楽談義は、実に知的でウィットに富むものですよ。
もちろん中味もさすがこの演奏家にして、この言葉という感じです。

本の中味はそれなりだけど、CDは貴重です! 恐らくCDグラフィーにも載ってない
隠れた名盤と言えましょう。ペーパーバックなんか買っちゃうと、CDは付いてない
ので、お気をつけください。
http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/0825672147?v=glance
赤でCD付きって書いてあるの、わかりますよね。

36 :名無しの笛の踊り:2006/09/09(土) 00:47:18 ID:k75qyMCs
>>11
サイト見てきた。「ホロヴィッツまつり」というタイトル画像にちょっとときめいたw

37 :名無しの笛の踊り:2006/09/09(土) 01:45:35 ID:HPXShIpc
トスカニーニとホロヴィッツが義理の親子。
大変な事実なんだね。

38 :名無しの笛の踊り:2006/09/09(土) 02:09:19 ID:mXB+vxY0
リストの義理の息子がワーグナーには及ばないけどね、すごいこと!

ホロヴィッツの娘(ソニア)のためにピアノの家庭教師を手配したそうだが、
誰の子供とも孫とも知らされずに来た教師が、いきなりトスカニーニとホロ
ヴィッツが部屋にいてびびりまくったらしい。レッスンを始めようとしても
2人が部屋にいたので「おねがいです、このままではレッスンできません」
と泣きを入れて、別室に行ってもらったそうです。


39 :名無しの笛の踊り:2006/09/09(土) 13:37:39 ID:QZhY4tsG
>>38
その話が本当なら、件の家庭教師は心底うろたえたでしょうなあ。むしろその先生自身が
ホロヴィッツに教えを請いたいくらいの心境だったのでは。いずれにしろ二人が
部屋を出て行った後も、下手な指導じゃ何言われるかわからんから大変だったでしょう。

40 :名無しの笛の踊り:2006/09/09(土) 16:26:12 ID:4xfn040e
こんな風に書かれています。

 トスカニーニ家の音楽伝統を継承するため、ソニアはその秋(1939年)
からピアノのレッスンをとることにした。NBC交響楽団員のひとりが、ジュリ
アード音楽院の学生をひとり推薦した。この若者がヴィラ・パウリーネに着く
と、戸口に迎え出たホロヴィッツが、目を丸くしたそのピアニストを居間に
連れていき、新しい弟子に紹介した。トスカニーニも気持ち良さそうに安楽椅子
に坐っていた。その若者はふたりの巨匠を前にして「教え」なければならない
のには、おそれをなしてしまった。「まさか、ずっとここにいらっしゃるおつもり
ではないでしょうね?」と彼は嘆願するようにいった。「もちろん、いるつもり
だよ。私が父親で、あっちが祖父だからふたりともいるつもりだよ。」

数年たってのエピソードはちょっと笑えます。

 ホロヴィッツとトスカニーニは、チャイコフスキーの協奏曲を練習していた。
これについてのソニアの発言は、家族の取って置きのひとくち話になった。
「パパは、あそこに坐って何もしないことも多いのに、おじいちゃまは、
立ちっぱなしで、いつも一生懸命働いているわ!」とこのお転婆お嬢さんは
いったのだった。 

 娘に何もしないことが多いなんて言われたホロヴィッツ、多分周りに電光
を発しまくっていたと思いますけどね。お嬢さんにはかないませんね(笑)
二人の歴史的共演の感想としては、最もプライベートで単刀直入ななもの
ですね。


41 :名無しの笛の踊り:2006/09/09(土) 19:15:20 ID:tuE065zy
ただし、残念ながらホロヴィッツはいい父親ではなかったし、娘さんはその後
あまり幸せだったとは言えませんでした。瀕死の事故にあったり心を患ったり
してして、'75年に自殺しています。


42 :名無しの笛の踊り:2006/09/09(土) 19:29:57 ID:2Iw4VIbE
統合失調症は遺伝する

43 :名無しの笛の踊り:2006/09/09(土) 19:36:38 ID:QZhY4tsG
>>40-41
ありがとうございます。そういう経緯でしたか。いずれにしろそのピアノの先生は、
その時予期せぬことに生涯最高の聴衆を得たわけですな。後で振り返れば
ピアニスト冥利に尽きる出来事だったのではないでしょうか。

娘さんの方については、どのような事情があったか存じませんが、天才の血を受け継ぎながら
まことに残念です。この場を借りて遅ればせながらご冥福を祈らせていただきます。

44 :名無しの笛の踊り:2006/09/09(土) 20:46:07 ID:r38M4Thd
凄い血筋の家に生まれてしまったことによる負担や、おじいちゃんの溺愛、お
父さんのネグレクトなど、問題も多々あったようです。そんな中、いつもは
悪妻と書かれることが多いワンダさんは、立派な母として大いに尽くしていま
す。

 なお、すべてのエピソードは、プラスキン著の「ホロヴィッツ」によります。

45 :名無しの笛の踊り:2006/09/09(土) 21:00:50 ID:QZhY4tsG
ソースを紹介していただきどうも。近いうちに読んでみたいと思います。
ワンダさんは氏の来日時もずっと夫に付き添っていましたが、顔つきから察するに
なかなかしっかり夫を見守るタイプのようでしたな。悪女という評判も、ひょっとして
夫が世事に疎いのでその分女房がやりくりしなければならなかったからとかいった背景からなんでしょうかね。

46 :名無しの笛の踊り:2006/09/09(土) 21:18:15 ID:MnD+ujD6
>>42
しかも隔世遺伝のほうが性質が悪い。

47 :名無しの笛の踊り:2006/09/09(土) 21:56:30 ID:r38M4Thd
そう思いますよ。妻というより母の部分が大きかった。ホロヴィッツがくじけ
そうになったり、怠けそうになる時に叱咤激励する存在がワンダさんだったと
いうことはできます。ワンダさんと一緒にならなかったら、ホロヴィッツの心
労は減ったかもしれないですが、恐らくもっと早くに演奏できなくなっていた
ように思えるし、例えば12年の引退生活から復帰することもできなかったかも
しれません。人生や歴史の「たら、れば」は当てにならないですけどね。

 お二人のエピソードとして、デュパル著の「ホロヴィッツの夕べ」からひとつ

ホロヴィッツは、あのショパン似(ワンダさん談)の風貌の頃、ワンダさんと
知り合いました。トスカニーニと皇帝の共演後のパーティーで、ディナーの後
のマズルカop17-4はワンダさんを虜にしたそうです。その8ヵ月後の
'33.12.21にお二人は結婚しています。

'85年12月のホロヴィッツ宅で、このマズルカの演奏後のワンダさんの言葉が
冴えてます。夫人は懐かしそうに微笑んでいた。「聞いてください、デュバル
さん。もしこの人がそれほどうまくショパンを弾かなかったら、こんな頭の
おかしな人とは結婚していませんでしたよ。」 

ワンダさんらしい愛情表現とは言えないでしょうか。

 

48 :名無しの笛の踊り:2006/09/09(土) 21:59:35 ID:r38M4Thd
>>47 は >>45 に対してのそう思います、です。

49 :名無しの笛の踊り:2006/09/09(土) 22:59:20 ID:3H5DS03C
プラスキンのホロヴィッツ読んでみたい

誰か譲って

50 :名無しの笛の踊り:2006/09/09(土) 23:31:24 ID:TIhPlF/0
僕が持っているものには
昭和59年(1984年)5月16日第1刷発行
定価:4,500円
著者:グレン・プラスキン
発行所:音楽の友社 

とあります。増刷もほとんどされてないようですし、新書として買うのは不
可能に近いようです。気長に古本屋(ネットも含め)をあたるか、図書館には
けっこうは入っているようなので、借りて読むしかなさそうです。古本屋で
ここ数年の間に結構手に入れた人もいるようなので、可能性はあると思います
よ。

 発行から数年後に手に入れました。4,500円は学生時代には痛かったけど、
その後何度もことあるごとに読み返したり調べものをしているので、充分
元は取って余りあります。ホロヴィッツに関してはバイブルです。
 ただし、初めて読んだ時には、ホロヴィッツの人格に対する見方が全く変
わってしまうほどにショックを受けました。そしてその後それはおそらく
真実であるであろうことを受け入れ、それによってホロヴィッツの音楽もが
見えてくるような気がしました。そして今でも、ホロヴィッツを偶像として
持ち続けてますよ。ホロヴィッツは一般的な夫や父親としては正直問題が
ありすぎる人物ですが、実に知的で魅力的でもあります。恐らく近くにいて
仕事や個人としてもうまくやっていくのは、とてもできそうにはないけれど、
やはりピアニストとして天才であり、それは20世紀最高クラスです。

 一筋縄ではいかない存在、ということです(笑)。


51 :名無しの笛の踊り:2006/09/09(土) 23:41:32 ID:TIhPlF/0
発行年月をみてもわかるように、この本はホロヴィッツが最初に来日('83)し
て不調で、その後引退してもう2度と演奏しないであろうという時期に出てい
ます。いわば、終わったピアニストの伝記という意味で読んでました。そして
改めて本当のホロヴィッツを聴きたい、と思ってました。'83は会場で聞きま
したけどね、もっと好調のということで。

 そしてこの本を読んで2年後、'86年に奇跡の復活を目撃することになりま
した。プラスキンには'82年のロンドンに向かっているところまでの記述しか
ありません。この後の東京や、奇跡の復活については、他の本を読む必要が
ありそうです。

52 :名無しの笛の踊り:2006/09/10(日) 04:39:57 ID:WCBp/nYC
>>49
5年くらい前までは神田の三省堂で初版のものがずーっと売れずに残ってたな。
時間の風雪に耐えて売れ残ってた品なので今でもあるかもしれんよ。

53 :名無しの笛の踊り:2006/09/10(日) 08:10:21 ID:hIDrTktU
自分ホロヴィッツさんについては素人だが、彼の全盛期というのは何歳ごろだったのだろうか?
やっぱり40〜60ぐらい? 中村ヒロコの著作で20代頃、とか書いてあったが。
彼の録音をたくさん聴いたであろう、このスレの住人の皆様に聞きたい。

54 :名無しの笛の踊り:2006/09/10(日) 08:52:12 ID:j7kVqki6
ヒント:中村紘子はホロヴィッツより40歳年下

55 :名無しの笛の踊り:2006/09/10(日) 12:23:46 ID:MbkLF3MQ
迫力ある演奏は50歳前後ぐらいまでじゃないかな。やや神経質でいらいらするけど。
洗練された演奏は65歳前後ぐらいまで。テクニック的にはやや翳りが見え始める。
それ以降は魔神ホロヴィッツの残像だね。何だか切なくなる。


56 :名無しの笛の踊り:2006/09/10(日) 17:45:59 ID:pCesHu39
ぴろこの言ってる事を信じてはいけないよ。こいつは嘘つきだから。あいつは
人気のあるピアニストを自分の書く本の題材にして話題を集めてる究極の糞女。
細木と同類。
プラスキンの本は、図書館にあるはずだから探してみるといいよ。

57 :名無しの笛の踊り:2006/09/10(日) 22:28:40 ID:g1HSN4sA
あの人は結局はこき下ろしがしたいだけ、って感じだよね。

関係ないけど、ビデオで(確かThe Last Romanticだったか)ワンダ夫人が
「ご主人がシューマンをあんなに素晴らしく弾かれるのはどうしてですか」
みたいなことを聞かれて、
「そうね、二人とも頭がおかしい(crazy)ですからね」

と答えたのには爆笑した。他意があったのかどうかは知らないけど。

58 :53:2006/09/10(日) 22:34:08 ID:Mmyky+kR
情報トンクスです。ステレオ録音期の演奏が一番磨かれている、ということですね?
ありがとうございました。

59 :名無しの笛の踊り:2006/09/11(月) 01:48:04 ID:mrJjGqlL
>>56-57
だからぴろこ本はホロヴィッツ讃だと何度言えば・・・

60 :名無しの笛の踊り:2006/09/11(月) 06:28:31 ID:KqaLMFdn
1968年のホロヴィッツONTVでのショパンのポロネーズ演奏。
その時初めてホロヴィッツの老いを感じてショックを受けたね。
何だか微妙にタガがゆるんでいた。

心に残る洗練された演奏なら、1966年のカーネギー・ホールのリサイタル盤。
ショパンのノクターンやマズルカは絶品。


61 :名無しの笛の踊り:2006/09/11(月) 09:58:39 ID:eedbP//D
>>60
同意です。オンTVあまり聴かないのですが、数日前久しぶりに聴きました。バラード1番など65年の演奏と比べ数段落ちますね。他の曲も以前の録音のほうが良いので、いつもはそちらを聴いています。ポロネーズ5番だけは過去の演奏がない?ので時々聴いています。

62 :名無しの笛の踊り:2006/09/11(月) 17:54:24 ID:jNqQ85Va
>>60−61
ONTVの演奏について、CDでは絶対に聞かない方がいい。必ず、映像で聞かなければダメ。
CDだと相当な編集があった。しかも、過度な編集がたたって解釈や音色、技巧など全体的に
よくない。しかし、映像の方はそこまで手を加えてない分、ホロヴィッツの良さが際立っている。
バラード1番やポロネーズなど断然、映像の方が良い。解釈、歯切れのよさ、叙情性など、CD
とは雲泥の差。特に、バラードは、65年の復帰コンサートよりも素晴らしいと思う。
ポロネーズ5番もCDではなく、映像をお勧めします。
しかし、ここまでCDと映像との演奏にギャップがあるのはホロヴィッツのみですね(笑)


63 :名無しの笛の踊り:2006/09/11(月) 20:18:39 ID:S+SJV1K5
でも映像はかつてVHSのビデオテープで発売されて以来
LDでもDVDでも出てないよ。
ヽ(`Д´)ノウワァァァン

64 :名無しの笛の踊り:2006/09/11(月) 22:58:15 ID:jNqQ85Va
そうですね。今後も出そうにない。海賊系ならDVD−Rかなんかで3000円くらいで売ってる
みたいだけどね。
映像のポロネーズやノクターンも絶品だよ。俺はCDの方も好きだけどね。
しかし、なぜホロヴィッツはCDにあれだけ手を加えたのか…。謎だ。絶対に未編集の方がいいのに。

65 :名無しの笛の踊り:2006/09/12(火) 00:16:44 ID:ijnf2baF
ヒストリックリターンも無編集盤が出て、本当の演奏の意味が分かったように
思う。音楽が一貫している。編集盤と聴き比べると、明らかに間違った音・
部分を消したかったもの(幻想曲2曲目のコーダとか)もあるが、時々意図がわ
からないものもある。いかんせん、リハーサルの時の音声をつなぎ合わせてい
るので、空席時と響きが違い、境目がわかってしまう・・・・。いや、それでも
編集盤も長く名盤として、20年以上の間、何度となく聴いて感激してきたんだ
けどね。

同じようなことは80年代のモスクワとかでもやられているみたい。しかしこち
らはデジタル時代で技術も進み、リハーサルの時にも満員の聴衆がいたので、
差がほとんどわからない。

66 :名無しの笛の踊り:2006/09/12(火) 20:25:04 ID:8yavp4+q
結論は、CDよりも映像で聞け。

67 :名無しの笛の踊り:2006/09/13(水) 06:37:39 ID:IldcOvdW
ホロヴィッツのスクリャービンは、
上手いけど、違う。

68 :名無しの笛の踊り:2006/09/13(水) 12:54:37 ID:nsFOAcET
ピアノ音楽よりもホロヴィッツのピアノを聴くからね。

音楽はホロヴィッツ・トーンになるよ。抗し難い魅力。

69 :名無しの笛の踊り:2006/09/13(水) 20:38:25 ID:hNpsKkRs
ホロヴィッツのスクリャービン演奏は、悪魔だな。
おそらくパガニーニと同列に位置できるのはホロヴィッツのみか・・・。

70 :名無しの笛の踊り:2006/09/13(水) 20:39:33 ID:XxRppmft
119 名前:名無し草[] 投稿日:2006/09/13(水) 20:38:36
娘が後ろから「ねぇ、お父さん」と呼ぶので振り返ったら「げぇぇーっ」と下品なげっぷをしやがった。
「きたないなぁ」と怒ると「グヒュヒュヒュ、お父さんだってよくげっぷするじゃん」と笑ってる。
空気を飲み込んでワザとげっぷをする方法を学校で覚えてきたらしい。最近はロクなことを覚えて
来ないので困っている。女の子だから学校ではげっぷをしてないらしいが、帰り道や女の子だけで
遊ぶ時にはやってるという。
「お母さん、げあぁぁーっ。」 デカパイに向かって最低としか言いようのないげっぷをやった。
「お前、いい加減にしろよ、何度やめろと言ったらわかるんだ!」 帰宅してから娘のげっぷ攻撃を
しつこく受け続けてるデカパイはかなり怒ってる。
今度はシロのそばに行って「げぇぇーっ、うげぇぇーっ」と連発。バカなシロが喜んで尻尾を振った
もんだから、娘はますます調子に乗って「がぁー、ぎぃー、ぐうぅぅー、げっ、げぇぇーっ、ごぉー」と
げっぷ五段活用を披露した。
こりゃ放っておくと良くないので「汚いから止めなさい」と叱ったんだけど、「はい」と言わずに
「がぁ、ぎぃ」とげっぷで返事しやがった。
とうとうデカパイが怒って発狂。娘のシャツを引っ掴んでシロから強引に離し、「ごめんなさい、
もうしません」と謝る娘をソファーに投げ飛ばし、「お前のような汚い子は出てけ!」と超音波口撃。
娘が「もうしません」と何度も謝っても「お前のような汚い子は私の子じゃない、出てけ!」「出てけ!」
「出てけ!」とものすごい怒り様。

その後もデカパイは、娘がテレビを観ようとすると「うちのテレビ観るな!出てけ!」、便所に行こうと
すると「うちのトイレ使うな!出てけ!」などと怒り続けてるので、俺が娘を厳しく叱って「ワザとげっぷ
しません」と宣誓させてようやく静かになった。

「あなたはねぇ、あの子に甘いんだよ、外に放り出すくらい厳しくしてよ!」と俺に対しても怒ってる。
「そのうちにあの子にナメられるよ、そんなのでイイわけ?」
「言ってわからないのなら叩いてでもわからせてよ、いいわね!」
今夜はたいへんだ。

娘、泣かなかった。次第に厄介になってきたな。

股、まだ痒い。


71 :名無しの笛の踊り:2006/09/13(水) 22:26:24 ID:I+kv8hJg
>>69
お前とか馬鹿でキモいよ。
いい加減、固定観念から脱却しろよ(´・д・`)バーカ

72 :名無しの笛の踊り:2006/09/13(水) 22:37:40 ID:7ZTSyup9
確かにキモいな。







(´・д・`) ←この顔文字のほうがな。

73 :名無しの笛の踊り:2006/09/14(木) 00:01:27 ID:yD6/hiQS
>>71
脱却できるもの教えて。
釣りに煽りで反応じゃなくて、素直に教えて欲しい。

つーかホロビッツ物ははずれが少ないから買ってる。
だから他の人らのは、地雷じゃないかってびびって買えない。


74 :名無しの笛の踊り:2006/09/14(木) 04:01:23 ID:CNO30jGc
最近、単発IDで煽る奴が、あちこちに出没してて困ったもんだ。

75 :名無しの笛の踊り:2006/09/14(木) 10:17:18 ID:vturIZrZ
最近億に回族DVD出なくなったね

76 :名無しの笛の踊り:2006/09/14(木) 21:45:43 ID:iUIPY/bT
>>75
寧夏回族かと思ったじゃねーかよ

77 :名無しの笛の踊り:2006/09/14(木) 22:32:26 ID:qO09h46S
固定観念から脱却するのは勝手だが
誰でもいいから魅力があって、売れるCDを作ってくれや。

78 :まんこ:2006/09/14(木) 22:50:18 ID:3uT4dpcl
尻子と仲良く外出しようと思ったらまた今日もデカパイが会社の前を掃いてて、俺の顔を
見ずに尻子の方ばかり見てニコニコしながら「いってらっしゃい」と声を掛けた。
ヤキモチ焼いて俺に対して感じ悪くしたい気持ちはわかるが、せめてカタチだけでも良い
から俺のほうにも笑顔を向けて欲しい。心の状態がストレートに行動に出る女で、その点が
可愛く思えることもあるけど、時と場を考えてもう少し大人らしく振舞って欲しいね。

さっきそのことを話したら「そんなことないよ」と言いやがる。「私が笑いかけてるのにあなたが
私のほうを見てくれないんでしょ」だとよ。そんなことはないぜ。会社を一歩出た直後から
デカパイの視線を観察してたが、俺を一瞬ジロリと睨みつけただけであとは尻子のほうばかり
見てただろ。ウソつくな。
「そんなことどうだってイイじゃん。バカみたい。」 呆れたような表情で台所に行ってしまった。

「太らない範囲でビスコ食べてもイイよ。」 断りたいけど、せっかくすすめてくれたから3つ食った。
食ってたら股の痒みの話題になった。
「まだ痒いの?」「汗かくと痒い。」「薬買って来ようか?」「要らん、すぐ治る。」「ひどくなったら
どうすんの?」「大丈夫。」「仕事中痒くないの?」「時々痒い。」「どうしてんの?」「股こすってる。」
「他の人にわかっちゃうじゃん。」「わからんようにやってる。」「あの若い子の前でもやってるの?」
「わからんようにやってる。」「いんきんって放っといて治るの?」「いんきんじゃないだろ。」
「薬塗りなよ。」「塗らん。」「知らないよ、ひどくなっても。」「大丈夫。」
また呆れた顔で台所に行ってしまった。

茶を出してきて再び股の痒みの話の続き。
「明日薬買ってくるから塗りな。」「大丈夫、薬なんて要らん。」「いんきんの薬でいいよね。」「だから
いんきんじゃないって言ってんだろ。」「じゃあ何の薬?」「知らん。買ってこなくていい。」「人が親切に
言ってんだから素直に聞きなよ。」「親切じゃない、お節介だ。」
少し怒って頬っぺたを膨らましながら台所に行った。

なんか今夜のデカパイのしつこさは異常だな。やっぱり尻子と俺が仲良く出掛けたのを気にしてるん
だろうな。

いんきんじゃないと思うよ。


79 :名無しの笛の踊り:2006/09/14(木) 23:05:19 ID:w1PBpgxV
スクリャービン自体、あっちの世界の曲なんで流行ってない。

ラフマニノフなら最近はブロンフマンやルガンスキーがいる。キーシンも。
超絶系ならベレゾフスキやゲキチが面白い。

80 :まんこ:2006/09/15(金) 20:36:50 ID:bJRV4ryl
うちの会社のウェブサイトを作る話が本格化している。小人数のちっぽけな会社だからメンテを
続けるのが難しいだろうと思って、俺はあまり乗り気でなかったんだが、社員たちが盛り上がっち
まって、今日企画書を出してきた。社員たちがそこまでヤル気なら俺も前向きに考えようかと
思って企画書を眺めると、俺のブログなんていうのがあって「今日のひとこと」とタイトルが付け
られてる。「ひとこと」だから「あぁ、くたびれた」とか「痩せたぜ、ヨッシャ」などと書けば良いのか、と
冗談言ったら、ブログなんだから日記を書いてくれ、と言う。
最近、ベンチャーの社長や著名人が日記を公開してるが、俺はあれが大嫌いで、プロだったら
言いたいことは仕事で全て語れや、と考えている。演奏家ならマスコミの前でグチャグチャ語るの
ではなく、演奏で自分の世界を全て表現しろ、というのと同じ。「ブログに日記書くのも仕事の一つ
だよーん、文句ある?」と言われれば別に文句無いし、「経営者の考えをダイレクトに伝えるのに、
ブログは一つの重要な手段ですがな」と言われたら「それもそうですね」としか答えようが無いけど、
とにかく俺はブログっていうのが嫌いだ。会社のウェブサイトに日記なんか絶対書かん。却下だ、
こんな企画書!
「他社のホームページでブログ良く見かけますから…。」 他社のマネすんな。ウチはウチだ。
もうひとつシロ専務とクロ相談役の「シロクロ写真館」なんてものがあって、なんだか品位が落ち
そうだからそれもボツにした。「我が街紹介」っていうのも区役所のウェブサイトでも見てもらえば
良いわけで、わざわざうちの会社で紹介する必要はない。それもボツ。

結局、会社概要、事業内容とリンク集ぐらいしか残らなくて、そんな乏しい内容でウェブサイトなんて
作る意味はほとんど無い。リンク集と言ったって、うちの事業に関わるリンクは公開できないから、
近所の馴染みの店とか、俺が良く行くホームセンターなどのウェプサイトへのリンクがいくつか挙がって
いるだけ。
社員たちのヤル気は認めるが、こんな企画を通すワケには行かん。

とは言うものの、考え直して再提出してくるのを待ってんだよね。考え直すだろうか、うちの社員たちは。

さっきデカパイにこの話をしたら、「意地悪な人!」だってさ。そうかなぁ。

81 :うんこ:2006/09/15(金) 21:19:50 ID:iaEq33tA
うちの会社のエロサイトを作る話が本格化している。小人数のちっぽけな会社だからメンテを
続けるのが難しいだろうと思って、妹はあまり乗り気でなかったんだが、商人たちが盛り上がっち
まって、今日答申書を出してきた。商人たちがそこまでヤル気なら妹も前向きに考えようかと
思って答申書を眺めると、妹のエログなんていうのがあって「今日のひとこと」とタイトルが付け
られてる。「ひとこと」だから「あぁ、くたびれた」とか「痩せたぜ、ワッシャ」などと書けば良いのか、と
冗談言ったら、エログなんだから日記を書いてくれ、と言う。
最近、古便チャーの社長や著名人が日記を公開してるが、妹はあれが大嫌いで、プロだったら
言いたいことは仕事で全て語れや、と考えている。演奏家ならマスコミの前でグチャグチャ語るの
ではなく、演奏で自分の世界を全て表現しろ、というのと同じ。「エログに日記書くのも仕事の一つ
だよーん、文句ある?」と言われれば別に文句無いし、「経営者の考えをダイレクトに伝えるのに、
エログは一つの重要な手段ですがな」と言われたら「それもそうですね」としか答えようが無いけど、
とにかく妹はエログっていうのが嫌いだ。会社のエロサイトに日記なんか絶対書かん。却下だ、
こんな答申書!
「他社のホームページでエログ良く見かけますから…。」 他社のマネすんな。ウチはウチだ。
もうひとつエロ専務とグロ相談役の「アナル写真館」なんてものがあって、なんだか品位が落ち
そうだからそれもボツにした。「我が街紹介」っていうのも役場のエロサイトでも見てもらえば
良いわけで、わざわざうちの会社で紹介する必要はない。それもボツ。
結局、会社概要、事業内容とリング集ぐらいしか残らなくて、そんな乏しい内容でエロサイトなんて
作る意味はほとんど無い。リンク集と言ったって、うちの事業に関わるリンクは公開できないから、
近所の馴染みの店とか、妹が良く行くホームセンターなどのウェプサイトへのリンクがいくつか挙がって
いるだけ。
商人たちのヤル気は認めるが、こんな企画を通すワケには行かん。
とは言うものの、考え直して再提出してくるのを待ってんだよね。考え直すだろうか、うちの商人たちは。
さっきうなぎパイにこの話をしたら、「意地悪な人!」だってさ。そうかなぁ。

82 :名無しの笛の踊り:2006/09/16(土) 11:28:49 ID:K6E7S6Xm
きのうホロビッツインモスクワ買ったのにもうすぐ日本版が出るなんて
苗。

83 :リーラ初心者:2006/09/16(土) 19:48:21 ID:HsAMEY6M
65年の復帰コンサートのプログラムがヤフオクに出てるぞ! こんな物、持っているのも驚きだが、手放すのも驚き!?

84 :名無しの笛の踊り:2006/09/17(日) 19:54:20 ID:YrsJsUYf
ホロヴィッツ所有だったピアノ、スタインウエイジャパン・日比谷に
来日中。全国を回るらしい。

85 :名無しの笛の踊り:2006/09/19(火) 01:26:11 ID:aRNsks8E
俺は美術も好きなクラヲタなんだけど、このスレの人たちはみんなこれ知ってるのかな?
既出だったらスマソ。東京のブリヂストン美物館に、ホロヴィッツが所有してたピカソの絵(もちろん現物)があるよ。

ttp://vipup.sakura.ne.jp/512kb/src/512kb_2623.jpg
実物は結構大きい。前衛的なキュビズムをやった次の時期に、再び写実的な絵に戻っていた頃の絵。

元URLは
ttp://www.bridgestone-museum.gr.jp/collection/index.php?mode=name
から、ハ行→ピカソ→《腕を組んですわるサルタンバンク》

ブリヂストン美術館は、都内で一番綺麗で雰囲気のいい美術館だから、行ける人は一度行ってみるといいよ。
東京駅のすぐそばだし。
ベートーヴェンを題材にした彫刻とかもあるし、有名な絵も多い。


86 :名無しの笛の踊り:2006/09/19(火) 01:31:32 ID:aRNsks8E
>>84
これか
ttp://www.steinway.co.jp/horowitz/index.html

87 :名無しの笛の踊り:2006/09/19(火) 10:18:41 ID:urENMvRO
>>85
ほとんどのクラオタは美術にも詳しい。お前だけじゃねえよwww

88 :名無しの笛の踊り:2006/09/19(火) 13:21:59 ID:bjW97Blu
ほとんどのクラオタが、ホロヴィッツ所有だった絵が東京にあると知っているのか?
おれは知らなかった。

89 :名無しの笛の踊り:2006/09/20(水) 01:21:22 ID:CMBuoTCW
>>88
ホロヴィッツ通の間では有名な話

90 :名無しの笛の踊り:2006/09/22(金) 22:01:21 ID:nkP1HXYd
お〜いお茶。

91 :名無しの笛の踊り:2006/09/22(金) 22:20:16 ID:qASVzx2g
つ旦 ほいお茶

92 :名無しの笛の踊り:2006/09/22(金) 23:09:12 ID:jXW9+DfH
オチャドゾ ( ゚д゚)_旦~)`ν゚)・;'アチチ!!

93 :名無しの笛の踊り:2006/09/23(土) 18:43:03 ID:J2BVzdW5
arigato

94 :名無しの笛の踊り:2006/09/27(水) 20:49:48 ID:jV3ngm0y
toscanini
horowitz
janis
hofmann
cortot


95 :甜菜:2006/09/28(木) 01:11:45 ID:/DrRcg7E
115 名前:ギコ踏んじゃった[sage] 投稿日:2006/09/26(火) 23:36:29 ID:BqnRcIfy
例の来日してるホロのピアノをこの間弾きに行ってみた。

ホロが弾いてた状態からかなりリペアが入ってる様子だった
鍵盤・ハンマーは交換され、塗装は新しい
「50年弾けば晩年のホロヴィッツの音になりますよ」というのは社長氏の弁
ホロヴィッツの面影はかなり薄れてきているかもしれないが
鍵盤とかアクションはホロヴィッツ用にセッティングしてあるとの事

で、弾いてみた。
鍵盤を押して、2〜3_押すあたりまでは少し抵抗があって
その後ストン!と落ちる。なんだこの軽さは。まさに暖簾に腕押しという言葉が当てはまる
某国産ピアノの鈍感タッチになれた自分には、これで最弱音と弱音を弾き分けるようなことはかなり難しい
なんというか、鍵盤を押す最初の一瞬で音が決まってしまうような印象を受けた
で思いついたんだが、ホロヴィッツの独特の奏法というのは、筋肉で指を上手い具合にピッと引いて
あとは慣性に任せるような弾き方だったのではないか(´・ω・`)本当のところは本人しか知らないだろうけど・・・

と、非常に繊細な弾き具合だけれども、鍵盤が指に吸い付くように軽快に動くので
素早い音型なんかもかなり楽に弾けた
これについて尋ねたところ、鍵盤の重さは42g(通常は48〜52g)で、
軽くて返りが悪いので特にスプリングをきつくしてあるかららしい・・・
それでもこの軽さになったのは晩年になってからで、ヒストリックリターンのときは60gとかいう
激重なピアノを使っていたというから、やはりとてつもない握力の持ち主だったということがわかった(^ω^;)

音色は、多彩の一言に尽きる
もともとホロヴィッツが言うように鼻掛かったような音だけれども、
弾き方によってはホールの隅まで届きそうな鋭い音を出すこともできる
それからどんなに強打しても音量の限界が見えないような印象だった


結論:ピアノの方が偉大すぎて相手にされなかった感じ^^俺ダメポwww
以上長文スマソ

96 :名無しの笛の踊り:2006/09/28(木) 20:57:37 ID:kWMSGI0+
俺も弾いたけど、自分がいかにいい加減で、コントロールされてない打鍵をしてるか思い知らされたよw
社長曰く、オリジナルの象牙鍵盤は鉛の重錘を足したり引いたりした痕跡で穴だらけだったそうだ。

「グールドやミケランジェリは誰でもある程度の音が出せるようなイジり方をしてましたが、
 ホロヴィッツの場合は試行錯誤を繰り返して自分の奏法と、それに最も合う調律にしていましたね」
とのこと。

97 :名無しの笛の踊り:2006/09/29(金) 12:57:16 ID:sKnw3SXG
ホロヴィッツ+専用ピアノ=ホロヴィッツの音になるわけか?

ホロヴィッツが他のピアノを弾けば普通に近い音になる。
他の人がホロヴィッツ専用のピアノを弾いても普通に近い音になる。

という結論ですか?

98 :名無しの笛の踊り:2006/09/29(金) 18:16:12 ID:mZM2IHJ4
>>97
上の等式があっていたとしても、
下の二つの命題は真とは限らんよ。

99 :名無しの笛の踊り:2006/09/29(金) 18:34:14 ID:KyUD3qze
一番影響与えていたのは、やっぱりあの指を伸ばす奏法かな? 

100 :J从‘∀‘リし♪:2006/09/29(金) 22:16:04 ID:Mb+EaGou
       ___
      | 100 |
       | ̄ ̄ ̄
     /⌒ヽ
    (*‘∀‘)   テクテク…
    _( ⊂ i
.   └ ー-J


101 :名無しの笛の踊り:2006/09/29(金) 23:34:33 ID:wkdl0Yxe
GavrylyukはCarmen Variationsを弾いた事あるのかな?

102 :名無しの笛の踊り:2006/09/29(金) 23:53:08 ID:mCIM/LEj
>>97
ホロヴィッツが来日の最終日の後の夕食をかねた打ち上げパーティーで、宿泊
もしていたキャピトル東急の宴会場に置いてあった、古いスタインウェイを
弾いたらしいが、紛れもなくホロヴィッツの音がしたらしい。弾いた曲はラフ
マニノフのポルカとある。証言者は松尾楽器の社長。10月号の「ぶらあぼ」に
4ページの特集がある。10月1日までの松尾楽器でのピアノ公開では、何と松尾
楽器社長の撮った、そのホテルでの演奏風景が、パンフレットにプリントされ
ていた。ぶらあぼの特集にもそのときの白黒写真がある。

 あとモスクワのビデオで、スクリャービンの弾いていたピアノでスクリャー
ビンの練習曲を弾いている場面があるが、音はやはりホロヴィッツのものです
ね。

103 :名無しの笛の踊り:2006/09/30(土) 11:58:36 ID:uYTm8CoN
いろいろ演奏を聞いてみて
椅子が高い人はシャラシャラした音、低い人はポロポロした音を出すような気がする
個人的には椅子高くすると音がうるさくなる気がするんで低いほうが好きなんだ
ホロヴィッツは椅子低いよな
これと音って関係あるかな?

104 :名無しの笛の踊り:2006/09/30(土) 12:12:32 ID:qOhu5uhq
総合すると、こう?
ホロヴィッツ自身が弾けばある程度はあの音になる。
しかし、あのホロヴィッツ・トーンを完全に再現(?)できるのは、
ホロヴィッツ+専用ピアノの組み合わせのみ。


105 :名無しの笛の踊り:2006/09/30(土) 12:33:58 ID:FN53pLx5
>>104 当たり前の話。

106 :名無しの笛の踊り:2006/09/30(土) 14:21:36 ID:YtN/v2yv
ベートーヴェンの「月光」しか持ってないが、不思議な魅力だ。
情熱的すぎず、メリハリのある美しい旋律が癖になる。
彼は、クールな人だったんじゃないかな?

107 :名無しの笛の踊り:2006/09/30(土) 21:46:48 ID:MlrIITrp
『クール』をどういう概念と捉えているかにもよるが反対だな。
バックハウスの「月光」と聴き比べれば、全く世界が違うということは分かる。

108 :名無しの笛の踊り:2006/10/01(日) 21:35:35 ID:IH40HPW0
こんなのあった
Horowitz in Japan 1983 - An Interview with Horowitz at Hotel
ttp://www.youtube.com/watch?v=MvY-fE0fLSk

109 :名無しの笛の踊り:2006/10/02(月) 17:26:14 ID:irMT9m/i
バックハウスは乾いてるんだよね。

110 :名無しの笛の踊り:2006/10/02(月) 21:06:42 ID:x02qB5gZ
>>106
月光は俺が初めて買ったCDだった。
まさに青白い月光のようでビックリ!
あれは狂気じみていると思う。

111 :名無しの笛の踊り:2006/10/03(火) 12:34:02 ID:NzxDwlWK
往年の二大巨匠ホロヴィッツとルビンシュタインをよく聴いたね。
ホロの音はダイヤモンドがバラバラと転げ落ちる感じ、ルビは真珠がコロコロと転げ落ちる感じ。
おなじロマンチックでもホロは秋の切なさ、ルビは春の麗らかさ。
心に染みるのは少し危ういホロヴィッツかな。


112 :名無しの笛の踊り:2006/10/03(火) 14:13:17 ID:502f1HAW
今までルビンシュタインの弾くシューマンのクライスレリアーナ聴いてきたが、
この間図書館でホロヴィッツの弾く同曲を借りてきて聴いたら驚き!
この悪魔的な表現は何だ!彼は悪魔に魂を売ってしまったに違いない。

113 :名無しの笛の踊り:2006/10/03(火) 21:44:48 ID:5/JG/5Mq
ルービンスタインは素人。

114 :名無しの笛の踊り:2006/10/03(火) 22:57:38 ID:2MoxMds5
>>113
そうそう、究極の素人。
何を弾いてもルービンシュタイン。

115 :名無しの笛の踊り:2006/10/04(水) 03:24:14 ID:ys1oCsqI
ルービンスタインは偉大なる平凡。心安らぐ。 

ホロヴィッツは偉大なる非凡。心揺れる。

116 :名無しの笛の踊り:2006/10/04(水) 20:04:56 ID:mAn/8ia8
ホロヴィッツの演奏は危ういよね・・・
評論家の誰かが、核のボタンを穢れのない幼児に委ねたような感じだ、と言ってたけど
まさに的確としか言いようがない


117 :名無しの笛の踊り:2006/10/05(木) 07:11:29 ID:dVnLinXN
ホロヴィッツは同時期の誰よりも協奏曲のレパートリーが少ないけれど、
シューマンのピアノ協奏曲を録音してくれたら、きっと凄い演奏になったと思う。
でもそれ以前に、シューマンのピアノ協奏曲もレパートリーに入ってないんですよね…。

118 :名無しの笛の踊り:2006/10/05(木) 09:24:32 ID:G10Crly9
おそらくホロヴィッツの協奏曲レパートリーは多かったと思うよ。
ただ、演奏しなかっただけでしょ。ホロヴィッツ自身が納得しないと
公開演奏や録音まで持っていかなかったってホロヴィッツ関連の本で
読んだことがある。


119 :名無しの笛の踊り:2006/10/05(木) 11:05:36 ID:soLZ3igs
ブラームスの協奏曲が2曲ともレパートリーに入っているのに
ショパンとリストとシューマンが無いなんて
ヽ(`Д´)ノウワァァァン

120 :名無しの笛の踊り:2006/10/05(木) 11:08:36 ID:soLZ3igs
あー
そういえば
カルロス・クライバーとベートーヴェンの第3番を録音する予定だったけど
そのまえに亡くなってしまったそうだね。

121 :名無しの笛の踊り:2006/10/05(木) 12:45:49 ID:DW1U0Ck8
>>119
リストは1番2番共に入ってました。

122 :名無しの笛の踊り:2006/10/05(木) 18:59:48 ID:JiVx3nER
118さん>紛らわしくてごめんなさい。演奏会や録音したものをレパートリーって
言うと思っていました。もちろんホロヴィッツなら、世にある協奏曲のほとんどを
弾けた事は想像に難しくありませんものね。
あと、デュバルの本でショパンのピアノ協奏曲の一部が弾けないから
レパートリーに入れないのだ、というところがあって笑えました。

123 :名無しの笛の踊り:2006/10/05(木) 19:12:45 ID:soLZ3igs
そういえば、ショパンのピアノソナタ第3番も家では弾いていたのに
演奏会では弾かなかったし録音もないね。


124 :名無しの笛の踊り:2006/10/05(木) 21:32:05 ID:G10Crly9
第1楽章は奇跡とまで言ってるのにね。
単発でもいいから演奏してほしかった。
最初の出だしの部分、リパッティやコルトー以上に美しく弾けただろうなと
想像してしまう。

125 :名無しの笛の踊り:2006/10/06(金) 01:17:45 ID:o7nqt5vi
>>120 これは、まだ企画の段階だったらしいが、もうすこし可能性があったもの
としては、奥様の証言で、アッバード指揮BPOとの録音家計画が進みつつあった
らしい。いずれも実現しなかったのでなんとも言えんが・・・

126 :名無しの笛の踊り:2006/10/06(金) 01:54:58 ID:6zPI/f8i
>>125
しかもそれは1989年のこと、曲はラフ3というから驚くよね。
(デュバルの31章参照)
もし実現してても、聴きたいような、聴くのが怖いような・・・

127 :名無しの笛の踊り:2006/10/06(金) 04:18:49 ID:qOyVTwIQ
でもチェルカスキーのように高齢でも見事に弾いていた例もあるわな。

それはそうと地元ローカルのニュースでホロヴィッツのピアノ来訪が結構大きく取り上げられてて驚いた。

128 :名無しの笛の踊り:2006/10/06(金) 07:03:51 ID:D91Y6Uwi
おぉ、サイトウキネンのあっちのほうですか。さすが音楽への関心が高いですなぁ。

129 :名無しの笛の踊り:2006/10/07(土) 08:43:47 ID:lK8VeBzl
ショパンのソナタ第3番は、第4楽章が全体に比べて弱いと感じると言って、
録音しなかったと本で読みました。でも確かに、ホロヴィッツの第3番も聴いて
みたいと思います。コルトーの録音は素晴らしい演奏だったので、
ホロヴィッツならどう弾くのかと…。

130 :名無しの笛の踊り:2006/10/07(土) 14:07:40 ID:/bxBG39J
1969年のボストンで弾いてほしかった。
最高の音楽性、技巧、魔性。

131 :名無しの笛の踊り:2006/10/07(土) 17:39:58 ID:/bxBG39J
horowitz1968
YOUTUBEに載った。


132 :J从‘∀‘リし♪:2006/10/07(土) 19:26:42 ID:FY2QUmGn
>>131
Thanks。今全部落とした。カルメンとバラ1以外はじめて見たわ。

133 :名無しの笛の踊り:2006/10/07(土) 20:06:33 ID:oHoJvWp0
ポロネーズ嬰へ短調作品44が
3つのファイルに分かれているとは
_| ̄|○

134 :名無しの笛の踊り:2006/10/07(土) 21:02:56 ID:/bxBG39J
しかし、バラードと同様、ポロネーズもCDとは異なってましたね。
CDの方は、解釈・技巧とも編集しているせいか微妙だった一方で、
映像で聞くと圧倒されてしまう。ホロヴィッツ=No.1だと思いました。
無編集の方が絶対にすばらしい。

135 :J从‘∀‘リし♪:2006/10/07(土) 21:05:01 ID:FY2QUmGn
これらの映像全体ってLP・CDとしてはリリースされているソースなんですか?

136 :名無しの笛の踊り:2006/10/07(土) 21:31:55 ID:/bxBG39J
1968年の映像リサイタルがCDとして発売されてますよ。
ききくらべればその差がよくわかる。
ひとつの演奏会で2種類の演奏が楽しめる。
ホロヴィッツの考えかもしれませんね。

137 :J从‘∀‘リし♪:2006/10/07(土) 21:41:03 ID:FY2QUmGn
あっ、これってOn TVの映像版ってことですか?

138 :名無しの笛の踊り:2006/10/07(土) 21:49:51 ID:/bxBG39J
CDでは出てますが、映像は販売されてません。
以前はLDやビデオ?で出てたらしいんですけど…。
で、YOUTUBEにでてるのが、映像版つまり、LDやビデオで発売
されたものだと思います。CDだと、簡単に手に入りますが編集されて
いるため、解釈や技巧に???がつきます。おそらく、映像の方は、手
が写っているため編集はあまりできなかったのではとおもいます。

139 :名無しの笛の踊り:2006/10/08(日) 00:41:55 ID:JsmUKSRY
115はステレオ時代のルビンシュタインを言ってるんだろうな。
1930年ごろの録音を聴けば、ホロヴィッツとルビンシュタインは同じ精神性の
表と裏だということがわかる。歳を重ねるにあたって、ルビンシュタインは丸くなった、
ホロヴィッツはとんがってきた、ということだと思うが。

140 :名無しの笛の踊り:2006/10/08(日) 00:45:13 ID:HVdc3A4T
>>139
よくもまぁ適当なでたらめをシャーシャーとwwwwwwww

141 :名無しの笛の踊り:2006/10/08(日) 00:54:51 ID:FQ4uwd2c
>>140 そうかあ? 同じ精神性かは置いておいて、ルービンシュタインは丸く、
ホロヴィッツは鋭くなった、というのは的を射ている気がするがな〜

自分はあまりホロヴィッツは積極的にはプッシュしないが・・・(途方もなく偉大な演奏家であることは言うまでもない)

142 :名無しの笛の踊り:2006/10/08(日) 03:58:03 ID:BYik4kAu
俺はそうは思わない。ホロヴィッツは年を重ねるごとに、魔性性と洗練性が
入り混じっていたと思う。円熟していったのではないかな。ショパンの英雄
ポロネーズやマズルカをRCA盤とSONY盤で聴き比べるとわかる。

143 :名無しの笛の踊り:2006/10/08(日) 04:13:40 ID:BYik4kAu
いや〜しかし、YOUTUBEのホロヴィッツ1968年リサイタルは凄い。
特にPART3のポロネーズ5番は見事。8分03秒あたりの跳躍を軽々弾ける
のには…。ショパンのサイトを見るとルービンシュタインが最高の名盤
らしいが、この演奏には誰も匹敵することはできないような気がする。

144 :名無しの笛の踊り:2006/10/08(日) 06:30:36 ID:FQ4uwd2c
>>142 よくホロヴィッツ好きな人が「魔性」「洗練」と言うけど、それが「鋭さ」ではないかと俺は思ったの。
まあ円熟するのは60歳ぐらいでアタリメだし、ホロヴィッツの録音聴きこんだ訳でもないから偉そうな事は言われへん。

アンチと言われるかもだが、ホロヴィッツの演奏には感心はするが、あまり感動はしない。
ただ巨大すぎるピアニストだから、スレを見ずにはいられないw

145 :名無しの笛の踊り:2006/10/08(日) 10:31:30 ID:4Xv1rBL1
>>144さん 貴方の意見、興味深くて関心してしまいました。
僕は晩年のホロヴィッツは、より官能性に磨きがかかったと思うんです。
1966年のカーネギーホールコンサートでのハイドンのソナタ23番の抒情楽章は
本当に官能的ですし、他にもシューマンのトロイメライやアラベスク。
「鋭さ」と表現したのもおもしろい考え方だと僕は思います。

146 :名無しの笛の踊り:2006/10/08(日) 10:40:08 ID:A1QAOePE
60ミニッツがUPされてるな

噂の星条旗も弾いてる・・・

147 :名無しの笛の踊り:2006/10/08(日) 11:20:11 ID:UjaNh1BV
I forgotten!! ワロスwww
カルメンも弾いてるな。あれは即興?

148 :名無しの笛の踊り:2006/10/08(日) 12:21:13 ID:iFLdlEeN
>>29
>>35
このスレッドでこの本のことを知りました。
ハードカヴァーは品切れのようでしたので、
アメリカの古本屋に問い合わせて取り寄せましたが、
幸にも意外とやすく購入できました。

CDも面白いのですが、各ピアニストの談話を拾い読みしてると
色々な話があるものですね。

秋の夜長にホロヴィッツのレコードを聴きながら
読むには最適です。ありがとうございました。

149 :名無しの笛の踊り:2006/10/08(日) 12:28:59 ID:l/ZFmKEv
ホロヴィッツの弾き方って
強音を出す時は手を弛緩させて腕から背中にかけての筋肉で弾いてる感じがして
逆に弱音は手首を振り上げてハンマー的に鍵盤を叩いたりするから
映像で見ると、強音ほど体が動かないので 音と絵が合ってないような感じがして
魔術みたいにみえるんだよな。

150 :名無しの笛の踊り:2006/10/08(日) 13:02:28 ID:4whnPEV1
>>148
揚げ足を取るつもりはないのだが、

>ホロヴィッツのレコードを聴きながら読む

こういう神経は信じられん。

151 :名無しの笛の踊り:2006/10/08(日) 13:07:25 ID:9jjbOhJe
>こういう神経は信じられん。

でたよ。キモイ。

152 :名無しの笛の踊り:2006/10/08(日) 13:14:15 ID:4whnPEV1
>>151
なんでキモい?
「ながら」をしながらホロヴィッツを聴けないといってるだけだが。
演奏の善し悪しに関わらず、引き込まれるから、本なんか読んでいられない。

ファッションでクラシックを聴いている香具師には判らんだろうがねw


153 :名無しの笛の踊り:2006/10/08(日) 13:21:50 ID:049HqJZS
    / ̄ ̄ ̄ ̄\   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   (  人____)< ファッションでクラシックを聴いている香具師には判らんだろうがねw
   |./  ー◎-◎-)  \____________________________
   (6     (_ _) )    カタカタカタ
   | .∴ ノ  3 ノ  ______
    ゝ       ノ  .|  | ̄ ̄\ \
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  /  \___      |  |    |__|
  | \      |つ    |__|__/ /
  /     ̄ ̄  | ̄ ̄ ̄ ̄|  〔 ̄ ̄〕
 |       | ̄

154 :名無しの笛の踊り:2006/10/08(日) 14:19:02 ID:CWvg64TR
ロ短調を弾く映像は、初めて見た人が多いのでは?

155 :名無しの笛の踊り:2006/10/08(日) 14:24:10 ID:yhT6370e
説得力ゼロのオナニー偽善者

       ____
     /_ノ ' ヽ_\
   /(≡)   (≡)\
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \   シコシコ…ああっ、いいお、いいお…シコシコ
  |     |r┬-|     |
  \      `ー'´     /        シコシコ…そろそろイクお……ウッ!



      / ̄ ̄ ̄\ 
    / ─    ─ \ 
   /  (●)  (●)  \. 
   |    (__人__)    |  
   \    ` ⌒´    /
   /              \
「ながら」をしながらホロヴィッツを聴けないといってるだけだが。
演奏の善し悪しに関わらず、引き込まれるから、本なんか読んでいられない。

ファッションでクラシックを聴いている香具師には判らんだろうがねw

156 :名無しの笛の踊り:2006/10/08(日) 14:26:55 ID:049HqJZS
>155
最後の一行さえ書かなければ同意する人もいただろうに…

157 :名無しの笛の踊り:2006/10/08(日) 15:43:45 ID:Ns4YGZX6
>>152
ニートか退職ジジイでもない限りそんなに時間を持て余してる奴いないだろう?

158 :名無しの笛の踊り:2006/10/08(日) 18:12:47 ID:atoJdXit
>>141
禿同
ルーヴィンシュタインのSP時代なんてそりゃもうバリバリやりすぎて
こんなんアリなんやろか?というくらい。それが後年はどんどん
「幸せ」になって平凡になっていった。

ホロヴィッツはどんどん厳しくなっていったね。精神的にもどんどん細かくなっていたようだし、
なにしろモア曰く自分の家でも蝶ネクタイしてスーツ着てるくらいだからなぁ。

159 :名無しの笛の踊り:2006/10/08(日) 18:19:19 ID:BYik4kAu
19cはそれが普通だったんでしょ。
身のこなしが貴族的だったのはホロヴィッツのみだろうな。1980年代で。
おそらくワンダの影響があったろうね。
ちなみに1978年のメータとのラフマニノフ協奏曲の時、リハーサルであっても
スーツで弾いてたから凄い。

160 :名無しの笛の踊り:2006/10/08(日) 18:33:10 ID:l/ZFmKEv
>ルーヴィンシュタイン
残念ながらルービンスタインは
Rubinstein です。
バイオリンをヴァイオリンと表記するのとは事情が違います。

161 :名無しの笛の踊り:2006/10/08(日) 20:04:55 ID:atoJdXit
>>160
書き間違いすみません。私の不徳と致すところです。申し訳ありませんでした。


162 :名無しの笛の踊り:2006/10/08(日) 20:18:07 ID:Ns4YGZX6
>>160
くだらね。

163 :名無しの笛の踊り:2006/10/08(日) 20:32:40 ID:B7LSNNQB
>>154
初めて見たわ
こりゃ発売して( ゚д゚)ホスィ…

164 :144:2006/10/08(日) 21:10:27 ID:FQ4uwd2c
>>145 多分自分はこのスレにいる人の中で、一番ホロヴィッツの録音を聴いていないと思いますが・・・w
若いときのチャイコさんのピアコンや、カルメン、星条旗などでの、凄まじい「鍵盤を操る力」がホロヴィッツの
魅力であることは間違いありませんが、それだけではないのも明らかですし。
叙情のある曲でも、あれだけの繊細さを持っていることこそ、ホロヴィッツをホロヴィッツたらしめているのだろうと思います。
それがホロヴィッツの「鋭さ」だろうと。

>>158 その「幸福感」が「王者の風格」になってポロネーズ等の名演につながったんでしょうね。
それ故にマズルカの味が落ちているのは残念です。

ただ自分の本命はコルトー、ケンプ、パハマンなどの「非」テクニシャン達なので、あまり真に受けないで下さいw

165 :名無しの笛の踊り:2006/10/08(日) 23:07:35 ID:poBqcnMR
ようつべにうpされてた60minの動画で、星条旗とかカルメンはわかるんだけど
その後のワルツっぽい曲と、そのまた後の曲名(即興演奏?)がわからない・・・誰か教えてください


166 :名無しの笛の踊り:2006/10/08(日) 23:20:11 ID:ee46QVRN
カールマンのオペレッタ「チャールダッシュの女王」から

167 :名無しの笛の踊り:2006/10/09(月) 00:56:28 ID:cPl+LVg9
ミケランジェリがラフマニノフの協奏曲について、
「第3番はホロヴィッツの完璧な演奏があるから自分は絶対に弾かない」
というような事を言ったっていう話がありますけど、
このホロヴィッツの第3番って、どの録音をさしてるんでしょうかね?
やっぱ50年代のライナー盤ですかね?
ちなみにホロヴィッツの第3番で録音(タッチの音色)も含めて総合的な一番の名演はいつのやつだと思いますか?

168 :名無しの笛の踊り:2006/10/09(月) 01:00:35 ID:5IenUhEy
>>167
コーツ盤

169 :名無しの笛の踊り:2006/10/09(月) 13:45:11 ID:DbS5ZsUo
>>167
「ラフマニノフ本人の」じゃなかったっけ?

170 :名無しの笛の踊り:2006/10/09(月) 14:08:14 ID:XGH90PnZ
第2番はラフマニノフ本人、第3番はホロヴィッツがある…。
そんな内容だったと思います。たしか、ミケランジェリの
ラヴェル&ラフマニノフのピアノ協奏曲の解説に乗っていたように思います。

171 :名無しの笛の踊り:2006/10/09(月) 15:01:10 ID:DIAYefz+
ホロヴィッツのラストレコーディングはどれもすばらしいと思いました。
80年代に来日したときはミスタッチが多いとか、歳をとったせいで迫力がないとか、あまりよい評判は聞かなかったのですが、
このCDを聞く限り、亡くなる直前にこれだけ弾けるのはやはり天才ホロヴィッツ。脱帽です。

172 :名無しの笛の踊り:2006/10/09(月) 16:55:11 ID:C3YHlUCk
>>171
83年の来日ライブはホロヴィッツの演奏会歴の中でも最悪の部類に入ると思う。

173 :名無しの笛の踊り:2006/10/09(月) 17:15:38 ID:SADVbQjf
>>167
バルビローリ盤 41年ライブ

ミケランジェリの発言は
「1〜3番の協奏曲はラフマニノフ自身の素晴らしい演奏がある。
 だが、4番は彼としては不本意な演奏だと思ったから弾いたんだ」じゃなかったか?
ホロヴィッツは「協奏曲1番の録音がラフマニノフの演奏の真髄が現れている」と言っていたはず。

174 :名無しの笛の踊り:2006/10/09(月) 17:21:33 ID:kfiKJQ6D
1・2番は本人、3番はホロヴィッツ、4番はラフマニノフ自身の演奏が
良くないから私のために書かれたみたいなこと言ってたよ。

175 :名無しの笛の踊り:2006/10/09(月) 17:36:20 ID:kfiKJQ6D
普通、65歳になるとも指ってなかなか思ったとおりに動かなくなるはずなのに
どうしてホロヴィッツはスムーズに指を動かせてかつあんな豪快な演奏ができる
のでしょうかね?

176 :名無しの笛の踊り:2006/10/09(月) 17:45:14 ID:SADVbQjf
そんなにageなくてもいいんじゃねぇか?

サン=サーンス、プランテ、ホルショフスキ、チェルカスキのように
百歳近くでも化物じみた演奏を続けていたピアニストもいるな。
一般的に指揮者、鍵盤楽器奏者、チェリストは安定した姿勢から演奏家生命が長い。

ついでに地元にもホロヴィッツのピアノが来たので弾いてきた。
とにかくダイナミックレンジと音色の幅が尋常でなく、低音の唸るようなfffや
抜けるようなpppまでが自在に出せ、単音の伸びがベルカント唱法のように歌った。
ブゾーニ編の異教徒の救い主も弾いてみたが、声部の弾き分けが思うようにでき
エスケープメント機構を経由して、というよりもハンマーを直接操っているような感覚。

177 :名無しの笛の踊り:2006/10/09(月) 18:56:48 ID:RJA7iKBp
>>175
それが日頃の鍛練で動くんだよ。
フィオレンチ−ノなんてピアニストは70代で死去する寸前まで難曲バリバリ弾いてたし。

178 :名無しの笛の踊り:2006/10/09(月) 19:05:01 ID:xrRlcD2y
>>175
なんといっても児童の頃から訓練を受けるんだから、
そこらの60代とは違うんでしょうよ。
それにホロヴィッツはそもそも技巧的な繊細さが売りのピアニストではないと思うし。
ただアラウやルービンシュタインのような悠々たる芸風ならともかく、
ホロヴィッツのようなデモーニッシュな芸風であの年までやるっていうのは、
今後追随者が出るかというと…難しい気がする。
やっぱスゲーよこの人。

179 :名無しの笛の踊り:2006/10/09(月) 20:16:32 ID:ykwVMorY
>>177 ホロヴィツツの練習時間は、晩年は一日2時間と聞いたがな・・・
長時間練習すればいい、という話でもない、というのは的を射ているということかもしれない。
鍵の重さの問題もあるだろうけど。

180 :名無しの笛の踊り:2006/10/10(火) 01:02:54 ID:e37dZLW+
つーか、さっさとイスラメイとか未発表物を放出しろ

181 :名無しの笛の踊り:2006/10/10(火) 02:02:27 ID:sTy5rxYJ
>>176
> そんなにageなくてもいいんじゃねぇか?

sage厨死ねよ

> サン=サーンス、プランテ、ホルショフスキ、チェルカスキのように
> 百歳近くでも化物じみた演奏を続けていたピアニストもいるな。

おいおい、サン=サーンスはまだしも他の3人はヘタレ代表だろwwwwwww
特にホルショフスキ、チェルカスキは若い頃からテクはなかった

> ついでに地元にもホロヴィッツのピアノが来たので弾いてきた。
> とにかくダイナミックレンジと音色の幅が尋常でなく、低音の唸るようなfffや
> 抜けるようなpppまでが自在に出せ、単音の伸びがベルカント唱法のように歌った。

地元ってどこだよ?
その辺の素人がホロヴィッツの弾いてたピアノなんておいそれと触らせてもらえないと思うが?

182 :名無しの笛の踊り:2006/10/10(火) 02:03:12 ID:sTy5rxYJ
スマンage忘れたw

183 :名無しの笛の踊り:2006/10/10(火) 03:47:57 ID:XWGCUT29
>>181
>その辺の素人がホロヴィッツの弾いてたピアノなんておいそれと触らせてもらえないと思うが?
釣りか?一応貼っておくが・・・
ttp://www.steinway.co.jp/horowitz/index.html

誰でも弾けるようになってた。一人10分が限度だったけど。
どうみても素人の俺が行って、ガタガタの英雄と軍ポロを弾いても
何も言われなかったと申し添えておこう。

そういえばチャイコ優勝の上原彩子も来てたな。
あと有名な音楽関係者もいたし・・・それから無名の市民も沢山いたよ。

184 :名無しの笛の踊り:2006/10/10(火) 06:05:19 ID:Z8qkiDZq
俺も弾いてきた。来日の時のプライベートな写真とかもあって、感激した。
ホテルのレストランで弾いている写真もあったよ。

185 :名無しの笛の踊り:2006/10/10(火) 08:26:31 ID:eLW/V/wv
>>180
聴いたことないのか?
かわいそうに……プププw

186 :名無しの笛の踊り:2006/10/10(火) 14:16:16 ID:phhM4UvO
180ではないが聞いたことがない
何とかしてくれ

187 :名無しの笛の踊り:2006/10/10(火) 16:01:35 ID:CaxyVClX
プランテの電気録音聴いたことないんか? たしか90後半だったと思うがかなりバリバリ弾いていたぞ。
木枯らし聴いてみ。


188 :名無しの笛の踊り:2006/10/10(火) 18:29:03 ID:+tOUtshL
たしかにプランテを甘く見るのは良くないと思う。
あの高齢であれほど弾けて、ヘタレ呼ばわりされては
他のピアニストの立場が無い。

189 :名無しの笛の踊り:2006/10/10(火) 19:40:03 ID:IBiWmB+/
>>186
過去スレにurl出てる

190 :▼懐かしき演奏会▼:2006/10/10(火) 20:09:26 ID:pQzF8WVZ
1978年あたりに、カーター大統領の主宰でホワイトハウス内で行われた演奏会を
をTVで見ましたが、あれは発売されていないのでしょうか…?

ラフマニノフ作曲の素晴らしい曲があったのですが、
その時聴いたきり…未だに題名が分かりません。

どなたか美存じでしたら教えて下さい。

191 :名無しの笛の踊り:2006/10/10(火) 21:31:11 ID:eLW/V/wv
VRのポルカだな。

192 :名無しの笛の踊り:2006/10/10(火) 23:14:51 ID:uJiDMAQA
 ホワイトハウスが発売されない理由は、ホワイトハウスでの行事によって利益
を得ることに対して(放送に対して)、ホワイトハウスが快く思わなかったこと、
ホロヴィッツ自身がこの日の出来が悪いと思っていることがあります。'86の
ホワイトハウスの後で、今日もあまりよくなかったけれど、カーターの時よりは
ましだったと、デュバルさんに語ったりしています。

 RCAとしては発売予定で録音もしています。このサンプル盤を聴いたという
のが、インターナショナルコンサート(カーネギーホール)を聴いた方の記事
(音楽の友'78年)の中で紹介されています。かなりいい音だったとか。出来が
悪いとはいってもステレオで聴いてみたいですね。テレビ放送はモノラルでし
たからね。
 ちなみに日本では2回放送されていて、VRのポルカは2回目(アンコール放送)
に放送されています。1回目は時間の都合でカットされたと思われます。解説
は若き日の中村紘子さん。お美しいです! その他この年はメータとのラフ3
(DVD発売済)も放送されています。

193 :名無しの笛の踊り:2006/10/10(火) 23:38:46 ID:e37dZLW+
アール・ワイルドも90歳越えて現役だしなぁ・・・

194 :名無しの笛の踊り:2006/10/10(火) 23:52:59 ID:C+Wvltzu
youtubeでホロヴィッツのショパンソナタ2番がウpされてたが、
いつのまにかなくなってるし。


195 :名無しの笛の踊り:2006/10/11(水) 00:04:16 ID:qV2zxJ53
削除されたものでも保存したければ鯖から抜けばいいのさ。

196 :名無しの笛の踊り:2006/10/11(水) 00:32:43 ID:LKVyeov5
>解説 は若き日の中村紘子さん。お美しいです!

ひょっとして>>192はピロコさん本人の書き込み???

197 :▼懐かしき演奏会▼:2006/10/11(水) 00:38:00 ID:bh7RtxM5
>>191 >>192さん
>>190です
ありがとうございました。
まさか、こんなに素晴らしいレスを頂けるとは夢にも考えていませんでした。
発売されない理由…やはりそうでしたか。
RCAから発売してくれないかなー、ステレオDVDとして発売されたら10万でも買うのに。

アンコールで演奏したVRのポルカ・・・25年ぶりに題名がわかってのどのつかえが取れました…。
いろいろ調べましたが上原彩子さんもアンコールで演奏していますね。

私は特にラフマニノフのPコンが好きで…終戦直後に(歳がばれますが)名古屋でロシア人の演奏で
NO2を聴いた時以来です。
NO3…は45年前、若き園田隆弘さんの演奏をラジオで聴いて以来です。
ラフNO2だけでカセット、LP、CDで25人の演奏を持っています、
ホロヴィッツの過去スレを読みたいので早速手続きをするつもりです。
ありがとうございました。

198 :名無しの笛の踊り:2006/10/11(水) 17:11:41 ID:LKVyeov5
>ホロヴィッツのショパンソナタ2番
GoogleVideoにあったよー
http://video.google.com/videoplay?docid=1574671499878524791&q=vladimir+horowitz

199 :名無しの笛の踊り:2006/10/11(水) 18:19:04 ID:bem2Xy/j
>195さん
サーバーから抜くにはどうすればいいんですか?詳しくない物で、
どうかどなたか御指南お願いします。

200 :名無しの笛の踊り:2006/10/11(水) 19:55:19 ID:43Joa/tg
>>197 終戦直後・・・きっと伝説の演奏家達の来日した時の演奏をたくさん聴いてらっしゃるんでしょうねえ。テラウラヤマス。

201 :▼懐かしき演奏会▼:2006/10/12(木) 18:45:51 ID:4TM47UI4
>>200さん
>>197です 書き込みの時にピアニストの名前がどうしても思い出せませんでした
今、思いだしました。  レオニード・クロイツアー氏でした。
生まれて始めて聴いた、ラフのPコンNO2の冒頭のアルベジオ・・・
今でも目に焼き付いています。

コルトーも生で聴きました。 良さが分かりませんでした。

縁があって、カーチス帰りの「新進ヴァイオリニスト」江藤敏哉さんの演奏会の譜めくりをしました。
打ち合わせがしてなかったアンコールで、譜面を二枚一度にめくってしかられました。

ホロヴィッツのCD クライスレリアーナ 1969年録音を聴きながら記す。
安売り店で CD250円也  申し訳ない。。。



202 :名無しの笛の踊り:2006/10/12(木) 19:45:47 ID:UOmKOuST
コルトーを生で聴いたって・・・・・・

203 :名無しの笛の踊り:2006/10/12(木) 19:53:57 ID:UOmKOuST
>>199
「Irvine」というツールが必要です。
削除された動画のIDをググって探し出してください。
んで、youtubeのサーバtxtにURLをコピーする。
あとは、Irvineを起動し、「編集」>「URL展開で貼り付け」。
作成したURLをダウンロード登録して実行。

意味分からないでしょ?早い話があきらめろってことです^^

204 :名無しの笛の踊り:2006/10/12(木) 19:55:57 ID:UOmKOuST
というか専門板で聞いた方がいいと思いますよ。
これ以上はスレ違いなので。

YouTube
http://pc7.2ch.net/streaming/

205 :名無しの笛の踊り:2006/10/12(木) 19:56:12 ID:nIKG1QJ1
>>201
ソロモン、ギーゼキング、バックハウス、コンヴィチュニーなどはお聞きになられませんでしたか?

206 :名無しの笛の踊り:2006/10/12(木) 21:09:22 ID:DrQh5cQk
>>199

うpしておいた
http://s-io.net/up/3/_/jump/1160654704938788.hzkCrZ
flvファイルの再生方法はわかるよね?

207 :名無しの笛の踊り:2006/10/12(木) 21:58:23 ID:O4MEbxyh
>>201
コルトー生で聴いたってすごいですね・・・。うらやましい。
その演奏会で何か覚えてることはありますか?

208 :名無しの笛の踊り:2006/10/12(木) 22:06:48 ID:QTkekg0y
吉田翁が「詩人は語るが凄かった」と書いてましたが、お聴きになりましたでしょうか?
Art of Pianoでも実に見事でしたが。

あと、もしモイセイヴィッチも聴かれてましたらなにか感想をお願いします。

209 :名無しの笛の踊り:2006/10/13(金) 07:00:01 ID:b9d4KmWW
>203>206
親切に教えていただいて恐れ入ります。
ホロヴィッツの話とは無関係なのに、優しく教えていただいて
本当にありがとうございます。

210 :名無しの笛の踊り:2006/10/13(金) 16:19:39 ID:nS8mNMjy
>>201 クロイツァーにコルトー… なんか死ぬほど羨ましいんですが。

211 :名無しの笛の踊り:2006/10/14(土) 13:28:09 ID:7Z5WHZQi
流れ断ってスマソ、ホロヴィッツ初心者です。お薦めの名盤ご教授願います。

212 :名無しの笛の踊り:2006/10/14(土) 13:41:12 ID:QEv0hpTZ
スカトロマニアの4枚組

RCAのチャイコン

SONYのスカルラッティ

余裕があればRCAから出てるロシアものを片っ端から買う
プロコフィエフ、スクリャービン、ムソルグスキーなど

213 :名無しの笛の踊り:2006/10/14(土) 14:54:15 ID:Qgeu0UzG
シューマンはベストじゃない?

214 :名無しの笛の踊り:2006/10/14(土) 16:17:03 ID:QEv0hpTZ
シューマンはケンプ

215 :名無しの笛の踊り:2006/10/14(土) 16:35:40 ID:gKn2NsYH
シューマンは名盤だな
特にトッカータはガチ

あのキレとダイナミックはそうそうないよ
ケンプの演奏も面白そうだけどね

216 :名無しの笛の踊り:2006/10/14(土) 17:16:57 ID:xpcIDlIW
ホロヴィッツの年代をそのとき契約していたレコード会社で区切ると

HMV(EMI)時代
RCA(モノラル)時代 ※ステレオ録音もあり
コロムビア時代
RCA(ステレオ)時代
ドイツ・グラモフォン時代〜ラストレコーディング(ソニー)時代

ってなるよな。

で、少数派だと思うが、俺はRCAステレオ時代の演奏が気に入っている。
オーマンディとのラフマニノフの第3番、メトロポリタンライヴ など
技術の衰えはあるものの枯れながらも妖艶な輝きがあると思う。

さすがに再晩年のドイツグラモフォン時代の演奏は好きになれないけどね。



217 :名無しの笛の踊り:2006/10/14(土) 18:38:00 ID:Z6EI/zPX
20代のホロヴィッツってやっぱガキの演奏なの?

218 :名無しの笛の踊り:2006/10/14(土) 18:52:25 ID:cFT8StMZ
プーランクなんかは超高速だよ。

219 :名無しの笛の踊り:2006/10/14(土) 23:52:25 ID:6sWXVsPZ
>>213
どのシューマン?
自分はホロヴィッツの最高のシューマンはフモレスケで
多くの人が絶賛するクライスレリアーナはいまいち好きじゃない。

220 :名無しの笛の踊り:2006/10/15(日) 00:17:52 ID:l0GmGoBD
>>219
フモレスケってどのCDに入ってる?

221 :名無しの笛の踊り:2006/10/15(日) 01:37:46 ID:ha0NdrbY
>>220
RCAのやつ。個人的には晩年のホロヴィッツの最高の演奏だと思う。
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=190073

222 :213:2006/10/15(日) 06:39:31 ID:O6KudKmA
>>219 いや、自分はホロヴィッツ信者ではないからよくわからん。
ただ、「ホロヴィッツ=ロシアモノとシューマン」という先入観があっただけ。
「ユモレスク」は名演だと思うが・・・ 「子供の情景」あたりはどうなのかなと。

223 :名無しの笛の踊り:2006/10/15(日) 20:06:30 ID:i1yK3w1D
211です。212、213、216様、皆さんありがとうございます! まずは、チャイコン、ラフマ三番、シューマンから漁りたいと思います!

224 :名無しの笛の踊り:2006/10/15(日) 20:43:24 ID:O6KudKmA
>>223 ホロヴィッツは色々弾いてるから、自分が好みの曲からで構わないと思う。

225 :名無しの笛の踊り:2006/10/15(日) 22:30:06 ID:qPDKjuyS
チャイコフスキーは、43年正規録音、41年正規録音、48年ワルターとの録音、
52年セルとの録音(URANIA盤)の順で聞いた方がいいよ。
その方が興奮できるから。人それぞれではあると思うけれどね。


226 :名無しの笛の踊り:2006/10/15(日) 22:58:09 ID:Qs9BPQJc
>>211
65年と66年のカーネギーホール・リサイタルをまずはお奨めする。
ホロヴィッツの音楽レパートリーを理解する上で重要な認識は、
「ホロヴィッツは、作曲家の全体像を俯瞰するような体系的な録音は行わず、
自分の気に入った曲だけをつまみ食いするように取り上げて、レパートリーを作っている。」
というのがホロヴィッツだからだ。
だからどの作曲家の演奏がお奨めかという視点でディスクを紹介するのは難しい気がする。
色んな作曲家の曲が詰め込まれたライブ盤がいい。
特に66年のカーネギーホール盤はハイドン、モーツァルト、リスト、ショパン、シューマン、ドビュッシー
の曲が収録されていて。いずれもホロヴィッツとして代表的な名演といえると思う。
だからこれが真っ先にお奨め。

227 :名無しの笛の踊り:2006/10/15(日) 23:40:49 ID:v5ERnr+G
「ホロヴィッツは、作曲家の全体像を俯瞰するような体系的な録音は行わず、
自分の気に入った曲だけをつまみ食いするように取り上げて、レパートリーを作っている。」

リサイタル形式でレコーディングすることの意味をわかっていない馬鹿発見。

228 :名無しの笛の踊り:2006/10/16(月) 05:17:17 ID:jyOTR/C8
>>227
馬鹿とか言うな
荒れるから・・・匿名掲示板とはいえ言い方っていうものがあるだろ

たしかに「作曲家の全体像を俯瞰するような体系的な録音は行わず」というのはちょっと違うな
録音するにあたって他のピアノ譜はおろかオケ譜とかも相当さらってるはずだよ。
そうやってその作曲家を自家篭薬中に取り込んで解釈したってこと
「自分の気に入った曲だけをつまみ食いするように取り上げて、レパートリーを作っている。」っていうのは
曲目だけを見ればそうだけど、ちゃーんとその作曲家のことわかってると思うよ。

作曲家別でホロヴィッツを聴くっていうのはあんまり賢くないか
どの曲もホロヴィッツ流解釈だからね

229 :名無しの笛の踊り:2006/10/16(月) 07:32:40 ID:xCPK+a+0
僕はホロヴィッツのお陰でモシュコフスキーの小品や
スクリャービンの曲に出会えました。

230 :名無しの笛の踊り:2006/10/16(月) 11:41:37 ID:QLN3wAQU
偉大な演奏家は知られていない曲を発見したり、地味な曲を再評価させるきっかけを作るものだ

231 :名無しの笛の踊り:2006/10/16(月) 11:44:23 ID:ToiYi/gm
>>223
スカルラッティが抜けてる

232 :名無しの笛の踊り:2006/10/16(月) 11:56:32 ID:NDiw+JEj
>>228
>たしかに「作曲家の全体像を俯瞰するような体系的な録音は行わず」というのはちょっと違うな
>録音するにあたって他のピアノ譜はおろかオケ譜とかも相当さらってるはずだよ。

いや、「録音を行ってない」と言ってるんだから違わないだろう。
録音こそしてないけど、ちゃんとやることはやってるのさと付け加えたくなる
信者心理は分からんでもないが、それはまた別の話だ。

233 :名無しの笛の踊り:2006/10/16(月) 12:05:19 ID:xCPK+a+0
230>本当にその通り。もしホロヴィッツがスカルラッティを取り上げなければ
演奏会でスカルラッティを頻繁に聴けるのは、30年遅れていたと思います。


234 :名無しの笛の踊り:2006/10/16(月) 13:12:31 ID:TjPclx5I
いや30年どころか、一生日の目を見なかったと思う。

235 :名無しの笛の踊り:2006/10/16(月) 13:14:21 ID:ToiYi/gm
ンなこたない
カークパトリックもスコット・ロスもいるのに

盲目ホロヴィッツ信者は痛杉

236 :名無しの笛の踊り:2006/10/16(月) 13:15:39 ID:ToiYi/gm
あとミケランジェリもいるな

弟子のアルゲリッチがスカルラッティを採り上げない理由は不明だが

237 :名無しの笛の踊り:2006/10/16(月) 13:29:55 ID:NDiw+JEj
ああ、ハスキルの素晴らしいスカルラッティもあるな

238 :名無しの笛の踊り:2006/10/16(月) 13:44:09 ID:eXHajBgW
ホロビッツのクレメンティもいいお

239 :名無しの笛の踊り:2006/10/16(月) 14:27:51 ID:oFapDCNF
スクリャービンを西側に広めたのはホロヴィッツの功績が多いと思うし、
ラフマニノフ3番が西側で広く愛好されるようになったのにも一役買ってると思う。

240 :名無しの笛の踊り:2006/10/16(月) 16:44:48 ID:xCPK+a+0
カークパトリックもスコット・ロスも素晴らしいですが、
ホロヴィッツがスカルラッティを広めたほどカークパトリックと
スコット・ロスが広められたかは疑問に感じます。

ミケランジェリとハスキルのスカルラッティは宝石のような美しさ。
アルゲリッチは演奏会ではニ短調のK.141だけ取り上げてますね。

241 :名無しの笛の踊り:2006/10/16(月) 18:39:21 ID:ToiYi/gm
>>240
> ホロヴィッツがスカルラッティを広めたほどカークパトリックと
> スコット・ロスが広められたかは疑問に感じます。

漏れはホロヴィッツのスカルラッティ大好きだからあんまりこんなことは書きたくないが
カークパトリックやロスが正道なのに対してホロヴィッツは異端
ロスがホロヴィッツを馬鹿にしていたという書き込みを読んだのはこのスレだったか?

ショパンにしてもポーランド楽壇やフランスのショパン門下の連中が正道
そういう人達からはホロヴィッツの演奏は評価されていないだろうと思う

242 :名無しの笛の踊り:2006/10/16(月) 18:57:49 ID:tkZMPag1
>>241
ショパン門下って・・・まともな弟子で大成したのなんか一人もいないじゃん。。


243 :名無しの笛の踊り:2006/10/16(月) 19:13:09 ID:ToiYi/gm
>>242
孫弟子にコルトーがいるし、コルトー門下の多士済々ぶりはご存知の通り
コルトーも若いころはホロヴィッツも真っ青といわれたほどのヴィルトゥオーゾだった
ホロヴィッツまんせーばかりしてないでたまには他のピアニストも聴いてみた方が良い

http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/kanko/frame/arekore_densetu_koruto-.html

244 :名無しの笛の踊り:2006/10/16(月) 19:17:03 ID:i/GJBzq5
ショパンの弟子とショパンの系譜を間違えてる馬鹿発見w

245 :名無しの笛の踊り:2006/10/16(月) 19:26:00 ID:i/GJBzq5
ショパン

マルモンテル

ディエメ

コルトー・レヴィ・ナット

リパッティ・ハスキル・ペルルミュテール・フランソワ

ブルーメンフェルト門下は馬鹿テクのバレールくらいだな

246 :名無しの笛の踊り:2006/10/16(月) 19:29:26 ID:NDiw+JEj
だから、お前はいい歳こいて「馬鹿発見w」とかやめろって。恥ずかしくないか?

>>241
>>240は広めたかどうかを言ってるのに、異端的かどうかなんて話を持ち出すのは
こんなことは書きたくないも何も全然話がかみ合ってないだろ。
そりゃ、ロスみたいな学者さんはホロヴィッツの演奏にはいろいろ不満があるだろうし、
その不満は正しいのかもしれない。でも、それはまた違う話だ。

247 :名無しの笛の踊り:2006/10/16(月) 19:39:31 ID:oB3h3Zck
>>245 あれ? ショパン→ディエメは直結しないっけか。俺覚えが悪いなあw

248 :名無しの笛の踊り:2006/10/16(月) 20:20:27 ID:xCPK+a+0
>>246さんフォローありがとうございます。
僕も正当とか異端と言うのは別の話で、スカルラッティを世に広めたと
言う意味で、ホロヴィッツの影響は大きいと思っただけです。

僕はコルトーもハスキルもフランソワも、パデレフスキーやポーランド楽派、
スコット・ロスも聴きます。でも、このピアニストたちを比べて、
「勝っている」とか「劣っている」、または「等しい」などと
誰が決められるでしょう。同じように、ホロヴィッツのスカルラッティも
スコット・ロスのスカルラッティも、一方が優れていて、一方が劣っている
なんて事はないのです。

249 :名無しの笛の踊り:2006/10/16(月) 20:46:13 ID:tkZMPag1
>>245
無理して中堅どころの名前、いっぱい出さなくていいからw

250 :名無しの笛の踊り:2006/10/16(月) 20:49:56 ID:tkZMPag1
>>243
コルトーも若いころはホロヴィッツも真っ青といわれたほどのヴィルトゥオーゾだった

爆笑 ヴィルトゥオーゾの意味、もう一回考え直した方がいいわよ。
コルトーは自分にメカがないから、ホロヴィッツを逆恨みしてたのは有名。
コルトーの若い頃の録音聞いたことないんでしょ?
ぼろぼろよw

でもそれでもコルトーは確かに面白いけどね。

それからフランソワをコルトーの弟子として系譜に並べるのは
聴いたことがある人なら、全然タイプの違うピアニストで、
意味のないことてことくらい、常識よ。

本の内容からばっかり受け売りしないで、ちゃんと音楽を聴けば?

251 :名無しの笛の踊り:2006/10/16(月) 21:16:53 ID:1uwRUiiP
Chopin→Descombes →A.Cortot
Marmontel→Diemer→A.Cortot

Cortotは最初にDescombes に教わり、その後Diemerに教わってる。
ちなみにDescombesはラヴェルのピアノの先生、Marmontelはドビュッシーのピアノの先生でもある。

252 :名無しの笛の踊り:2006/10/16(月) 22:20:37 ID:TjPclx5I
おれも聞いたことがある。コルトーはホロヴィッツに嫉妬していたらしいね。
プラスキンの伝記では、コルトーが「ホロヴィッツにあった36秒後に知性の
限界がわかった」って言ったことしか書いてないけれど、実際はホロヴィッツ
の演奏を聞いて仰天したという話もあるし。トスカニーニの娘と結婚したこと
にも許せなかったらしいしね。

253 :名無しの笛の踊り:2006/10/16(月) 22:31:41 ID:TjPclx5I
ちなみにローゼンタールがホロヴィッツに対して批判的だったのは有名だよね。
一説には、自分の演奏以上のことができるから嫉妬したとか、トスカニーニの
娘と結婚したことが許せなかったとか、自分の演奏スタイルと似ていてそれで
いて、聴衆はみんなホロヴィッツのことを話題にしてるから猛烈な批判をした
とか様々だよね。最後の部分はルービンシュタインがホロヴィッツを批判した
理由に似てるね。そういった意味でホロヴィッツは羨望されていて、なおかつ、
異端であったことが想像できるとおもう。連投ごめんなさい。

254 :名無しの笛の踊り:2006/10/16(月) 22:55:40 ID:cjThToF2
ホロヴィッツ自身は他のピアニストのことを
(自分より下手な)大したこと無い奴らと思っていたようだけど
唯一ルービンスタインへの憎悪・嫉妬はすごかったらしい。
(スタインウェイ調律師のフランツ・モアによるとホロヴィッツの前で
ルービンスタインの名前を出すのは禁句だったらしい)
テクニック的にはホロヴィッツのほうが遥かに勝っているのに
ルービンスタインに嫉妬しているのは不思議だな。
(ホフマンにも嫉妬していたようだけど…)

255 :名無しの笛の踊り:2006/10/16(月) 23:09:37 ID:oFapDCNF
>>254
ルービンシュタインは人気もあったしギャラも高かったからじゃない?
ホロヴィッツはルービンシュタイン以上のギャラじゃないと弾きたがらなかったとか。
カネよりかメンツの問題なんだろうけど。

256 :名無しの笛の踊り:2006/10/16(月) 23:32:17 ID:nbEWZZJR
>コルトーも若いころはホロヴィッツも真っ青といわれたほどのヴィルトゥオーゾだった
>コルトーも若いころはホロヴィッツも真っ青といわれたほどのヴィルトゥオーゾだった
>コルトーも若いころはホロヴィッツも真っ青といわれたほどのヴィルトゥオーゾだった

コルトーがそんな凄腕だったならリストはテレキネシスでピアノを弾けるわなw

257 :名無しの笛の踊り:2006/10/17(火) 01:39:11 ID:rAsuYVAm
コルトーがアメリカ公演でラフマニノフの協奏曲を弾いたのは事実。

258 :名無しの笛の踊り:2006/10/17(火) 09:07:41 ID:8noGcIrl
>>254
というかさ、ルービンシュタインとホロヴィッツって年が17歳も離れてるんだよね。
当たり前のことだが、17年も多く生きてるルービンシュタインの方が音楽に関する
知識、解釈等は熟達しててあたりまえでしょう。なぜ、ホロヴィッツがルービンシュタイン
を自分自身と同列に扱っていたのかがいまいちわからん。だって17歳も年が離れてる
んだよ???

259 :名無しの笛の踊り:2006/10/17(火) 10:22:59 ID:1ZoqYiS+
17の年齢差なんて問題にならないくらい自分が優れているという自負があったからでは?

260 :名無しの笛の踊り:2006/10/17(火) 12:19:38 ID:HvN5M82O
>>259
そしてそれが紛れもなく、事実なのだったからだよ。

261 :名無しの笛の踊り:2006/10/17(火) 12:23:45 ID:HvN5M82O
>>257
中村ピロコも弾いてる罠www

262 :名無しの笛の踊り:2006/10/17(火) 12:27:43 ID:HKId/ZX+
ショパンスレから誘導されてきました。
ホロヴィッツという人のショパンが大変名の通ったものだそうですが、それはこのCDでしょうか。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000CBCA8

263 :名無しの笛の踊り:2006/10/17(火) 12:58:18 ID:92gx0HUG
>>262
それ、なかなかの優れものだけど初心者が買うには音質悪いかもね。
じぶんだったらこっちを勧めるかな。輸入盤だけど。
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1818508

264 :名無しの笛の踊り:2006/10/17(火) 17:14:25 ID:rwSv2dQn
>>263
分かりました。ありがとうございます。

265 :名無しの笛の踊り:2006/10/17(火) 18:37:25 ID:DnhJBd6x
コルトーとホロヴィッツの話だが・・・

いつ頃のコルトーを「若い」と言うかだが、一番古いのは1910年代末のロール録音ではなかろうか。(コルトー40代)
それだとショパンのエチュードやリストのハンガリー狂詩曲をかなりハイテンポで弾いている。
同じ頃のラッパ吹き込みも然り。メカニック的にはかなりいい線までいっている希ガス。
(ミスもところどころあるが、それは当時の録音システムを知ってる人なら理解できるだろう)

ホロヴィッツは「超絶技巧の人」と言われるが、ミスが無かったかといえば、むしろ多い方じゃなかろうか。
それにホロヴィッツとコルトーのエピソードを読むと、コルトーが嫉妬していた、というより
音楽に対する価値観の違いが浮き彫りになった、という方がいい希ガス。
元々コルトーは「ミスの無い」「正確で速い」タイプの演奏には興味がなかったようだしな〜

266 :名無しの笛の踊り:2006/10/17(火) 18:46:52 ID:KA/+Akyj
デュバルの本の中で、ホロヴィッツがコルトーの事を思い出す場面がでてきますが、
その時「彼は病気でした。反ユダヤ主義という」と語っています。
コルトーとホロヴィッツの関係はそんな影響もあるのではないでしょうか。

267 :名無しの笛の踊り:2006/10/17(火) 20:39:29 ID:8noGcIrl
そうなると、トスカニーニもユダヤ人でしょ?
コルトーはトスカニーニを軽蔑してたの?

ただホロヴィッツはコルトーをほめていたし、1930年代に皇帝協奏曲を
コルトーの指揮で演奏していたことからもプラスキンが書いてるような内容
とは異なっていたのではないか?

268 :名無しの笛の踊り:2006/10/17(火) 21:56:52 ID:/u5V6a+D
トスカニーニってユダヤ系だったのか?初耳だ。

しかし仮にユダヤ系だとしてもアシュケナージでなくスファラディ系っぽいな。

269 :名無しの笛の踊り:2006/10/17(火) 22:02:31 ID:0ZFNXow+
>>267
コルトーが対独協力者だったということは有名だが、
ナチ占領下のフランスで演奏活動を円滑に行うには対独協力者になることが手っ取り早かった。
別にコルトーに反ユダヤ的な思想があったわけじゃないでしょ。
節操がなかったといえばその通りだろうけど、当時有名人で対独協力を拒否することはかなり勇気がいったと思う。

あと、マルグリット・ロンも対独協力者の噂があったが、彼女は巧く誤摩化したとか。

270 :名無しの笛の踊り:2006/10/17(火) 22:08:51 ID:2NwlIjg+
ホロヴィッツが65年の復帰の際に、現在のピアノ界はかつて、コルトーなどが居たレベルでは無いと言っていた。
要するに、ホロヴィッツは人間的にはコルトーに疑問を持っていたが、音楽においては大方尊敬していたのでは。
果たして、コルトーは本当に反ユダヤ主義だったのだろうか?
もしそうならば、そうなる理由は何?
だれか、ガボディ著のコルトーの本を読んだ人居ませんか?

271 :名無しの笛の踊り:2006/10/17(火) 22:09:46 ID:2NwlIjg+
ホロヴィッツが65年の復帰の際に、現在のピアノ界はかつて、コルトーなどが居たレベルでは無いと言っていた。
要するに、ホロヴィッツは人間的にはコルトーに疑問を持っていたが、音楽においては大方尊敬していたのでは。
果たして、コルトーは本当に反ユダヤ主義だったのだろうか?
もしそうならば、そうなる理由は何?
だれか、ガヴォディ著のコルトーの本を読んだ人居ませんか?

272 :名無しの笛の踊り:2006/10/17(火) 22:11:50 ID:/00OfKPd
トスカニーニは カトリックの教徒だろう。

ホロヴィッツをトスカニーニ家の墓に埋葬しようと計画したとき
ホロヴィッツがユダヤ人なので ミラノのカトリック関係者が嫌がったそうだ。
(でも結局トスカニーニ家の墓に入った訳だが…)



273 :名無しの笛の踊り:2006/10/17(火) 22:20:45 ID:7kDXEnv5
>>272
ショーンバーグは逆に、ホロヴィッツをトスカニーニ家の墓に埋葬したことを
憤っていたね。

274 :名無しの笛の踊り:2006/10/17(火) 23:36:15 ID:r3L1jEwB
トスカニーニは反ムッソリーニでは有名だけど、ユダヤ人ではないよ。スカラ座
でムッソリーニを称える音楽の演奏を拒否して、お別れにナブッコの「行け、
我が想いよ、黄金の翼に乗って」を演奏したのではなかったかな。

トスカニーニ=ホロヴィッツ家は第二次世界大戦の時期には、ヨーロッパでは
危険だったから(ユダヤ人のホロヴィッツと反独裁政権(ナチ・ムッソリーニ)
のトスカニーニ)、アメリカに移住したのではなかったっけ。

275 :名無しの笛の踊り:2006/10/18(水) 10:12:28 ID:7IqXIcUv
>>273
詳しく

276 :名無しの笛の踊り:2006/10/18(水) 11:19:58 ID:dxf6vbPh
コルトーがヴァーチュオーソでないだの、
技巧面でホロヴィッツに劣るだの思ってる人がいるんだね。
最初のエチュード全集なんか聴けば、コルトーの技巧が十分に優れ、
ヴァーチュオーソと言うに相応しい奔放な芸であることは判ろうにね。
ホロヴィッツが技巧で優れていることは確かだが、
技巧的なパッセージでしばしば音を抜いていることも事実。



277 :名無しの笛の踊り:2006/10/18(水) 11:27:46 ID:W8x+iAYP
>>270> 果たして、コルトーは本当に反ユダヤ主義だったのだろうか?
> もしそうならば、そうなる理由は何?

カザルスによるとコルトーは非常に権威主義的な人間だったらしい
ナチに協力するのは十分に予想できたことだったようだ

278 :名無しの笛の踊り:2006/10/18(水) 12:10:28 ID:FFl2Bzpi
>>273
アメリカで活躍したスーパースターだから
アメリカに埋葬してほしかったってこと?

279 :名無しの笛の踊り:2006/10/18(水) 14:52:43 ID:pAFNfbyr
>>276
あははははははは
あのミスタッチだらけのが?

280 :名無しの笛の踊り:2006/10/18(水) 16:03:44 ID:fN1PnlT5
>>279 そりゃ1930年代の録音を言ってるんだろ? 1910-20年代の機械録音を聴いてみろ。

281 :名無しの笛の踊り:2006/10/18(水) 16:16:53 ID:FFl2Bzpi
       り    上
    盛             が
 あ                   っ
さ         ぁ   っ         て
       ぁ         !
                       き
      ぁ      !  !
                      ま
      ぁ
                    し
         ぁ       た
             ぁ


282 :名無しの笛の踊り:2006/10/18(水) 17:23:45 ID:wIpyo9N3
>>280
たった10年で技術がぼろぼろになるピアニストのことは、
ヴィルトゥーゾとはいえません。

283 :名無しの笛の踊り:2006/10/18(水) 17:37:46 ID:hM8j6Xrr
自分もコルトー=ヴィルトゥオーゾに賛成。ミスタッチがある=ヴィルトゥオーゾでない という論理がおかしい。

284 :名無しの笛の踊り:2006/10/18(水) 18:00:43 ID:4FnyBWW2
コルトーは若い時代はやはりヴィルトゥオーゾと呼んでも可笑しくないと思います。
ミスタッチとヴィルトゥオーゾも関係ありません。
ですが、コルトーはある時期からピアニストとしての方向性を変えたのでは
無いでしょうか?コルトーの伝記がながらく日本で絶版なので、僕はまだ
読んだ事がありませんが、そう思えて来ます。

クラウディオ・アラウも『アラウとの対話』の中で、ミスの無い
機械的で潔癖な演奏を一部非難していますが、19世紀やホロヴィッツや
アラウなどの19世紀のなごりのあったピアニストにとっては、
ケアレスミスなど問題ではなかったのでしょう。

285 :名無しの笛の踊り:2006/10/18(水) 18:10:23 ID:Dx2c/jWe
アラウはポリーニのことを批判してるな。

286 :名無しの笛の踊り:2006/10/18(水) 18:30:31 ID:RhofQBQu
>>284
>ミスタッチとヴィルトゥオーゾも関係ありません。
単純に考えてそんなことはありえんだろ。ミスタッチにも許される限度ってものがある。

>ケアレスミスなど問題ではなかったのでしょう。
んなことないべ。別のもっと価値あるものが実現されるなら、ちとくらいのミスは
いいではないかというだけの話で。ミスタッチ上等というではないだろう。

まあ、字面通りの極端なことを主張したいわけじゃないだろうけど、それならそう書けばいい。


287 :名無しの笛の踊り:2006/10/18(水) 20:50:58 ID:4FnyBWW2
ヴィルトゥオーゾとは難しいですね。
ミスタッチにも許される限度がありますが、コルトーもホロヴィッツも
アラウも、ミスタッチにそう執着していない事が分かります。
むしろ、ミスタッチを恐れるあまり機械的で詩的感情が伴わない
演奏になる方を恐れたとおもいます。

288 :名無しの笛の踊り:2006/10/18(水) 21:02:48 ID:W8x+iAYP
>>287
ID:RhofQBQuみたいなキチガイ相手にしなくていいから

289 :名無しの笛の踊り:2006/10/18(水) 21:11:41 ID:GFYi0Gfu
>>284
コルトーはある時期からピアニストとしての方向性を変えたのでは
無いでしょうか?

あのメカとテクじゃ、変えざるを得なかっただろうよ。
ヴィルトゥーゾ、グランドスタイルでは、
叶わない相手が多すぎるから、別の形で自分のスタイルを確立しないと、
生き残れないと頭のいいコルトーなら悟っただろう。

290 :名無しの笛の踊り:2006/10/18(水) 21:12:13 ID:F08LWVwP
>>282 ホロヴィッツも70年代〜80年代で随分メカニックが落ちているがどうなのか。

>>287 詩的な、というより独自性って感じなら意見に賛成。コルトーはともかく、
アラウやホロヴィッツは詩的ではないが、別の違う何かがある気がする。

291 :名無しの笛の踊り:2006/10/18(水) 21:19:58 ID:F08LWVwP
>>289 連投スマソ。あくまで私見だが、コルトーは教職に重きを置いて練習時間を減らしたのではないだろうか。
コルトーが後進の教育に熱心で、エコール・ノルマルの創始者&初代校長だったのも有名な話。
実際、「練習する時間が勿体無い。そんな事より弟子のレッスンをする」と本人が言っていたらしい。

それに当時はパデレフスキ、シュナーベル、E・フィッシャーなどの、正確性で売るタイプではない人もたくさんいたのだが。

292 :名無しの笛の踊り:2006/10/18(水) 21:34:45 ID:dxf6vbPh
完全無欠な技巧で弾いているからヴァーチュオーソだと思ってる人がいるのかしら?
パデレフスキ、マーク・ハンブルグ、フリートマン、そしてホロヴィッツも
ヴァーチュオーソではなくなってしまう。
二十年くらい前のポリーニとかがヴァーチュオーソなのだろうか?
そんなことないよね。
日本の横山という人も優秀だったが、これまたヴァーチュオーソとはいえないだろ。

293 :名無しの笛の踊り:2006/10/18(水) 22:02:30 ID:FFl2Bzpi
>>292さんが揚げたピアニスト以外にも
ダルベールやブゾーニなどもそうだけど
ヴィルトゥオーゾはグランドマナー(大様式)とも関連があると思う。
技術というよりは観念、思想、大人(たいじん)的振る舞い など
いろんな要素を含んだ言葉だと思う。

技術だけに関して言うのならメカニックっていう言葉のほうが適当かと。

あと上に揚げたヴィルトゥオーゾピアニストは自作、編曲物を
レパートリーに入れることも多かったし。
(練習ばかりに時間を割いてはいなかったのだろう)



294 :名無しの笛の踊り:2006/10/18(水) 22:07:55 ID:LjqcCSEa
ホフマン、ラフマニノフ、レヴィーン、フリードマンはヴィルトゥオーゾの名に相応しいわな。

295 :名無しの笛の踊り:2006/10/18(水) 23:03:24 ID:8lZfFHRS
ヴァーチュオーソという言い方が気に障る。

296 :名無しの笛の踊り:2006/10/18(水) 23:18:16 ID:yCXtQMO7
>>294
チェルカスキーおじさんのこともなかまにいれてあげてください

297 :名無しの笛の踊り:2006/10/19(木) 05:36:38 ID:IqRYh1hW
>>290
ホロヴィッツの技巧の落ち方は異常だよね。
それでも普通のピアニストに比べれば相当上手いんだけど
昔の恐ろしいほどの冴え方があるせいか落差が大きく感じられる。

カーネギーホールのテレビ録画と、ホワイトハウスでの演奏を比べると
技巧の落ち具合がよくわかる。なんというか、切れが落ちてきたというか、
瞬発力が落ちてきたというか、そんな感じ

298 :名無しの笛の踊り:2006/10/19(木) 14:17:15 ID:oWre32kj
遅ればせながら、
youtubeでカーネギーホール1968リサイタルを見たが
凄すぎるな。

最後のカルメンなんか、ほとんど変態だw

DVDでないかなー


299 :名無しの笛の踊り:2006/10/19(木) 18:29:41 ID:g1aJc4rP
1967年以前の映像ってないの?詳しい人お願いします。

300 :名無しの笛の踊り:2006/10/19(木) 18:36:36 ID:pip10aGi
あるが、無音。

301 :名無しの笛の踊り:2006/10/19(木) 21:13:20 ID:jltjLwMd
>>297
70代でテクニックが落ちるのは普通かと。
リヒテルだって80年代後半からヤバくなってきたし。
リストをバリバリ弾いてたブレンデルももうモーツアルトくらいしか弾けなくなってる。

302 :名無しの笛の踊り:2006/10/19(木) 21:15:59 ID:5FwVq12F
1968年のカーネギーホールリサイタル、DVDになれば
ヒットすると思うのですが、やはり発売されないのでしょうね。
版権や色々大変だと聞いた事があります。映像の劣化もありえるでしょうし。
ラフマニノフの第3番協奏曲も早く再販しないものでしょうか。切に希望します。

303 :名無しの笛の踊り:2006/10/20(金) 01:44:16 ID:BkO1YcEq
1度DVDとかで出たならば、再販の可能性は極めて少ない。
クラシックならなおさら。

304 :名無しの笛の踊り:2006/10/20(金) 02:07:39 ID:akZvql8W
>>301
ブレンデルが、いつバリバリリストを弾けた?
「伝説」ですら音を抜きまくっているブレンデルだぞ?

305 :名無しの笛の踊り:2006/10/20(金) 09:29:44 ID:PTQYPjUf
>>297
ホロヴィッツはなまじ音色が艶めかしいので、技巧の衰えやミスタッチが、
あれ?あれれれ?????と思うくらい感じられる気がする。
はまってる時はすごいんだけど、ああーーーって時はもう痛々しいんだよね。
個人的にラストレコーディングはいろんな意味で泣けた。
1曲目のハイドンはいいんだが、幻想即興曲で音が濁ってるのにはもう……

306 :名無しの笛の踊り:2006/10/20(金) 16:06:53 ID:LBmUucdB
ラストレコーディングは、変に音を重ねていない分、自然な演奏だなーと思った。
幻想即興曲は彼の演奏を愛聴してる。

307 :名無しの笛の踊り:2006/10/20(金) 22:26:31 ID:GRNNHr14
>>304
1980年代はバリバリだったよ。
巡礼の年報なんて見事なものだし。

308 :名無しの笛の踊り:2006/10/20(金) 22:51:48 ID:THD7zeY9
>>305
一曲目のハイドンはいいよなあ・・・あれでハイドンの素晴らしさを知ったよ


309 :名無しの笛の踊り:2006/10/20(金) 23:12:08 ID:gwe5HmIG
>>305 なんだかんだでコルトーとそっくりだw いや、19世紀型のヴィルトゥオーゾはみんなそうか。
しかし自分はそれを肯定的に見る。ミスが多少あっても、ホロヴィッツ、コルトー、ケンプ、フィッシャー、シュナーベル、ルービンシュタイン。
みんな心から感動させてくれる演奏家ばかりだ。

>>308 自分はあのハイドンでホロヴィッツの凄さが分かった気がする。
オクターブをバリバリ弾くのは感心はするが、厳しく言ってしまえばただの曲芸だ。
スカルラッティのソナタ集やシューマンアルバムも欲しいな・・・

310 :名無しの笛の踊り:2006/10/20(金) 23:58:00 ID:BkO1YcEq
君らはホロヴィッツの弾くハイドンの凄さをわかっていない。
一番凄いのは、1969年のボストンで弾いたソナタだ。2ー3楽章の演奏聞いた
あっちの世界に行っちゃうよ。これ聞いたことがないやつ、死ぬまでに1度は
聞いとけ。


311 :名無しの笛の踊り:2006/10/21(土) 07:14:12 ID:nrZ1GqdH
1966年のカーネギーホールコンサートのハイドンのソナタも素晴らしい。
第2楽章は本当に夢のような美しさで色気がありました。
ハイドンやモーツァルトのソナタを無機質に演奏するピアニストは、
沢山いらっしゃいますが、ホロヴィッツは違いました。

312 :▼ どう  ▼:2006/10/21(土) 22:19:18 ID:6qPDQ8eK
モーツアルト弾きで有名な内田光子さんが
「モーツアルトを弾くのに個性ばいらない、必要なのは楽譜のみ」…と
最近新聞で語っているけれど  …どう…?



313 :名無しの笛の踊り:2006/10/21(土) 22:22:30 ID:oEV6UKDl
まぁ、人それぞれの考えってことで。

314 :名無しの笛の踊り:2006/10/21(土) 23:13:20 ID:AuECzJMK
>>312 20世紀の考え方・・・かな。古いタイプの演奏家(シュナーベルやケンプなど)だと
かなり色んな味付けがしてある。

315 :名無しの笛の踊り:2006/10/21(土) 23:31:27 ID:yV4CJERr
ホロヴィッツが弾くモーツァルトやハイドンが
あまりいい評価をされてない気がするが、気のせいでしょうか?

316 :名無しの笛の踊り:2006/10/21(土) 23:50:48 ID:e2oEGCv9
批評家が腐っているだけ。
内田って誰??ピロ子と同類でしょ。
ホロヴィッツやコルトー、シュナーベルなどと比較すること自体が間違い。
三流ピアニストでしょ??

317 :名無しの笛の踊り:2006/10/21(土) 23:53:24 ID:PfyjBXx6
>>315
いわゆるスタンダードな解釈(?)を基準にすると、あまりに異端すぎるからでは?

>>310
ボストンのライブってあの音悪いやつですか?

318 :名無しの笛の踊り:2006/10/22(日) 00:06:09 ID:tBP9/0sT
そうだろうな。
たしかにボストンの演奏は強烈だった。ハイドンは神がかってたというのは
わかる。あまりにも速いんだが、それでも歌っていた。ホロヴィッツマジック
だ。ま、ボストンライブを持ってる奴はこのスレの住人でも数えるほどしかい
ないと思うが。なにせ、もうどこにも売ってないからな。

319 :名無しの笛の踊り:2006/10/22(日) 00:34:45 ID:w/d+adUo
ええー、これってもう手に入らないの〜。
さっき探して聞いてるんだけど、オマケに30年のチャイコが入っていてビックリ。
そういえば一度も通して聞いてなかった気がする……

320 :名無しの笛の踊り:2006/10/22(日) 07:55:40 ID:bK3kjYbY
モーツァルトのピアノ協奏曲第23番はホロヴィッツの演奏が最も好きです。
ジュリーニのオーケストラも良かったし、カップリングのピアノソナタ第13番も
文句なしに絶品。でも、この演奏は批評家からも受けが悪く、きちんと評価されて
いないと思うのは、僕だけではないようですね。

321 :名無しの笛の踊り:2006/10/22(日) 12:29:41 ID:zyISsjoI
ホロヴィッツ公認の唯一の弟子ジャニスのラフ3ダー。
http://www.youtube.com/watch?v=48w3NW4SnA4

322 :名無しの笛の踊り:2006/10/22(日) 17:38:13 ID:tBP9/0sT
>>319
通して聞きなよ。ホロヴィッツ自身が完璧な演奏ができたとまで言わしめた演奏だよ。
凄すぎだよ、ボストンライブは。

323 :名無しの笛の踊り:2006/10/23(月) 17:51:22 ID:kyAeYe0X
ホロヴッツのスタインウエイが試弾できるそうです。(要予約)
さっき偶然ラジオで聞いた。

http://www.pianoplaza.com/

324 :名無しの笛の踊り:2006/10/23(月) 20:27:12 ID:ulHnqqGd
>>323
弾くのはいいと思うけど
頼むから壊さないでくれ

325 :名無しの笛の踊り:2006/10/23(月) 22:22:58 ID:aaKBC+ys
ホロヴィッツのピアノが汚れていく…。
トスカニーニ・ホロヴィッツ協会はなにやってるんだ…。

326 :名無しの笛の踊り:2006/10/23(月) 23:14:23 ID:P4BdtfQx
維持費を稼ぐためだと思いたいが…
_| ̄|○

327 :名無しの笛の踊り:2006/10/23(月) 23:55:51 ID:OSeK5wpm
松尾楽器で
Vers la flammeをめちゃくちゃな音量で弾いてた奴がいたな
ちょっとは手加減しろよ・・・

328 :名無しの笛の踊り:2006/10/24(火) 11:52:35 ID:Oa3qMJDE
>>321
ゲリー・グラフマンも公認だよ。
エドワルドス・ハリムも公認。

329 :名無しの笛の踊り:2006/10/25(水) 09:33:57 ID:HP/h2J5e
クレショフも忘れないでください

330 :名無しの笛の踊り:2006/10/25(水) 15:27:55 ID:YtJsz/qF
>>329
クレショフは微妙。
1回ホロヴィッツに聞いてもらって「ちゃんと見てあげるからまた来なさい」といわれて、
ロシアから渡米準備してたらホロヴィッツが死亡した、という経緯じゃなかった?

331 :名無しの笛の踊り:2006/10/26(木) 20:19:39 ID:B7X0+GFM
あの〜、YOUTUBEの映像ってパソコンからDVD−ROMに写すこと
できますか?やり方教えてください。お願いします。

332 :名無しの笛の踊り:2006/10/26(木) 20:22:44 ID:FtsPbiVg
>>331
flvファイルは普通にデータとして焼けると思うけど
たぶんDVDプレーヤーで見れるDVD-Videoを作りたいって言う意味の
質問なんかな?

333 :名無しの笛の踊り:2006/10/26(木) 21:39:06 ID:B7X0+GFM
そうです。できますか??

334 :名無しの笛の踊り:2006/10/26(木) 21:45:55 ID:rg0FUTdf
>>333
つ www.google.co.jp

335 :名無しの笛の踊り:2006/10/26(木) 23:08:09 ID:wfrEs29h
>>333
Riva FLV Encoderでぺぐ1かaviに変換。
あとはPCに入ってるソフト(TMPGEncとかDVD Movie Writerとか・・・)
使えば何とかなるでしょ。

336 :名無しの笛の踊り:2006/10/27(金) 21:54:04 ID:r3BMH5id
ようつべにモスクワの映像来てるね
スクリャービンの家で娘さん?に2-1を聴かせてるシーンが印象的だったな・・・
他人のピアノを弾いてるの映像は珍しいね。

337 :名無しの笛の踊り:2006/10/28(土) 00:25:12 ID:XTRfsABl
モーツァルトの協奏曲で、ジュリーニとの打ち合わせの時に、横に置いてあった
KAWAIのアップライトを弾いている。

 あとこの前松尾楽器でのイベントでは、2回目の来日の時に、キャピトル東急
のピアノを弾いている写真がパンフレットに載っていた。最終コンサートが終
わった'86年7月6日夜に、打ち上げパーティーレストランでやっている時に、
そこに置いてあった古いスタインウェイを弾いたらしい。曲はラフマニノフの
ポルカだったそうだ。高さ調整つきの普通の背もたれ椅子で弾いていたよ。
その場にいた松尾楽器の社長さんによると、やはりホロヴィッツの音がした
そうだ。羨ましすぎ!

338 :名無しの笛の踊り:2006/10/28(土) 00:29:07 ID:EgBLJPlU
>>336
で、あのバーさんが実はソフロニツキー未亡人てことになる。
あのシーンは凄いよw

339 :名無しの笛の踊り:2006/10/30(月) 19:53:22 ID:D8KNwVXs
そうなの?スクリャービンの娘ってソフロニツキーと結婚してたの?

340 :名無しの笛の踊り:2006/10/31(火) 10:47:54 ID:TCW+WsIa
CDを聴くたびにホロヴィッツは古今東西のピアニスト中のピアニストだと感じる。
熱烈なホロヴィッツファンでもない私でもそう思うな。

341 :名無しの笛の踊り:2006/10/31(火) 12:18:25 ID:+hYwzCDu
ホロヴィッツは生れながらのピアニストだよ。
ホロヴィッツがピアニストにならなかった姿って想像できないな。

他の人ならもしピアニストにならなかったとしても
ポリーニなんかはやり手のビジネスマンにも見えなくもないし
リヒテルなんかは工場長とか農場主とかに見えなくもない。


342 :名無しの笛の踊り:2006/10/31(火) 13:55:55 ID:OpaTbias
>>338
そう。ソフロニツキーはスクリャービンの娘婿で、晩年はスクリャービン記念館の館長をしていた。
まさにホロヴィッツがピアノを弾いたあの建物。
もしかするとあのピアノもソフロニツキー愛用のピアノだったかもしれん。

343 :名無しの笛の踊り:2006/10/31(火) 18:39:52 ID:wFmNJe9C
なるほどね。だから、ギレリスやリヒテルはソフロニツキーが1番上手いといって
いたのか。事実、ソフロニツキーはスクリャービン弾きだけれどホロヴィッツと比較
すると、めおとりする。

344 :名無しの笛の踊り:2006/11/01(水) 10:43:37 ID:DBmxa7a5
そのギレリスは「自分とリヒテルの二人ががりでもベルマンにかなわない」とかも言ってるしな
同業者を褒める言葉はどこまでが本音でそこまでがリップサービスかわからん

345 :名無しの笛の踊り:2006/11/01(水) 21:08:45 ID:3PoiArP6
ホロヴィッツはリヒテルには敬意を評してたし、リヒテルもホロヴィッツには
尊敬の念を払ってた(毒も吐いてたが)。
けれど、ギレリスはホロヴィッツのことをどう評してたのかはわからないし、
ホロヴィッツもギレリスに対し何も言ってない。同じロシア出身なのにね。

346 :名無しの笛の踊り:2006/11/03(金) 07:29:16 ID:PWeQphs3
ヌルポロヴィッツ

347 :名無しの笛の踊り:2006/11/03(金) 10:41:35 ID:0ltRybDj
ワンガッ・トスカニーニー・ホロヴィッツ

348 :名無しの笛の踊り:2006/11/03(金) 21:38:24 ID:4Jsd2z6e
モスクワ今日発売?

349 :名無しの笛の踊り:2006/11/04(土) 12:09:13 ID:TKTp9UrG
誰か楽譜持ってる人いたらうpしてもらえませんか?
1番と2番の楽譜しか見つからない・・・。

350 :名無しの笛の踊り:2006/11/04(土) 15:40:52 ID:8h2AttB3
こちらの体調がいいときは聞きこなせるが…
鬼気迫るというか、病的な感じまでする。
いや、それくらいすごいピアニスト、芸術家、表現者だったんだと思うんだけどね。
今、これほどの演奏ができる人っているのかな。

351 :名無しの笛の踊り:2006/11/04(土) 17:43:06 ID:qSHnz4rl
>>349
誤爆か?なんの1番だよw

352 :名無しの笛の踊り:2006/11/04(土) 21:26:59 ID:iEPFCvQ2
>>350
いるわけがないw
比較対象が見つからないピアニスト。
それがホロヴィッツ。

353 :名無しの笛の踊り:2006/11/04(土) 22:05:54 ID:INzw96pJ
>>352
本当にそうですよね。
コンディションによってはひどいときもあるけど(来日したときとか)、
それでもやっぱりホロヴィッツって感じです。
十代のときに、彼のChopinのEtude 10-4を初めて聞いたとき、すごい衝撃を受けました。
まるでロックを聞いているような....。
いろんな人が10-4を弾いていますが、私の中ではホロヴィッツがやっぱり一番。


354 :名無しの笛の踊り:2006/11/04(土) 22:10:46 ID:PAAPWPjA
■━⊂( ・∀・) 彡 ガッ>>346☆`Д´)ノ

355 :名無しの笛の踊り:2006/11/04(土) 22:23:45 ID:pc9k5N9z
聴いた中では、世界一速い!
http://youtube.com/watch?v=-G4RYKcT2Cw

まぁ、でもホロヴィッツが1番だ。でも、速い!

356 :名無しの笛の踊り:2006/11/04(土) 22:57:32 ID:INzw96pJ
>>355
これは速い。2分を切る演奏ですね。
でも速さ+魅力=ホロヴィッツの10-4。

357 :名無しの笛の踊り:2006/11/05(日) 00:47:03 ID:y9BpioxF
ホロヴィッツ 旧盤(EMI)が2'03"新盤が2'04" (曲目(チャプター)リストに
よる) リヒテル1:33、4月に来日したキーシン(みなとみらいライブ)1:49
とのことです。スポーツではないので速さがすべてではないのですが、この曲
になると、速いだけでも凄さはあります。どっちが上かというのは、あまり問
題でなく、どちらも凄い!

 僕もホロヴィッツ初体験はショパンのアルバム(CBS)で、この10-4にも度肝を
ぬかれました。鋭く突き刺さるような凄まじい音・音楽。魔性のものでした。


358 :名無しの笛の踊り:2006/11/05(日) 10:44:24 ID:TKrX9tUb
でもリヒテルの演奏は色気が無い。今まで色々聴いてきましたが、
心動かされた事は本当にありません。戦中戦後のロシアの影響が
あるのでしょうが、往年のロシアピアニスト、
ラフマニノフやレヴィーン、ホロヴィッツのような
王朝風の優雅な色気が失われてしまった。

359 :名無しの笛の踊り:2006/11/05(日) 12:20:01 ID:J9uqxOiS
ホロヴィッツの兄弟子バレールの演奏が速くて凄いらしい。

360 :名無しの笛の踊り:2006/11/05(日) 13:07:10 ID:wK4LXCMZ

>王朝風の優雅な色気が失われてしまった。


361 :名無しの笛の踊り:2006/11/05(日) 17:46:12 ID:ctoRxUkK
最後の10秒にかけては、ホロヴィッツの旧盤を超える演奏はない。
速いよ、ホロヴィッツ。
おそらく、ホロヴィッツが音楽性を無視して速さだけを追求したら1分30秒
きってたと思う。音楽性を重視したんだ。

362 :名無しの笛の踊り:2006/11/05(日) 18:58:24 ID:w52gC37U
あれだ、ホロの黒鍵が実際以上に早く聞こえるのは
右手の処理が非常にマルカートだかららしいよ

>>358
よく言われる田舎の名士の演奏ってやつだね
>>361
若い頃はそういう演奏もしてたと思うよ^^

363 :名無しの笛の踊り:2006/11/06(月) 00:27:07 ID:B6CLvzrS
リヒテルの映像はじめて見たけど、あんなに体を動かしていたとは意外。
個人的には動かないほうがいいかな、品があるし。
姿勢はホロヴィッツやミケランジェリの姿が美しいと思う。

364 :名無しの笛の踊り:2006/11/06(月) 00:47:59 ID:GQKlcxn8
あれがすべてだと思われると困るので、これも見てみたら? ホロヴィッツもそうだけど、年齢とともに
弾きかたもかなり変わる。

'74の来日
http://www.youtube.com/watch?v=ulvJU85U_gA&search=sviatoslav%20richter%20tokyo%20haydn%20debussy

365 :名無しの笛の踊り:2006/11/06(月) 01:30:23 ID:IY1oPr5I
リヒテルって若い時はカッ飛ばしてたよな。
昨日ベルギーのインターネットラジオで1944年の熱情ソナタやってたけど、
信じられない速度で弾いてた。

366 :名無しの笛の踊り:2006/11/06(月) 22:45:54 ID:y/mJ9PBZ
漏れはクラシックてんで駄目なんだが、親の洋服箪笥掃除してたら
65年と66年のカーネギーホールの演奏が入ったレコードが出てきた。
聴いたほうがいいのかな?プレーヤーないけどorz

367 :名無しの笛の踊り:2006/11/06(月) 23:05:02 ID:K0Y6ucj7
>>366
プレーヤーをどこかから盗んででも聴きなされ。

368 :名無しの笛の踊り:2006/11/06(月) 23:16:28 ID:G397WS4h
>>367
ありがとう。気になるからなんとかして聴いてみる。
大昔、ヤマハでエレクトーン習ってた頃の、教材聴く用のプレーヤーがあったのに
だいぶ前に捨てちゃったんだ・・・o...rz

369 :名無しの笛の踊り:2006/11/09(木) 03:54:47 ID:ishhLzFH
教材用プレーヤーで聴くんだったら・・・・、悪いことは言わんCDできいたほう
が・・・ 無編集だし音も良くなってるし、安いし、DVDも付いているし。

最上のアナログプレーヤーで聴くんだったら話は別。

http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=700076&GOODS_SORT_CD=102
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1939338

370 :名無しの笛の踊り:2006/11/09(木) 04:12:26 ID:ishhLzFH
 音が良くなっている理由は、これまでのCDのマスタリングしたのとは
別のテープ(バックアップとして録ってあってそのまま編集されずに
保管されてた)を使っているから。リマスタリングによる改善もある
と思う。弱音の情報量が格段に増えて、したがって残響とかもよく
聴き取れ、ニュアンスがよくわかる。当日演奏されたままのものなので、
音楽が一貫しており、ホロヴィッツのやりたかったことがよりわかる。

それよりもなによりもそれこそ歴史的な記録! これから、まっさらな気持ち
で聴けるなんて、ウラヤマシイ。

371 :名無しの笛の踊り:2006/11/10(金) 23:54:05 ID:GQmLfA56
>>366です。
プレーヤーは叔父の家に遊びに行ったときに借りることにしました。
>>369のリンク先でぽちっとな、今宅配待ちです。凄くどきどきする・・・。
CDラジカセも壊れてCD聞けないので休みに電気屋に行ってきます。
親切に色々教えてくれてありがd

372 :名無しの笛の踊り:2006/11/11(土) 01:19:57 ID:hJ+1KcQg
 おぉ、素晴らしい行動力。でもきっと買ってよかったと思うでしょう!
ちなみに'65の演奏会は、レコードのジャケットにも英語で書いてあったと
思うけど、「A Histric Riturn (歴史的復帰演奏会)」という題名で
最初のアルバムが発売されています。一般にも「ヒストリック・リターン」
と呼ばれてますよ。なにせ'53年以来の12年のコンサート引退生活からの復帰
だったので。その緊張感もあってか、最初のバッハ=ブゾーニののっけに大き
なミスがあったり、幻想曲の2楽章の最後のオクターブにミスがあったりする
けど、全体的に本当に感動的な演奏会です。ホロヴィッツの人生の中でも3本
指に入るくらいの、意味のある演奏会です。'66も同じくらいの値段で出ていて
やはり素晴らしい演奏会なので、買っても損はないよ。オーベルマンの谷や
喜びの島など、割と演奏してない曲がはいっている。


373 :名無しの笛の踊り:2006/11/14(火) 00:20:52 ID:0EWt/5jy
ホロヴィッツのレコードだなんて...。当時のものだとしたらすごいかも。
私だったら家宝にします(笑)。

374 :名無しの笛の踊り:2006/11/14(火) 23:26:46 ID:Bh6Ktsgy
うちの実家にもホロのレコードあったな
RCAのスケルツォ1番が入ったやつ

今度帰省したら聴いてみよう・・・

375 :名無しの笛の踊り:2006/11/17(金) 01:09:41 ID:XI8R546h
Milan, 2006.11.10, キーシン アンコール
Liszt.Liebestraum.
Mendelssohn. Spinning Song.
Bizet-Horowitz. Carmen.
Chopin.Waltz in D-Flat Major.
Chopin.Phantasie- Impromtu.
Mendelssohn. Duet.
Chopin.Waltz in C-Sharp Minor.
Tchaikovsky. Nata-Waltz.
Mozart.Turkish March.
Brahms.Waltz in A-Flat Major.
Gershwin.Kicking the clouds away.

カルメン!!!!!

376 :名無しの笛の踊り:2006/11/17(金) 23:48:25 ID:KoDiIUnD
>>366です。
CD届きました。
今自分のことで忙しくて、実はまだ鑑賞出来ていません。
とりあえずDVDだけは見ました。

一応、簡単ですがご報告まで。

377 :名無しの笛の踊り:2006/11/18(土) 17:23:44 ID:9+fmuUXO
お〜、それは素晴らしい。ぜひ一つのコンサートとして集中して聴けるような
時間を取って、通して聴くことをお勧めします。ホロヴィッツが緊張の絶頂
からだんだんリラックスしていく(特に後半)のがわかりますよ!

画像は'85年のものですね。ラストロマンチックの時に収録され、没になった
画像ですね。泉のほとりが好き! 
 比較の意味で、’65の頃に一番近い、こんな映像を見るのはどうでしょう
か?弾き方が随分変わっています。体全体のバネがすごい!
’65頃はこんなふうに弾いていたと思います。
こちらは残念ながらビデオで発売されたことはありません。

http://www.youtube.com/watch?v=iw3P6LKdM9Y&mode=related&search=

こちらは「ON・TV」というCDの映像版だけど、CDのほうはより編集して別の日の
演奏が使われているらしい。

378 :名無しの笛の踊り:2006/11/18(土) 20:05:50 ID:/tKmL0Xc
ショパンスレでホロヴィッツの「木枯らし」があるという話が出ているんだが
そんなもの本当にあるのか?
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1161104830/155-157

379 :名無しの笛の踊り:2006/11/18(土) 22:04:44 ID:mjkfNgr9
ソニーの最後のセッションで'89.10.25(亡くなる直前)に録音している。
が発売はされてない。

380 :名無しの笛の踊り:2006/11/18(土) 23:09:33 ID:kz/FGEzx
>>375
ついにキーシンまでもカルメンに手を出したか
日本人だと江口玲くらいしか弾いてないしなぁ・・・広瀬悦子ならいつか弾きそうだが

381 :名無しの笛の踊り:2006/11/19(日) 16:08:30 ID:OfU+9e2w
ホロヴィッツのショパンソナタ第三番はあるのでしょうか。
あったらぜひ聞きたいのですが....。

382 :名無しの笛の踊り:2006/11/19(日) 16:22:36 ID:zvHhB+0z
残念ながら、ありません。

383 :名無しの笛の踊り:2006/11/19(日) 18:24:51 ID:3XPm9die
ホロビッツのサン・サーンスの死の舞踏は神を超えてるよ

384 :名無しの笛の踊り:2006/11/20(月) 01:36:45 ID:tn9Y8xGX
>>382 ID さりげなくVHがいる (Vladimir Horowitz のイニシャル)

385 :名無しの笛の踊り:2006/11/25(土) 01:36:27 ID:biYoZTme
ホロヴィッツのラフマニノフと言ったらやっぱり協奏曲3番ですか?
協奏曲以外ではありますか?

386 :名無しの笛の踊り:2006/11/25(土) 07:29:57 ID:jFrY0zC2
第2ソナタは聴いておかないと。
これもこの人以外は考えられないほどの凄演。
「プレイズ・ラフマニノフ」はマストバイだよ。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005G822

387 :名無しの笛の踊り:2006/11/25(土) 18:50:21 ID:uIeugf2i
>>386
ありがとうございます。さっそく探してみます。

388 :名無しの笛の踊り:2006/11/25(土) 23:14:54 ID:iptInvPu
>>386
これ、在庫切れじゃんw
自分も随分前にLPで買ってよかったからCDで買いなおそうと思ってるのだけど、
モノが見つからなくてな。

389 :名無しの笛の踊り:2006/11/25(土) 23:18:44 ID:MKZXDMO6
>>388
amazon.comでゲットできました。

390 :名無しの笛の踊り:2006/11/26(日) 00:34:09 ID:gkWPLRCl
こういう廉価盤もある。ラフマニノフアルバム+'62のラフマニノフ39-5、
リストのハンガリー狂詩曲19番、オーベルマンの谷、スケルツォとマーチ
が入って、このお値段! ただし在庫切れが多い。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1939325&cldetail=1

391 :名無しの笛の踊り:2006/11/26(日) 00:36:07 ID:pMyhiGZD
今日、地元のCDショップで、トスカーニが指揮をしたブラームスの交響曲がありました。1680円だったかな?これって義父との共演ですよね???

392 :名無しの笛の踊り:2006/11/26(日) 08:01:53 ID:ijTCZkvO
イスラメイは未だに世紀発売されないね。
後半の爆発は凄すぎて、ただただ唖然w
いい意味で音が気持ち悪い。内臓を抉られるかのよう。

393 :名無しの笛の踊り:2006/11/26(日) 14:24:20 ID:yexCwwBV
イスラメイ、期待が大きかっただけに、意外にアレだった。
発売を許可しなかった理由もわからないではない。

394 :名無しの笛の踊り:2006/11/26(日) 16:34:27 ID:+q+L8I8P
いつになったらイェールの録音は発売されるんだよ・・・

395 :名無しの笛の踊り:2006/11/30(木) 23:58:37 ID:eyG0bCEd
>>390
視聴を聞いただけで、ゾクゾクしてしまいました。
さすがホロヴィッツ...。
彼のCDをずっと聞いたあとに、とある新人ピアニストのコンサートに行ったんですが、やっぱりそういうときはしばらくホロヴィッツを聞かないでコンサートに行くべきと実感しました....。

396 :名無しの笛の踊り:2006/12/01(金) 22:23:51 ID:kvAJJxmb
今さら何ですが、ホロヴィッツのスクリャービン、エチュード8-12の映像はいつ見ても釘付けになってしまう。ちょこっと観客席が映りますが、観客たちはホロヴィッツの魔力に魂抜かれたって感じです.... .
http://www.youtube.com/watch?v=NS0GvUCS4bA


397 :名無しの笛の踊り:2006/12/02(土) 02:43:14 ID:YaS95qLs
>>396
毎日聞いてるわ^^
何回聴いても飽きないね

398 :名無しの笛の踊り:2006/12/02(土) 05:07:18 ID:YsV9i58N
>>396
Moscow liveだね。
これは、世紀の名演。Island Selection No1 だな。

399 :名無しの笛の踊り:2006/12/02(土) 05:46:57 ID:YsV9i58N
http://www.youtube.com/watch?v=pPTe1xMB9Uk
Moscow liveは、こっちだった。>>396-397
ヒッチョウ

400 :名無しの笛の踊り:2006/12/02(土) 07:15:43 ID:YaS95qLs
>>399
あれ・・・これ初見だわ
毎日「horowitz」で検索してたのに一度も引っかからなかった
何でだろう・・・ともかくGJ

401 :名無しの笛の踊り:2006/12/02(土) 13:12:31 ID:L3lUQBCB
>>396
1968 Carnegie Hall recitalの
Chopin Ballade No.1も好きだ。
youtubeでは映像がぶった切れてるのが残念だが
ttp://www.youtube.com/watch?v=iw3P6LKdM9Y
〜 ttp://www.youtube.com/watch?v=EKZBSBrVuyc

上の映像で、演奏の途中、観客席をみてるのはなんでなんだろう

402 :名無しの笛の踊り:2006/12/02(土) 13:27:20 ID:L3lUQBCB
http://www.youtube.com/watch?v=TvX_AtRn0fo
いつのまにか出ていた

403 :名無しの笛の踊り:2006/12/02(土) 13:55:13 ID:ij5LLoPK
>>401
バラードもすばらしいですね。1968年当時、生の演奏を聞いた人がうらやましい。私にとって、ホロヴィッツの表情ひとつ変えず弾く姿はとても洗練されて上品にうつります。
今、人気のある若い演奏家の何人かは、すごく身体を動かしたり、手や腕を大きく振ったり(特にフォルテなど)、また演奏中の顔の表情が豊かすぎて、思わずひいてしまうんですよね...。世代の差でしょうか(笑)。

404 :名無しの笛の踊り:2006/12/02(土) 20:32:23 ID:ABMH+N38
>>403
おっさん?


18歳だけど、自分もhorowitzの表情を変えないで、あまり動かない=無駄がない動きのほうが好き。
langlangとかyundi liは素晴らしいけど、動画じゃ見れないなぁ・・・。

405 :名無しの笛の踊り:2006/12/02(土) 20:40:17 ID:rqfVheRv
>>404
はい、20代後半のオバサンですwwwww。
世代の差というのは演奏者のこと言ってるんだけど。


406 :名無しの笛の踊り:2006/12/02(土) 21:44:11 ID:6qMq5hAQ
>>399
8-12 というと、来日公演(2回目)の演奏で鳥肌が立った、というか泣いた。

カーネギーの「オンTV」のDVD出ないかなぁ・・・

407 :名無しの笛の踊り:2006/12/03(日) 00:11:32 ID:873IsFeA
>>406
カーネギーの「オンTV」....

同感。すごくほしい。

408 :名無しの笛の踊り:2006/12/05(火) 22:28:38 ID:DCjYydIt
>>386
今日、Amazonから届きました。
ホロヴィッツのラフマニノフ
ソナタNo.2 op36
コンチェルトNo.3はRCA Victor Symphony OrchestraでFrits Reinerのものですが、今聞きながら感動中です。


409 :名無しの笛の踊り:2006/12/05(火) 23:09:58 ID:+6cWc6SV
おめでとう! ホロヴィッツの最も素晴らしいラフマニノフの演奏を二つも
堪能している君が、限りなく羨ましい。自分も最初にホロヴィッツのラフマ
ニノフを聴いた時、音楽観が根底から変わるほど心を動かされた。昨日まで
聴いていたラフマニノフが、全く別のものだったことに気付かされているこ
とでしょう。
 これこそホロヴィッツ・マジックですね!!!

410 :名無しの笛の踊り:2006/12/06(水) 23:26:24 ID:PG5VVADF
>>409
おっしゃる通りですね。まさに凄演でした。あれだけの早く力強い音が決して粗野にならず、和音がつぶれることなく、ひとつひとつ展開が変わる度に、胸が高鳴って、ただもう「お〜」とうなるばかりでした。
こんなラフマニノフを弾けるピアニストって彼以外にはいないでしょうね....。

411 :☆ちりめんヴィブラート☆:2006/12/07(木) 00:18:10 ID:5nEGRKBk
しいてあげると
サンチャゴ・ロドリゲス

カナリ落ちるか・・・

412 :名無しの笛の踊り:2006/12/07(木) 01:12:24 ID:6xmAzyQR
しいてあげると、ラフマニノフ自身!

413 :名無しの笛の踊り:2006/12/07(木) 23:18:59 ID:KvNef1YU
そのラフマニノフさえ、ホロヴィッツを聞いてから弾かなくなったという話が.....。


414 :名無しの笛の踊り:2006/12/08(金) 01:31:05 ID:EKzJF6EM
byron janisお勧め。
安いし音も良いし。

415 :名無しの笛の踊り:2006/12/08(金) 08:08:29 ID:IRO1wnGd
ホロヴィッツにとって代わるというものではないけどな。

416 :名無しの笛の踊り:2006/12/09(土) 01:24:50 ID:13itfcvi
他にホロヴィッツならばこの曲というのはありますか?

417 :名無しの笛の踊り:2006/12/09(土) 03:26:07 ID:Qnw1DBKQ
スクリャービン・スカルラッティはどれも素晴らしい
シューマンも60年代の演奏がやばい
ショパンは異次元の演奏
リストは自演並

418 :名無しの笛の踊り:2006/12/09(土) 22:24:46 ID:AjiBpURI
カルメンはやばい。
あとラフ三番は、どの年代のも良い。

419 :名無しの笛の踊り:2006/12/09(土) 22:35:01 ID:sTwlDmgF
かーちゃんに星条旗よ永遠なれを聞かせたら
ショックを受けて黙り込んでしまった。

420 :名無しの笛の踊り:2006/12/09(土) 23:31:15 ID:Gf7RXEEO
>>419
追撃としてハンガリー狂詩曲15番を

421 :名無しの笛の踊り:2006/12/10(日) 00:30:57 ID:SMqoDNNU
意外なところでベートーヴェン。ソナタ「熱情」とか。

422 :名無しの笛の踊り:2006/12/10(日) 01:30:08 ID:MViYs8BY
ホロヴィッツのイスラメイまじで聞きたいんだが、どこにありますか?一生のお願い!!

423 :名無しの笛の踊り:2006/12/10(日) 01:49:29 ID:RiOZA7YD
チャイコのピアコン1番は?セルとのやつ。

424 :名無しの笛の踊り:2006/12/10(日) 02:34:20 ID:kYARpAR3
ベトはホロヴィッツと相性悪そうな曲ばっかりだけど
すごい完成度だよなー

425 :名無しの笛の踊り:2006/12/10(日) 04:30:11 ID:FJcIUja0
意外と堅い弾き方するんだよなー>>ベトベン

426 :名無しの笛の踊り:2006/12/10(日) 05:23:11 ID:VbbW2RWH
サンサーンスの死の舞踏は神すぎる!

427 :名無しの笛の踊り:2006/12/10(日) 16:51:35 ID:fxhtiX46
プロコのトッカータはラスト30秒が凄すぎる

428 :名無しの笛の踊り:2006/12/10(日) 16:53:20 ID:kYARpAR3
ようつべに1968のポロネーズの完全版が着てますね
ttp://www.youtube.com/watch?v=2WtV4AM8stU
画質音質共に良好
演奏の迫力が十分なほど伝わってきます
縦横比が変だけど、落として変比で見れば問題ないですね

429 :名無しの笛の踊り:2006/12/10(日) 17:44:59 ID:RiOZA7YD
>>428
凄かった。。。

430 :名無しの笛の踊り:2006/12/11(月) 14:44:39 ID:lNxmS8C5
>>428
( ・∀・)イイ!
DVD発売して欲しいな・・・

431 :名無しの笛の踊り:2006/12/11(月) 20:19:02 ID:fP7CCHwz
>428
いいもの見させてもらいました・・

432 :名無しの笛の踊り:2006/12/12(火) 02:48:13 ID:8DZmxwyu
>>422
探せばあると思うが・・・
それっぽい演奏うpした。
( ´∀`)つttp://free-bbs.selfip.net/kp/cgi/upload.cgi?mode=dl&file=65

爆音といい、微妙な編曲といい本物っぽい。
が、本物とは言い切れない。


433 :名無しの笛の踊り:2006/12/12(火) 08:43:32 ID:pB6p7v7D
蓮は?

434 :名無しの笛の踊り:2006/12/12(火) 08:45:14 ID:pB6p7v7D
失礼。パスかかってなかったね。
昔落としたやつだ。つーかこれが偽物なんてこと
どう考えてもありえないだろ。

435 :名無しの笛の踊り:2006/12/12(火) 14:54:45 ID:0GzBEhKe
パス勘でやったら当たったw
パスはhorowitzだよ

436 :名無しの笛の踊り:2006/12/12(火) 18:05:46 ID:f7yTsRXi
>>432
やっぱ、すぎょいね。

437 :名無しの笛の踊り:2006/12/12(火) 20:55:15 ID:4I2BEJqx
>>432
高音の響きがどうみてもホロヴィッツです。
本当にありがとうございました。

438 :名無しの笛の踊り:2006/12/12(火) 21:55:51 ID:BKJ24CK0
>>432
表現がラコッツィ行進曲(リスト~ホロヴィッツ編) の演奏に通ずるものがある。
本物だとしたら同じくらいの時期の演奏かな?

439 :名無しの笛の踊り:2006/12/12(火) 22:53:01 ID:hiGpUaEM
これが偽物なら誰の演奏なんだよって話でね

440 :名無しの笛の踊り:2006/12/12(火) 22:56:47 ID:FaO8mr2e
>>432
うほっ!いい曲
と思って楽譜を探し当てたはいいけど、ちょっと俺のスキルでは演奏無理でした^^
ttp://www.sheetmusicarchive.net/compositions_b/islamey.pdf

最弱音は殆ど聞こえなく、最強音は割れっぱなし
これは中毒性があるヤバさ

441 :名無しの笛の踊り:2006/12/12(火) 23:43:36 ID:0GzBEhKe
もしかして少し飛ばしてるところある?

442 :名無しの笛の踊り:2006/12/12(火) 23:53:45 ID:hiGpUaEM
飛ばしてるというかカットだよな
惜しいところだが御大なら日常茶飯事 

443 :名無しの笛の踊り:2006/12/13(水) 19:43:01 ID:pPhly1cp
これが例の1950年1月23日に録音されたアレか・・・

444 :名無しの笛の踊り:2006/12/13(水) 23:18:55 ID:F+R9WPKU
図書館でホロビッツとホロヴィッツの夕べ借りて来た。
まだ写真をちらちら見た程度だけど、変なおっちゃんオーラ満載でワロタ
電波出過ぎ。

445 :名無しの笛の踊り:2006/12/14(木) 00:04:05 ID:EHv1XQ6m
イスラメイまじすげ〜

446 :名無しの笛の踊り:2006/12/14(木) 22:14:21 ID:Zc1Rtr7I
>>444
ビデオみるともっと変なおっちゃんだよ。
シューマンのノヴェレッテを弾いて途中でわからなくなって勝手に即興演奏にもちこみ、
「オレはまるでモーツァルトみたいだ、ゲヘヘヘヘヘゲヘヘヘヘヘ」
と笑い出したときはやっぱりこの人紙一重だと思った。

端から見てると本当に面白い人だよ。付き合いたくないけどw

447 :名無しの笛の踊り:2006/12/14(木) 23:48:51 ID:C7dgR0J8
このイスラメイの演奏、パソコンに移すことってできる?
もしくはパソコンからCD化することってできる?
教えてください。

448 :名無しの笛の踊り:2006/12/15(金) 00:06:04 ID:+KSng+HC
>>447
mp3を知らないんですか?
つgoogle

449 :名無しの笛の踊り:2006/12/15(金) 00:11:50 ID:FJSYsyNF
パソコン買ってまだ半年しかたってなくて。色々、研究してるのですがわからないこと
だらけで。mp3というのは何でしょうか?またどのようにとれるのでしょうか?

450 :名無しの笛の踊り:2006/12/15(金) 00:52:49 ID:XZKJkw8u
>>446
そのビデオについて詳しく

451 :名無しの笛の踊り:2006/12/15(金) 05:01:51 ID:xS14ouor
半年ROMれ

452 :名無しの笛の踊り:2006/12/15(金) 14:16:29 ID:dO6Qb/kP
>>450
これだと思う。今手に入るのかしらんけど。
ttp://web.telia.com/~u85420275/CDs/PioneerLastRomanticDVD.htm

あとホロヴィッツが「マーチ弾いていい?」といって、周りが「1分だけ」といって
ホロヴィッツがスーザのマーチを弾き出すのだが、ストップウオッチで計ってみたら本当に1分でピタッと止めてる。
まあ、このくらいの芸当ならプロだったら簡単にできるのだろうけど。

453 :名無しの笛の踊り:2006/12/15(金) 22:27:47 ID:vfedRUSh
>>449
まだ見てたら、、
ここらへんを見たら?
ttp://www.cdwavmp3.com/

454 :名無しの笛の踊り:2006/12/16(土) 20:57:45 ID:s1J9XiXa
>>453
ありがとうございます。今、ダウンロードさせていただきました。
ところで、どのようにすれば、イスラメイの演奏を保存できるのでしょうか?
お手数ですがMP3でイスラメイを保存した方がいれば、ご教示のほどよろしくお
願い致します。

455 :名無しの笛の踊り:2006/12/16(土) 21:08:49 ID:xrQ1DZDc
スレ違い。PC初心者板にでも池。

PC初心者
http://pc7.2ch.net/pcqa/

456 :名無しの笛の踊り:2006/12/16(土) 21:38:18 ID:lv0xBU0f
>>453
2ch以外の板にマルチするような馬鹿に
何も教えてやる必要ないよ。

マナー知らずにも程がある。

457 :名無しの笛の踊り:2006/12/16(土) 21:58:13 ID:jKstBSSt
>>454
てか、MACかWinかでも違うし、プラウザがエクスプローラなのかナヴィゲータなのかでも違うから、
環境教えないで質問しても返事のしようがない。

でも聞く前に「別名で保存」とかテキトーにやってみたら?

458 :名無しの笛の踊り:2006/12/16(土) 22:37:33 ID:qVILjo1B
腰折ってすまんが、今日ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番のカーネギーホールの78年のライブやつ買ってきたんだが(オーマンディー/ニューヨークフィル、ピアノはもちろんホロヴィッツ)
この選択間違ってないよな?もしかしてもっといいやつある?

459 :名無しの笛の踊り:2006/12/16(土) 23:27:10 ID:NIQIgGcK
>>458
公式に出てるのでは1930・1951・1978があるけど
1930:暴れ馬・1小節まるごと弾き間違えたり
1951:落ち着いてきた演奏。たぶん一番いい
1978:パワーダウン、とはいえ75歳の演奏とは思えない
こんなところ

あとあれだ
拾い物で78年の動画あったからどこかに上げておくよ
動画は基本的に無編集なんでCDと聞き比べるのもいいかもしれん

460 :名無しの笛の踊り:2006/12/16(土) 23:34:38 ID:FDJ66Jtn
>>458
オレは41年のバルビローリ指揮のが好き。
ちょっと音が悪いのが残念。。。

461 :名無しの笛の踊り:2006/12/16(土) 23:53:48 ID:aGamJTWq
>>458
音質のことも考えるとよい選択だと思うよ。
で、財布の都合がついたら1951年も買うと。

462 :名無しの笛の踊り:2006/12/16(土) 23:57:59 ID:aGamJTWq
>>459
それ、youtube.comでhorowitz Rachmaninoffで検索すると出てくる。

463 :名無しの笛の踊り:2006/12/17(日) 00:04:49 ID:FDJ66Jtn
stage6にもあったりします。

464 :名無しの笛の踊り:2006/12/17(日) 00:24:31 ID:M3b4+13l
>>459>>460>>461
トン。早速41と51アマゾンでチェックしてくる

465 :名無しの笛の踊り:2006/12/17(日) 01:04:52 ID:JlkCoXVU
ttp://xxx.upken.jp/up/download.php?id=000483a18a6c4b6096fb4e0d250303224dc3dfd9
重いが上げてみた

466 :名無しの笛の踊り:2006/12/17(日) 01:38:08 ID:G9ElNjgi
>>458
実は1979年はホロヴィッツのアメリカデビュー50周年で
この年だけでラフマニノフの協奏曲第3番を5回演奏している。

1月8日 オーマンディ指揮/ニューヨークフィル(RCA正規)
2月5日 メータ指揮/ロサンゼルスフィル
4月16日 オーマンディ指揮/フィラデルフィア管弦楽団
4月30日 オーマンディ指揮/フィラデルフィア管弦楽団
9月24日 メータ指揮/ニューヨークフィル(TV放送、DVD)

噂によると オーマンディ指揮/フィラデルフィア管弦楽団も録音されているようだ。
ぜひ聴きたいものだ・・・

467 :名無しの笛の踊り:2006/12/17(日) 01:39:04 ID:G9ElNjgi
↑まちがった1978年ね

468 :名無しの笛の踊り:2006/12/17(日) 03:25:42 ID:3dekqYTP
>>466
でもよくメータを選んだよな。
この頃はメータも駆け出しの指揮者だったわけだし。

469 :名無しの笛の踊り:2006/12/17(日) 07:31:36 ID:feDFoNVf
>>465
だからそんなものyoutubeに揚がっているんだから
わざわざうpらなくていいってw 住人のほとんどが知ってるだろ。

それよりホワイトハウスのカルメン動画うpしてくれ。

470 :名無しの笛の踊り:2006/12/17(日) 09:17:50 ID:NMP30o57
コーツとの共演と、クーセヴィツキーとの共演のが好き。>ラフ3

471 :454:2006/12/18(月) 19:31:07 ID:8QUYSFqz
>>456
マナー知らずって…。
べつに他の板(ホロヴィッツ研究室)にスレしたからって違反すんのか?
てめーも2chとホロヴィッツ研究室の両方をみてんだろ。死ね、ボケ。
マナー知らずの意味をわかりやすく説明してみろ、この腐れ外道が。

472 :454:2006/12/18(月) 19:35:47 ID:8QUYSFqz
>>453、457
教えてくれてありがとうございます。456のようなクソ野郎と違って、とても
いい人たちですね。感謝しています。456がホロヴィッツ研究室に入り浸ってる
ことにも許せません。

473 :名無しの笛の踊り:2006/12/18(月) 19:39:27 ID:4oRHToqc
>>471
君みたいなタイプの人間を、ホロヴィッツは最も嫌っていたんだよ。
もホロヴィッツなんか聞く必要ないから、人格矯正の病院にでも入院したほうがいい。

474 :名無しの笛の踊り:2006/12/18(月) 19:42:44 ID:8QUYSFqz
なぜあなたに、そのようなことがわかるのですか?
あなたはホロヴィッツと会ったことがあるのですか?
会って、話したこともないのにそう、決めつけないほうがいいですよ。五流階級さん。




475 :名無しの笛の踊り:2006/12/18(月) 19:43:29 ID:f6Bps6N5
>>471
最低の厨だ・・・

> マナー知らずの意味をわかりやすく説明してみろ、この腐れ外道が。
とりあえず「マルチポスト」でググれよ
あと、勝手に2chで個人のサイト名を連呼する危険性を
お前はどう考えているんだ(まあ、何も考えてないんだろうが・・・)

476 :名無しの笛の踊り:2006/12/18(月) 19:45:52 ID:8QUYSFqz
ちなみに、ホロヴィッツは、ヴァージル・トムソンを至極嫌っていて、
上記のような言葉を浴びせていましたよ。よって、私のような人間を
嫌っていたと断定するのはできないのでは?

477 :名無しの笛の踊り:2006/12/18(月) 19:50:52 ID:8QUYSFqz
すいません。もう書き込みません。申し訳ありません。

478 :名無しの笛の踊り:2006/12/18(月) 19:52:34 ID:MS0x1+7S
とりあえず、2chというものが大体分るまでROMってたほうがいい。
そんなんじゃぁ何処いっても荒れる原因になるだけ。
お願いだからもう勘弁してくれ。

479 :名無しの笛の踊り:2006/12/18(月) 21:07:49 ID:4oRHToqc
>>474
あります。ワンダ夫人ともそろって会食をしました。

480 :名無しの笛の踊り:2006/12/18(月) 23:17:57 ID:GEeODAk1
もう、元に戻ろう。475さんが書き込んだことを474は理解したんでしょ。謝罪もしたわけだし。誰にだって過ちはある。ホロだって若い頃はルービンに無礼な態度とったし。今度474が同じことしたら徹底的な対応・制裁を課せば良い。元に戻そう!!

481 :名無しの笛の踊り:2006/12/19(火) 02:06:21 ID:JbUM57U7
>>479 お〜、デビッド・デュバルさんでしたか。

482 :名無しの笛の踊り:2006/12/19(火) 07:05:31 ID:tlLoO/vh
2回目の来日の時に、宿泊しているホテルで会った人が何人もいるらしい。
俺も会った。ちょっとだけ話した。サインももらった。

483 :名無しの笛の踊り:2006/12/19(火) 07:46:03 ID:332qeIz+
>ID:8QUYSFqz
もう書き込まないとか言わなくていいよ。
お前はROMるのもやめろ。

484 :名無しの笛の踊り:2006/12/19(火) 07:52:42 ID:LlS4eAOx
もう学校は冬休みなんですねー(^^;)





485 :名無しの笛の踊り:2006/12/19(火) 08:48:13 ID:Q7M/ioXS
>>483
煽り禁止。もういいじゃないですか…。やめましょう。こんな煽りを続けてたら
あなただって、ID:8QUYSFqzと同類ですよ。元の楽しい、ホロヴィッツを愛好する
スレに戻りましょう。

486 :名無しの笛の踊り:2006/12/19(火) 13:08:40 ID:Ums/vFu4
んだんだ

487 :名無しの笛の踊り:2006/12/19(火) 14:03:02 ID:ZXAuy3BB
でも2ch初心者というか、関係もない事を書く人が最近多いのも事実。
>>484で言った通り、冬だから仕方がないけどね。

そんなことより
>>ホロだって若い頃はルービンに無礼な態度
これが気になる。


488 :名無しの笛の踊り:2006/12/19(火) 16:35:27 ID:Q7M/ioXS
ホロヴィッツが食事に誘っておきながら、ルービン爺さんがわざわざ汽車に乗って
はるばるホロヴィッツのところまでいったら、ホロヴィッツが、「これから、
競馬に行くから、食いたければサンドイッチがあるから食ってけば」と言ったこと
ではないでしょうか。これは、マナー違反というより超失礼な態度ですよねw
こういったところから、あの演奏が生まれたのでは・・・。

489 :名無しの笛の踊り:2006/12/19(火) 16:49:24 ID:Ums/vFu4
ホロヴィッツは
ホフマンのことも
「あまり良い人ではなかったですね。酒ばっかり飲んでいたし、
嫌なヤツだったんですよ。」と言っていた。

子供の頃憧れていたのにね。

490 :名無しの笛の踊り:2006/12/19(火) 17:10:47 ID:JhaNhIp4
>>488
ホロヴィッツが誰かに本貸そうとして
「あれ?ないな。なぜだろう?そういやこの前ルービンがそこに座ってあの本読んでたな。
そうだ、ルービンがかっぱらったに違いない!絶対ルービンだ。」
というのもなかったっけ?

491 :名無しの笛の踊り:2006/12/19(火) 20:12:22 ID:ZXAuy3BB
多少色付けてるんだろーけど、凄い話だなぁ。
自分が前聞いたのは、あいつの演奏はカス、みたいな感じだったけど。
こんな具体的なエピソードが残されてるなんて・・・。

>>489
ラフ様がホフマン>>>越えられない壁>>>ホロだったらしいねー。


492 :名無しの笛の踊り:2006/12/19(火) 20:19:21 ID:JhIgJqo+
ルービンシュタインは、同じユダヤ人と言うこともあって、
ホロヴィッツと最初は仲良くしようと思ってたらしいんだけど、
サンドイッチ事件の時と言い、
ホロヴィッツが、ルービンシュタインが年配にもかかわらず、接するときはいつも、
あたかも王侯が臣下と接するかのように振る舞ったため、
終いには嫌気がさしたってどこかに書いてあった。

もっともルービンシュタイン側からの話には、
ホロヴィッツの才能に対する妬みが必ず入っているから、
割り引いて考えとく必要もある希ガス。

493 :名無しの笛の踊り:2006/12/19(火) 20:31:24 ID:96aZGv59
天才中の天才、しかし無教養
悪魔的な魅力
キ○ガイ・変態と紙一重の性格
男色

天才は違うね、やはり

494 :名無しの笛の踊り:2006/12/19(火) 21:28:00 ID:Q7M/ioXS
無教養ではないと思うけれどね。
だから、473さんのようには一概には言えないよ。
ホロヴィッツ自身、1953年には人格破壊起こしてるし、人格矯正のため、
病院に通いつめてたわけだし。盲腸で死ぬと思って健康なのに強引に取って
体悪くしてるなんてエピソードもあるわけで・・・。
ホロヴィッツはその時、その時で感情の起伏が激しいから、逆に、
ID:8QUYSFqzとは意気投合してしまう可能性も高いような気もする…。



495 :名無しの笛の踊り:2006/12/19(火) 21:50:38 ID:332qeIz+
冬厨を餅揚げ杉

496 :名無しの笛の踊り:2006/12/19(火) 22:37:40 ID:Q7M/ioXS
ラフマニノフの3番以前、NHKでボレットが弾いてました。72、3歳くらい。
音量は小さくスピードも解釈も???っていう感じでした。
しかし、ホロヴィッツとメータとの共演は、ボレットと比較すると神様レベルでしたね。
聞いてない人は是非。

497 :名無しの笛の踊り:2006/12/20(水) 03:45:06 ID:3f3mZ25g
>>447
> このイスラメイの演奏、パソコンに移すことってできる?
> もしくはパソコンからCD化することってできる?
> 教えてください。

1)「飛ばない場合はこちら」とある箇所をマウス右クリック保存

FlashGetというフリーソフト使うとダウンロード速度が数倍になるので便利
http://www.google.com/search?num=50&hl=ja&sa=X&oi=spell&resnum=0&ct=result&cd=1&q=flashget&spell=1

2)CDに焼きたい場合はmp3をwavという形式に変換するソフトを使う
http://www.google.com/search?num=50&hl=ja&q=mp3+wav%E3%80%80%E5%A4%89%E6%8F%9B&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja

ということなのであまりスレを荒らさないでね

498 :名無しの笛の踊り:2006/12/20(水) 10:39:20 ID:nS/Ip+mY
>>497
ダウンロード支援ソフトは鯖に負担をかけるのでなんだかなぁ…

499 :名無しの笛の踊り:2006/12/21(木) 00:18:29 ID:567T2Nsi
旅行先のカナダで「Horowitz The Indispensable」という2枚組のCDを手に入れました。ScarlattiのソナタやMoszkowskiやScriabinのEtudeなどが入っているものです。以前のスレでScarlattiもいいとのコメントがあったので、これから聞くのが楽しみです。

500 :名無しの笛の踊り:2006/12/21(木) 17:22:16 ID:plgMtfbT
http://www.asahi.com/culture/update/1221/016.html
ホロビッツ愛用のピアノ、試し弾きいかが 神戸で公開

 20世紀最大のピアニストの一人、ウラジーミル・ホロビッツ(1904〜89)が長年愛用したピアノ
「スタインウェイ」が21日、神戸市で公開された。1月8日まで自由に試し弾きすることができる。
巨匠独特の軽やかなタッチで伝説の音色を紡ぎ出したピアノは、スタインウェイ社からのすてきな
クリスマスプレゼントになりそうだ。

501 :名無しの笛の踊り:2006/12/22(金) 12:04:58 ID:9Ts1p5lq
>>499
スカルラッティに関しては、ホロヴィッツが蘇らせたといっても過言ではないのではないかな。

502 :名無しの笛の踊り:2006/12/22(金) 15:58:39 ID:35TfpjWT
>ホロヴィッツが蘇らせた

クレメンティもね

503 :名無しの笛の踊り:2006/12/22(金) 16:12:14 ID:y8IADeXz
>>502
クレメンティはあまり弾いてる人いないし。
むしろ西側でスクリャービン広めた功績の方が大きいかもね。
東側では普通に弾かれていたが。

504 :名無しの笛の踊り:2006/12/22(金) 18:35:53 ID:ZzFeqQ8u
ホロヴィッツの演奏を悪趣味に感じるのは俺だけ?

505 :名無しの笛の踊り:2006/12/22(金) 18:44:41 ID:hW/E4nnK
ガチャガチャやりすぎ
余計な編曲
で嫌いな曲は物凄く嫌いだなぁ
好きな人は物凄く好きなんだろうけど…

506 :名無しの笛の踊り:2006/12/22(金) 18:56:31 ID:gFTaIsae
>>504 下品といえば下品。
それが魅力でもある、と傍から見ると思う。

507 :名無しの笛の踊り:2006/12/22(金) 23:25:11 ID:hBndiWi7
>>504
ショパンのバラードやスケルツォは悪趣味の極み。
ショパンのマズルカは粋の極み。
モーツァルトは絶品。

爆音で勢いを出そうとする曲はたいてい悪趣味に聞こえるね。

508 :名無しの笛の踊り:2006/12/23(土) 00:12:05 ID:4gokOYfb
しかしそれが好きだという人もいる
まぁこれは味の好みと同じようなものだからね

509 :名無しの笛の踊り:2006/12/23(土) 03:51:25 ID:Usn+gcnZ
一般的にホロヴィッツというと65年のヒストリックリターンから70年代前半くらいが
一番アクが強くて象徴的daと思うんだけど、この時期以前と晩年でぜんぜん音楽が違うよね。
モスクワライブの頃辺りになるとホロヴィッツ自身が音楽そのものという感じがする。

510 :名無しの笛の踊り:2006/12/23(土) 08:24:07 ID:qntXhcko
ホロバラ:
ホロスケ:
ホロエチュ:
ホロワル:
ホロマズ:
ホロノク:
ホロポロ:

ホロヴィッツによるショパンの代表的な小品集で、諸兄のお気に入りを挙げていただきたい。
因みに私が一曲挙げるなら、「3つの新しい練習曲」変イ長調。

511 :名無しの笛の踊り:2006/12/23(土) 08:52:10 ID:55okO20e
お気に入りはマズルカ17-4
ワンダ夫人の心を射止めた曲です。

>>507が言うようにマズルカはどれも素晴らしいね
それからポロネーズはどれも勢いとキレがある
特に軍ポロかな。飾り無しの直球勝負で決めているところがすごい

確かに他のピアニストに比べると悪趣味な解釈も多いけど
それも魅力の一つかな。
ああいう演奏は現代では怖くて出来ないからね

512 :名無しの笛の踊り:2006/12/23(土) 16:46:00 ID:0j68CZrj
>>511
同感ですね。悪趣味な解釈だけど高度な技術と音楽性でしっかりと「ホロヴィッツ」が確立してしまったところが彼の魅力かなと思ってます。


513 :名無しの笛の踊り:2006/12/23(土) 17:14:28 ID:19LUh5y0
前スレ(というか、要するに過去スレ)でさんざ言われたけど、
あのやたらにやかましい軍隊ポロネーズは賛否両論で、
やたらに急いでる10-3の新録音同様、真意が図りかねるんだよなあ。
いわゆる英雄ポロネーズのスタッカート攻めは、
あれはレヴィーンとそっくりとか、
いや、ホロヴィッツはレガートが弾けないんだ、
とか、前にも議論になったね。

幻想ポロネーズはホロヴィッツの演奏の中で一番好きだな。
なんてことないところにいろいろ仕掛けがしてある。
こういう曲だったのか、って思わせてくれるからね。

514 :名無しの笛の踊り:2006/12/23(土) 18:17:39 ID:8jseS0At
で、ホロヴィッツの木枯らしはあんの?

515 :名無しの笛の踊り:2006/12/23(土) 20:16:24 ID:EdhT+mB0
>>509
晩年の演奏はDGの白鳥の歌より"セレナーデ"
"いざ来たれ、異教徒の救い主よ"
クリスマスツリーより"昔々"のポリフォニックで極限まで歌い上げた哀愁にKOされた

516 :名無しの笛の踊り:2006/12/23(土) 22:15:16 ID:6FUAgFJX
ホロヴィッツとストコフスキーって似ている気がする・・・

517 :名無しの笛の踊り:2006/12/23(土) 22:19:44 ID:/oYSMnOY
>>510
「序奏とロンド」
序奏での鬼神のようなユニゾンとロンドの前時代的なロマンチシズムがたまらん。
ttp://www.youtube.com/watch?v=BoYf0XuZeyc


518 :名無しの笛の踊り:2006/12/24(日) 00:37:01 ID:zyZJX+nO
>>516
ムソルグスキーの「展覧会の絵」を自編曲で演奏したって
いう共通点だけのこと言ってるの?

519 :名無しの笛の踊り:2006/12/24(日) 01:41:43 ID:jpOANIf2
>>513
10-3の最初のテンポ指定はVivaceだったらしいから異様な解釈でもない気がする

520 :名無しの笛の踊り:2006/12/24(日) 18:16:17 ID:PmCk3hZI
>>518 いや・・・ pがppになりfがffになりやすいところとか。極端さが目立つところかな。

521 :名無しの笛の踊り:2006/12/25(月) 08:34:32 ID:h3IoLKOQ
シューベルトの「楽興のとき第3番」が魔術的としかいえないほど見事。
浮かんでは消え、浮かんでは消えの内声処理が巧すぎる。


522 :名無しの笛の踊り:2006/12/25(月) 17:34:02 ID:YBwWundU
Moszkowskiを聞いたことがなかったんですが、Etincelles, Op.36-6やEtude, Op72-6をホロヴィッツの演奏で聞くことができました。ChopinやScriabinなどテンポの早いEtudeは、早さだけにとらわれがちな演奏家が多いように思いますが、彼の演奏は別格。さすがはホロヴィッツ。

523 :名無しの笛の踊り:2006/12/25(月) 22:25:45 ID:wv2q6G0R
ソニーのショパンのエチュード10−3こそホロヴィッツ最高の名演の1つだろ。
出だしの弱音〜解釈はまさに別れそのもの。パデレフスキーの演奏に近いと思う。
高度に洗練されてる。中間部の盛り上がりも見事。3分30秒くらいで異様に速い
と言われるが、だらだら演奏してるピアニストより…ね。ホロヴィッツでしか聞け
ない演奏。


524 :名無しの笛の踊り:2006/12/25(月) 23:05:36 ID:ZcfDqpsi
モスクワライヴのDVD LDより音が悪くなってるような・・・

525 :名無しの笛の踊り:2006/12/26(火) 21:01:41 ID:2F8gFntw
モーツアルトのソナタで音がキンキンいってるし。

526 :名無しの笛の踊り:2006/12/26(火) 21:58:31 ID:Ns8/iMTL
今考えれば当時最初に出たVHD(LDはしばらく出なかった)の音はよかったよ。

527 :名無しの笛の踊り:2006/12/26(火) 22:22:45 ID:JYnuw8GC
>>523 あのエチュードは「歌」が足りないな〜、と思った。10-4は素晴らしい。

528 :名無しの笛の踊り:2006/12/26(火) 23:14:20 ID:0qB0j7iL
>>524
CD(音良し)とDVD(音悪いが映像アリ)両方買わせようっていう魂胆なんじゃね?

529 :名無しの笛の踊り:2006/12/27(水) 17:30:28 ID:beN1Zy9k
つかエチュード10-3の「別れの曲」って俗称だろ?
ホロの演奏が名演なのは認めるけど。
リヒテルと結構似てるけど、こっちのほうが好き。

530 :名無しの笛の踊り:2006/12/27(水) 21:05:58 ID:+lNfGc2Z
>>529 確か日本人が勝手に付けた名前。10−3がずーっと流れてるショパンの伝記映画の邦題が「別れの曲」だったとか。

531 :名無しの笛の踊り:2006/12/28(木) 13:28:34 ID:PGlYoDom
え〜、RCAに比べて、SONYのほうが格別歌ってるだろ。
リヒテルとは全然、似てないと思うが…。

532 :名無しの笛の踊り:2006/12/30(土) 14:24:30 ID:ur1LleNW
チャイコフスキーのピアコン1番(セル1953)をたまたま見つけたんで買った
公式な音源としては出ていないにも関わらず、伝説的演奏だと聞いていたが
聴いてみて納得。これはやばいwww
フィナーレでホロが頑張りすぎてでオケが付いていかず滅茶苦茶で
最後も全然合っていない

533 :名無しの笛の踊り:2006/12/31(日) 08:23:13 ID:VSHuBShg
ってことは、例のアメリカデビューの一件も、
ビーチャムに問題があったわけではなかったんだな。
勝手にホロヴィッツがやらかして、
あとで聴衆が帰ってたのが見えたから……なんて言い訳してるわけだ。

ま、セルとの録音は前から言われてるよな。
なんだい、弾けてねえじゃないか。
やさしく書き換えて、それでもミスがある、
いや、正規録音のトスカニーニとのやつだって、
オーケストラとあってない(とルビンシュタインも言ってたな)。
けっこうやりたい放題だね。

534 :名無しの笛の踊り:2006/12/31(日) 13:09:15 ID:Pf31XWYJ
>>533
チャイコのピアノ協奏曲では、
オケがピアノに合わせるのが当然だと思いますが。

535 :名無しの笛の踊り:2006/12/31(日) 15:39:29 ID:aSWmz0FW
>>527
俺はなんというか「全然別れの曲じゃないな」って感じ。
まあ、あんなの俗称らしいからどーでもいいのかも知んないけど、

この曲の場合構成とかあまりにもピッタリなんで、
どーしても「別れの曲(別離の感情の流れ」として聞きたくなる俺の場合は

やっぱりイマイチ。まあこういう捉え方は邪道なのかもしんないけど。

536 :名無しの笛の踊り:2006/12/31(日) 16:23:51 ID:OBRCDXxA
>>535
邪道ってわかってるんだったら、そのイメージ捨てれば?
日本以外では通用しないんだよ。

537 :名無しの笛の踊り:2006/12/31(日) 18:28:55 ID:aPk+DDUN
通用って…オマ
アホか

538 :名無しの笛の踊り:2007/01/02(火) 19:34:12 ID:24n+A7rS
芸能人格付けチェックにホロヴィッツのピアノきたーヨ。
1億円なのか・・・
Aかな?

539 :名無しの笛の踊り:2007/01/02(火) 19:45:39 ID:MhwJ9BKf
Aだった?
ドアに入るとこしか見れなかった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
くそう…懐かしい番組だぜ…

540 :名無しの笛の踊り:2007/01/02(火) 23:42:36 ID:24n+A7rS
Aで当たったけど、ホロヴィッツが実際に使ってたピアノじゃないな。
そういえば、前のピアノ聴き比べもホロヴィッツのピアノだった気がする。

541 :名無しの笛の踊り:2007/01/04(木) 19:54:29 ID:SHveIH9h
ホロヴィッツが使っていたピアノって、ボディの横のスタンウェイのロゴがあんなに大きくなかった気がする.... .。

542 :名無しの笛の踊り:2007/01/05(金) 18:41:44 ID:r0fi1dvO
携帯の待ち受けをホロヴィッツのイラストにしたage

543 :名無しの笛の踊り:2007/01/07(日) 16:22:12 ID:BPwGNyhV
カルメンの映像はわかったのだけど星条旗が見つからない
誰か教えてけろ

544 :名無しの笛の踊り:2007/01/07(日) 20:36:31 ID:yOigfDPc
60 minutesのことだよね?
前にようつべにあがってたけど、うp主が早急に消したんだよね。

545 :名無しの笛の踊り:2007/01/07(日) 21:54:49 ID:OqZj5kpd
>>543
俺が落としたflvファイルでよければドゾー
ttp://50.megaloda.org/uploda/www.megaloda.org0201.zip.html

546 :名無しの笛の踊り:2007/01/07(日) 22:16:34 ID:BPwGNyhV
>>544
そうなんだ
どうりでないわけだ

>>545
どうもです
でもパスワードが必要みたいなのですがどうすればいいのですか?

547 :名無しの笛の踊り:2007/01/07(日) 22:28:27 ID:tyQF7xLB
horowitzとみた!

548 :名無しの笛の踊り:2007/01/07(日) 22:39:58 ID:BPwGNyhV
>>547
すごい
そのとおりだったよ

でもダウンロードしたのにファイルが開けない
どうしたらいいんでしょうか?

549 :名無しの笛の踊り:2007/01/07(日) 22:46:13 ID:tyQF7xLB
VLC mediaplayerってソフトで普通に開けましたよ。
そろそろスレ違いになりますし、他の人に迷惑かかると思いますので自分で調べてください。

550 :名無しの笛の踊り:2007/01/07(日) 23:40:59 ID:BPwGNyhV
>>549
ありがとうございました
開けました

>>545さんありがとうございました

ほんと感謝です


551 :名無しの笛の踊り:2007/01/08(月) 01:09:41 ID:M3cJFYkk
アマゾンwwwwwwwwwwww

学費を躰で稼ぐ淫ら現役女子大生
出演: ウラディミール・ホロヴィッツ
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000AO15W

552 :名無しの笛の踊り:2007/01/08(月) 01:12:45 ID:ek1rbIf8
ちょ、想像して噴いたw

553 :名無しの笛の踊り:2007/01/08(月) 01:23:23 ID:T14jTXu5
>>551
これ、どういうモノなんだ?
500円だから試しに買ってみようかなw

554 :名無しの笛の踊り:2007/01/08(月) 01:43:53 ID:o22tauPC
>>551
ちょwww
まさか円光していたなんて・・・
新たなスキャンダル発覚だな

555 :名無しの笛の踊り:2007/01/08(月) 01:46:46 ID:M3cJFYkk
せっかくだから修正される前にスクショも貼っとくわ。
http://vista.jeez.jp/img/vi6818826719.jpg
しょうもないネタですまん

556 :名無しの笛の踊り:2007/01/08(月) 06:16:16 ID:O1MzVyWV
>>555
殿堂入りだなw

557 :名無しの笛の踊り:2007/01/08(月) 06:19:36 ID:DDOfEG2A
>>551
これは酷い…

558 :名無しの笛の踊り:2007/01/08(月) 08:52:32 ID:rv8pAYyg
ホロヴィッツ@Video検索させると、、、

学費を躰で稼ぐ淫ら現役女子大生
ウラディミール・ホロヴィッツ、スカルラッティ、ショパン、、シューマン (VHS - 1983)

新品/ユーズド価格 ¥ 500から


なんと、歴史的作曲家までもが!円光!とは!?

けしからん!?!?ガ━━━(゚Д゚;)━━━ソ!

559 :名無しの笛の踊り:2007/01/08(月) 10:11:40 ID:DDOfEG2A
>>558
ワロタwww

560 :名無しの笛の踊り:2007/01/08(月) 11:38:52 ID:gT9eIcNE
>>558
意表をついてホロヴィッツが女子大生役なんじゃないかw

561 :名無しの笛の踊り:2007/01/08(月) 14:43:15 ID:T4pZh4pa
スカルラッティ、ショパン、、シューマンも登場するのか、歴史的映像だな。

それにしても、>>545。神様ありがとう、一生大切にします。

562 :名無しの笛の踊り:2007/01/08(月) 14:54:48 ID:DDOfEG2A
作曲風景ならまだしも、女子大生を嬲るシーンが、唯一残された映像となるとは…
まことに勿体無いw

563 :名無しの笛の踊り:2007/01/08(月) 20:45:11 ID:/MH4ptrg
ホロヴィッツの後を継ぐのははランランとみたがどう思う?

564 :名無しの笛の踊り:2007/01/08(月) 20:48:34 ID:O1MzVyWV
>>563
んじゃとりあえずランランに女子大生役やらせるか

565 :名無しの笛の踊り:2007/01/09(火) 01:01:40 ID:LxVPynHI
>>558
オムニバスだったとは…

566 :名無しの笛の踊り:2007/01/09(火) 02:48:26 ID:Q8clg8Sz
てか
スカルラッティ

ショパン・シューマン

ホロヴィッツ

それぞれ70年くらい隔たりがある件についてwww
ホロヴィッツが25歳ならスカルラッティは269歳じゃないか。


567 :名無しの笛の踊り:2007/01/09(火) 02:49:26 ID:Q8clg8Sz
すまん170年と70年だな。
女子大生ホロヴィッツのせいで頭おかしくなったわw

568 :名無しの笛の踊り:2007/01/09(火) 21:48:28 ID:CwEpWPJv
>>551
なんだこれ……
確信犯か????

569 :名無しの笛の踊り:2007/01/12(金) 17:32:02 ID:xXdvyGAb
正直、23歳ぐらいのホロだったら
女子大生役でもイケるとォモタ

570 :名無しの笛の踊り:2007/01/12(金) 17:34:56 ID:yokKJi2j
>>558
ラフマニノフいたら完璧だったのになw

571 :名無しの笛の踊り:2007/01/12(金) 22:05:27 ID:409s5DuD
ホロだけに、ホモビではだめですかい(または義理の父と)…不謹慎

572 :名無しの笛の踊り:2007/01/12(金) 22:39:18 ID:3aDIZqe7
だったら一家ぜん(ry

573 :新入り ホロホロ鳥:2007/01/13(土) 21:12:08 ID:LFqxAFQW
今日始めてこのスレを知り、夢中で読みました。
長年のホロファンですが、近辺に同好の者がいないため、寂しいおもいでしたが
こんなに熱狂的なファンが多勢いる事を知り、心が休まる思いです。

ありがとう!   これから過去スレを読ませて頂きます。



574 :名無しの笛の踊り:2007/01/13(土) 21:20:20 ID:RotW1oMQ
氏ね

575 :新入り ボロボロ鳥:2007/01/13(土) 22:16:48 ID:LFqxAFQW
>>574
早速、励ましのお言葉を、ありが答ございました。

良スレ…と思いきや…??



576 :名無しの笛の踊り:2007/01/13(土) 22:23:16 ID:a80sKkC2
>>575
とりあえず、名無しになれということじゃない?

577 :名無しの笛の踊り:2007/01/13(土) 22:32:32 ID:0W0wduCC
存在価値のない奴に限ってコテ名乗りたがるよなぁ

578 :名無しの笛の踊り:2007/01/13(土) 22:35:57 ID:apgCIdEy
と存在価値のない社会のゴミクズがもうしております

579 :名無しの笛の踊り:2007/01/13(土) 22:36:20 ID:jS0Bah9H
チラ裏ウザスも追加

580 :名無しの笛の踊り:2007/01/13(土) 22:37:16 ID:YhW/83On
>>571
「エロジミール・ホモビッツ プレイズ エロゲイ・ラホモニノフ」
とか。

581 :名無しの笛の踊り:2007/01/14(日) 00:00:00 ID:buIo4IzO
はいはいホモネタは打ち止めw

とはいえ天才に同性愛は付き物だな

582 :名無しの笛の踊り:2007/01/14(日) 12:24:21 ID:n+6uI6S9
世界のピアニストには、ユダヤかホモかヘタクソしかいないからなw


583 :名無しの笛の踊り:2007/01/14(日) 21:27:48 ID:yJa28Fcs
まだ直ってないのかwwwwwwww
amazonはホロヴィッツ知らないんだな。

584 :名無しの笛の踊り:2007/01/14(日) 23:34:58 ID:1clEFsPt
ホロヴィッツに関係あるからちょっと想い出喋るね。
1977〜80年くらい…?だと思いますが、フジTVで「ゲルバー」が《ラフ3》を演奏しましたが、
その演奏に先立ってのインタビューの中で

「ホロヴィッツの演奏するラフマニノフの3番を最初に聞いた時は、じつに衝撃的で
 一日中演奏が頭から離れず、二週間くらいはまるで夢遊病者の様でした。
 大好きな曲なので少しずつ、少しずつ何年もかけて勉強しました。)

 と、いって演奏しましたが、聴きどころのカデンツァも凄い速度で…見事に演奏だったと思うのですが、
ちょうどビデオが壊れていて撮れなかっのが、今でも悔しい想い 出です。

 ちょうど私自身も《ラフ3》にアタッて夢遊病だった時期なので、印象深かったです。
 ゲルバーの《ラフ3》出てないでしょうね。

585 :名無しの笛の踊り:2007/01/15(月) 10:49:01 ID:JbJIvjd1
>>584
ゲルバー / ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 - HMV
http://www.hmv.co.jp/news/newsDetail.asp?newsnum=408120065&category=1&genre=700&style=0&pagenum=2


586 :名無しの笛の踊り:2007/01/15(月) 22:18:37 ID:KP4ONnS2
>>580
 ぷれいず うぃず
だろ

587 :名無しの笛の踊り:2007/01/15(月) 23:20:09 ID:eWeXav6W
>>585さん  >>584です
 情報をありがとうございました。
 HMV…というのを知りました。

 ゲルバー氏の録音は私の聴いた時期よりかなり後ですが
 とてもたのしみです。

 廃盤でなければよいと思います。
 

588 :名無しの笛の踊り:2007/01/17(水) 15:18:58 ID:D9tdjSWv
>>587
>  HMV…というのを知りました。

HMVを知らないって、あなた深窓の令嬢か何かですか?

589 :名無しの笛の踊り:2007/01/17(水) 15:38:08 ID:PDJWUVXC
オタクのヒキコモリの可能性も捨てがたい

590 :名無しの笛の踊り:2007/01/18(木) 13:41:00 ID:SDyTK0b2
>>深窓の令嬢
がネットというか、2chやるはずねえだろ。

591 :名無しの笛の踊り:2007/01/18(木) 18:45:58 ID:3E4tz8Kx
>>585さん >>587 です

今迄 アマゾン & セブンイレブン しか知りませんでした
HMV …商品が豊富でよい様ですね。

待望のゲルバー演奏のラフ3 …在庫ありました。
楽しみです

深窓の令嬢 ・・・真相は じじいです、ご免なさい。。。。。      ------


592 :名無しの笛の踊り:2007/01/18(木) 18:46:58 ID:bvzvKYKb
おじいさんお元気でなー

593 :名無しの笛の踊り:2007/01/18(木) 20:25:51 ID:bTq9/UTR
>>591 俺も地方の未成年だからHMVは使わない・・・ 上京した時は店見るけど。

594 :名無しの笛の踊り:2007/01/18(木) 20:41:15 ID:vISfKq99
言っている意味がよく分からんな

595 :名無しの笛の踊り:2007/01/18(木) 20:58:06 ID:mytyIQsA
>>593
実店舗の話じゃないだろ。
だいたい地方都市じゃ品揃えとか話にならない。
>>591
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1162365509/
このスレでも読んでね

596 :名無しの笛の踊り:2007/01/19(金) 00:50:58 ID:qbUtTAYj
>>594
未成年だとカード持ってないからHMVで通販できないってことだべ?

597 :名無しの笛の踊り:2007/01/19(金) 01:32:20 ID:Ja4LzQWQ
未成年→カード持てないってことはないよ

598 :名無しの笛の踊り:2007/01/19(金) 01:35:01 ID:u2wBgLF1
カードがなくても使えるし

599 :名無しの笛の踊り:2007/01/19(金) 18:00:58 ID:ua5xaYBP
単に、いくつも通販使うのを親が認めてくれないのさw 個人情報とか敏感で。

600 :名無しの笛の踊り:2007/01/19(金) 18:07:57 ID:Rki1rb4L
その割にはレンタルビデオの会員とかなってるんだろうw

601 :名無しの笛の踊り:2007/01/19(金) 19:42:28 ID:V0bys4FJ
>>591のじじいですが
セブンドリーム・ドット混む が包装代も送料もなし

CDの料金そのまま、好みのセブンイレブン迄届けてくれるから
自分の好きな時間に取りにゆける

自宅配達のために700円も払うのはばかばかしいですからね

はいはい、先刻御承知でしたね、ご免なさい。。。。。

602 :名無しの笛の踊り:2007/01/19(金) 19:44:04 ID:Rki1rb4L
700円ってどこのこと?

603 :名無しの笛の踊り:2007/01/19(金) 21:40:52 ID:WsDFPXhV
>>601
Amazonは1500円以上買えば送料無料だしHMVやタワレコは2500円以上で無料

どこのショップが700円もボッタくるんでしょうか?

その糞ショップの名前を晒して不買運動をしましょう

604 :名無しの笛の踊り:2007/01/19(金) 21:45:47 ID:1KWmVeTS
hmvで送料+台引き手数料くらいか?
ってか、それなりに買えば送料は無料になるし、
マルチバイなら手数料分くらいはなんとかなるでしょ。
まぁ、確かにセブンなんちゃらの利点は良いとは思うが、
品揃えがあれなのと、ネットで買ってもCDの料金そのままってのはなぁ…


ってか包装になんて金かからんだろ、普通。

605 :名無しの笛の踊り:2007/01/19(金) 21:46:16 ID:o7DC6b2L
>>603
セブンドリームも1500円以上で送料無料。
それ以下で自宅配送なら700円セブンイレブン受け取りなら無料。
ただし、品揃え微妙、メーカー取寄せ多し。

606 :名無しの笛の踊り:2007/01/20(土) 20:51:44 ID:NE/xv38N
>>586
いや、ウィズは要らないんだよ。
悶絶技巧的演挿家ホモヴィッツが人間楽器ラホモニノフを
かき鳴らして素晴らしい音楽を奏でるというストーリーなのだから。

607 :名無しの笛の踊り:2007/01/21(日) 09:55:06 ID:e0NamGgN
そしたら
ぷれいず ざ
になるな

608 :名無しの笛の踊り:2007/01/21(日) 14:19:30 ID:WYbFmWBT
>>607
まだまだ英語の勉強が足りないようだな。英語では
play the piano, play pianoの両方の形が許容される。
ただしニュアンスはやや異なる。調べてみれ。

609 :名無しの笛の踊り:2007/01/21(日) 14:20:51 ID:zFYVbMN8
てか>>586>>607がなぜ日本語で書くのか不思議w

610 :名無しの笛の踊り:2007/01/24(水) 21:08:51 ID:rcH2bkaq
ラフマニノフの3番(78年版)を買った。
正直、失敗した・・・orz

611 :名無しの笛の踊り:2007/01/24(水) 22:39:54 ID:34MBTR9s
この時期のラフマニノフの3番は、モノラルだけどDVDになっているメータ・
ニューヨークフィルとの演奏のほうがずっといい。オーマンディーとの演奏は、
録音もあまりよくない。オーマンディーとの共演だと、フィラデルフィアとの
演奏の方がいいが、まだCDになったことはない。もちろん海賊録音。メータ・
ロサンゼルスフィルとも演っているが、こちらは聴いたことがない。


612 :名無しの笛の踊り:2007/01/25(木) 07:18:07 ID:nAT8/NNt
>>611
録音もアレだけど、ホロヴィッツのピアノが軽くて乾いた感じがした・・・。
お年だから、鍵盤を軽くしてたみたいだけど。

613 :名無しの笛の踊り:2007/01/26(金) 22:23:52 ID:yMB1mPnl
本日ホロヴィッツのピアノ触ってきました。
鍵盤の感じは特に弾きにくいとかの違和感なく、弱音がとても出しやすくて
強く弾いた時には低音がガーンと響くところとかが「ああ〜そうなんだ」
と感慨深いものでした。
一番驚いたのは鍵盤蓋の爪のキズのものすごさで、見た瞬間体が凍りつきました。
刻み込まれた凄みというか何というか・・・
ここでホロヴィッツのピアノの件知りましたので、感謝の気持ちを込めてご報告。


614 :名無しの笛の踊り:2007/01/31(水) 13:49:58 ID:47RSvsE5
出たばかりの小山実稚恵のベスト・アルバムを買ったけれど

テクニックは見事に完璧だし、品もいい、いわゆる音楽的だし
普通に聴いたら文句がないはず…なんだが  なーんか物足りない
期待が大きすぎたのかなー

ホロヴィッツの様に  《 あーたまんねーや!! 》というのがないねー
ホロヴィッツと比較してはいけないのだろうか…?

 ゲルバーが、始めてホロヴィッツのラフ3番を聴いた後
「昼も夜も頭から離れず、何日も夢遊病者の様でした」…という逸話
 わかるねー

 

615 :名無しの笛の踊り:2007/01/31(水) 18:01:50 ID:zCoLEglY
ホロヴィッツはいい意味でバランスが極端(悪い)。

616 :名無しの笛の踊り:2007/01/31(水) 20:38:09 ID:hAUEK2/a
スレ違いだけど、ムジカノーヴァに12月のヴォロドスの公演の
批評が2件、ピロコと伊熊氏のものが載ってた。
2件とも酷評だよ(´・ω・`)

ピロコの批評中、
「その美しさというのは精神性からきているというよりも
むしろ彼自身の肉体条件からきているもののように感じられた」
って、なんだそれwww

また、ピロコは、ヴォロドスを悪い意味でロシアの古き良き時代への
ノスタルジーだと言ってるけど、これもどうかなぁ・・・
ヴォロドスのゆっくりとした旋律の歌い方や長い間の取り方は、
ホロヴィッツが聴いたら怒りそうなものだし、単純にノスタルジーと言ってしまえる
ものではないと思う。

伊熊氏の批評中、
「すべての作品を万全な状態で聴くことができなかった聴衆は、
後悔の念を抱きながら帰路に着いたに違いない」
って、観客の熱い歓声と拍手には一切触れずにこの締めくくりかよ・・・

それから、伊熊氏は芸術を商業と勘違いしているように思えた。
勿論、ピアニストはピアノを弾いて飯を食ってるわけだから、これも商業なのだが、
彼女が専ら主張する観客との一体感というのは、芸術の二の次だとおもう。
彼女の批判するコンサートの緊張感も、聴く人によっては、
ヴォロドスのあのスケールの大きな表現の中に自らの精神を一体化させて
聴く為には必要不可欠なものだった。

617 :名無しの笛の踊り:2007/01/31(水) 21:06:11 ID:enKOV0LY
ヴォロドスは調子イマイチだったんか?

618 :名無しの笛の踊り:2007/01/31(水) 23:57:55 ID:Dxwqq5wQ
>>614
若い頃の小山実稚恵のシューマンの謝肉祭のCDは感動しました。
でも、ホロヴィッツを聞いてから、彼女を聞いてません..... .
ホロヴィッツのラフ3番、以前ここで薦められて購入したCD、もう数ヶ月経ちましたけど、毎日通勤時間帯やランチタイムに聞いてます。
いまだに飽きることなく、聞き続けている私はすっかり中毒にかかっているのかも...。


619 :名無しの笛の踊り:2007/02/01(木) 00:02:25 ID:Dxwqq5wQ
>>613
ホロヴィッツのピアノに触れてきたんですね。うらやましい。
鍵盤蓋の爪のキズですか....。彼はそのピアノで毎日何時間弾いていたんだろう...。


620 :名無しの笛の踊り:2007/02/01(木) 01:57:35 ID:ofVD2TYh
>>618
>>614 です  貴方もかなり毒が回っていますね…。

私が最初に聴いたホロヴィッツのラフ3番は ユージン・オーマンディの指揮のLPです
 
特にすきな場面はエンディングの

ジャジャーーン ジャジャーーン ジャジャーーン

GA-C EGCH HA-H AG-A AF-E と云う所

誰のを聴いてもだめです。
アヒルじゃーないけれど  ホロヴィッツの「すりこみ」にやられました。


621 :名無しの笛の踊り:2007/02/01(木) 07:59:05 ID:gydQRnmE
>>618
昼飯食いながらラフ3ですか・・・。それもホロヴィッツで。
胃もたれ起こしそうだなw

622 :名無しの笛の踊り:2007/02/01(木) 19:07:03 ID:KkMpgDKU
>>619
2時間w

>>620
同感。ミスが多いとかどうでもよく、洗脳されてくる。麻薬のような演奏だw

623 :名無しの笛の踊り:2007/02/01(木) 19:11:18 ID:KkMpgDKU
>>611
多くの人がオーマンディ版は音質悪いと言ってるが、納得いかないんだが。。
普通に音がいいように聞こえるんだが。。

624 :名無しの笛の踊り:2007/02/01(木) 19:13:46 ID:KkMpgDKU
>>563
スルタノフがホロヴィッツの後を継ぐと信じてたのに。。

625 :名無しの笛の踊り:2007/02/01(木) 19:39:55 ID:ofVD2TYh
三十代のホロヴィッツが今現れて
ベルリン・フィルと ラフ3をやるとする。

最高の録音のDVDが出たとする・  若さ溢れる最高の演奏だとする。
俺は女房には内緒だか、10万は出す。 

チケットが手に入るとする 20万は出す。  皆はどう、いくらだしますか…?

但し…当日はお洩らし…の用心のため 紙おむつして出かけます。   ハイ。。。。。。。。

626 :名無しの笛の踊り:2007/02/01(木) 19:42:30 ID:ogYu3Nyl
ホロヴィッツは本命ではないが・・・

全盛期のホロヴィッツの生演奏なら、有り金全部差し出そう。
10万しか無いが・・・学生はボンビーダヨ・・・

627 :名無しの笛の踊り:2007/02/01(木) 21:09:23 ID:kq00Ty0/
しかし全盛期のホロヴィッツを現代の録音技術で録音するとどうなるんだろうか。
やっぱり比類なき圧倒的な演奏なのかね?

628 :名無しの笛の踊り:2007/02/01(木) 22:08:16 ID:TG+0guuz
http://www.youtube.com/watch?v=ibs-ZwpHmsM

629 :名無しの笛の踊り:2007/02/01(木) 22:46:37 ID:da7Vjz+9
多分最弱音は全然聞こえないし、最強音は割れっぱなし
激しさのあまり聴いて失神する人が続出
普通のクラCDと比べてHMやHRみたいな位置づけになるんじゃないかな

個人的には60〜70年代の録音で十分満足している。
若い頃の演奏は勢いを楽しむものだからライブでは聴いてみたいな・・・

630 :名無しの笛の踊り:2007/02/01(木) 23:10:53 ID:KkMpgDKU
若い頃の録音をデジタル化したCDを買えば最もライブ感に浸れると思われ

631 :名無しの笛の踊り:2007/02/01(木) 23:12:41 ID:KkMpgDKU
>>625
もちろんDVD、10万出す。チケット・・・?20万・・・絞り出す。

632 :名無しの笛の踊り:2007/02/01(木) 23:14:22 ID:KkMpgDKU
あげ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

633 :名無しの笛の踊り:2007/02/01(木) 23:52:36 ID:B3+wQpoU
>>620
>>621
胃もたれっていうか、聴力以外はほとんど自覚がないから何をたべているんだか、わからない状態W。
解毒には時間がかかりそうですW

634 :名無しの笛の踊り:2007/02/02(金) 01:59:01 ID:nivGYrvZ
 全盛期ではないが、'83に 35,000円(B席1回分)'86年に71,000円(B席.B席.S席
3回分)出した。計106,000円に何の悔いもなし。
 しかもチケットを買うために、何度も銀座(梶本)に行ったので、食事・交通費
もかかったし、ついにはビデオカメラも買って、ホテルまで会いに行ってホロヴ
ィッツを撮った。結局2回の来日で30万円くらい使っていると思うのだけど、
残ったもの(思いでも含め)の価値のほうがはるかに大きい。結局のところ、その
後にこれを超えるのはもちろん、比肩するピアニストのコンサートにすら出会っ
てない。
クラッシックの他のジャンルでも、クライバーとかカラヤンとかほんの数える
ほどしか、ホロヴィッツ・リサイタルほどの感動を味わえる経験はなかった。

 ホロヴィッツはもう来ないけれど、今生きてるピアニストや音楽家でも、
迷ったら聴いとくことだ! 
 


635 :名無しの笛の踊り:2007/02/02(金) 04:09:35 ID:WXxhS9dm
そもそもホロヴィッツはダイナミックレンジの広いピアニストだろうか?
タッチの強弱に対してシビアなピアノを使っているので強音が強いように
聴こえるというだけで、他のピアニストに比べて、音は小さい方なのではないか?
そもそもあの奏法で現代のひじを水平に伸ばす奏法に比べて音が大きいとは
とても思えないのだが。
弱音にしてもボイシングとフレージングがガラっと変わるから
特別小さな音になるよううに感じるだけで、実際の物理的な音量の幅はとても
小さな人だったのではないだろうか。
確かに録音を聴くと爆発の連続のように聴こえるが、それはもともとのピアノの音が
割れているのであって決してそこだけレコーディングのレベルがオーバーしているのではないと思う。

636 :名無しの笛の踊り:2007/02/02(金) 07:39:17 ID:ylPMeQ/k
>他のピアニストに比べて、音は小さい方なのではないか?
>他のピアニストに比べて、音は小さい方なのではないか?
>他のピアニストに比べて、音は小さい方なのではないか?
>他のピアニストに比べて、音は小さい方なのではないか?
>他のピアニストに比べて、音は小さい方なのではないか?

アムランでも聴いてろ。


637 :名無しの笛の踊り:2007/02/02(金) 12:06:59 ID:+/BmLrPZ
いや、実際そうだったらしいぞ。
ツィマーマンだったと思うが、晩年のホロヴィッツのリサイタルで会場が割れんばかりの轟音だったが
手元のメーターはそれほどには振れていなかったと言っていた。
彼はマジックか何か使っているのではないかと思ったらしい。

638 :名無しの笛の踊り:2007/02/02(金) 12:10:16 ID:47558D0i
ペダル使いがうまいからなのかなー

639 :名無しの笛の踊り:2007/02/02(金) 14:17:10 ID:b1pKoTT8
ペダルといえば、ホロヴィッツ編曲物って、無闇にペダル踏めないよね。
ダンス・エキセントリックとかラコッツィとか無闇にペダルを踏むと聴くに耐えなくなる。
なんとも意地の悪い曲・・・。

640 :名無しの笛の踊り:2007/02/02(金) 15:03:59 ID:o3Qu62Sx
>>634

ホロヴィッツのコンサート、 priceless

ホテルまで行って撮影できたの??す、すげーー

641 :名無しの笛の踊り:2007/02/02(金) 15:08:06 ID:o3Qu62Sx

>>634
もう今となってはいくらお金を出してもかなわぬ夢だから・・・うらやましい。。


>>635
打鍵そのものに加えて、ホロヴィッツのペダルのたまものだと思う。

642 :名無しの笛の踊り:2007/02/02(金) 15:09:47 ID:o3Qu62Sx
>>637
なんだそれ・・・音響学者も何かそういう話してなかったけ?

643 :名無しの笛の踊り:2007/02/02(金) 15:12:45 ID:8ErGR22X
映像を観る限りでは、ペダルが有力かも。

644 :名無しの笛の踊り:2007/02/02(金) 15:27:59 ID:g0Clx0tk
実際にコンサートに行ったことがあるが、むしろ予想以上に物理的音量の幅は広かったように感じる。視線の先で音が発せられているというよりも、頭の中で鳴っているようにすら感じた。

アンコールにあったスクリアビンの練習曲Op.2 No1は特に不思議な雰囲気になる演奏だった。30年ほど前の話で、もう全曲目が思い出せないのだが。

645 :名無しの笛の踊り:2007/02/02(金) 15:57:15 ID:g0Clx0tk
残念なことに私は日本公演に行けなくて、1回目の公演は悪い噂ばかりよく聞く。先日、大掃除していたら昔のレコードが見つかって思いだし、孫に勧められてこちらにきたのですが、若いピアニストが多く育っている中、
10年以上前に亡くなったホロヴィッツの会話を今でもしている場所があってうれしい。


646 :名無しの笛の踊り:2007/02/02(金) 18:02:14 ID:8v7NX8Ub
>>637
ツィメが膝上録音してたのか?
ツィメならやりそうだ。

647 :名無しの笛の踊り:2007/02/02(金) 21:36:54 ID:SjyP7REm
俺はホロヴィッツが亡くなった年の生まれ。だから残された記録や話からしか彼を知る事はできない。

悔しいなあ・・・

648 :名無しの笛の踊り:2007/02/03(土) 18:51:54 ID:JfJnsHo8
http://20.megaloda.org/index.html?1170495704

うpしようとしたらこんなの見つかった。

649 :名無しの笛の踊り:2007/02/03(土) 18:57:29 ID:7+OcoY/F
>>648
d
若いなぁww

650 :名無しの笛の踊り:2007/02/03(土) 19:15:18 ID:tzF+SONm
よくまわる指だなw

651 :名無しの笛の踊り:2007/02/03(土) 19:23:09 ID:JfJnsHo8
初めて聴くカルメンの気がする。いつの演奏かな

652 :名無しの笛の踊り:2007/02/03(土) 19:56:52 ID:Ezwpmqhv
「大きい音」じゃなくて「大きく聞こえる音」を出す。
とどこかで見た気がする。
強弱の幅については間違いなく広かったみたい。
モアさんの本読んだけど一番だと書いてあったよ。

653 :名無しの笛の踊り:2007/02/03(土) 19:58:57 ID:H7glvb4G
みんなマニアだねw

654 :名無しの笛の踊り:2007/02/03(土) 20:00:02 ID:H7glvb4G
>>648
ちょwwwww
なんだこれ!マジ凄まじすぎwwwwww初めて聴いた。

655 :名無しの笛の踊り:2007/02/03(土) 20:07:13 ID:YNry0Xx/
>>648
鬼だ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

656 :名無しの笛の踊り:2007/02/03(土) 20:29:55 ID:CJ+YKEym
>>648
再うpよろしこ。

657 :名無しの笛の踊り:2007/02/03(土) 20:46:27 ID:tzF+SONm
え、素人の演奏じゃないの??

658 :名無しの笛の踊り:2007/02/03(土) 20:51:33 ID:/RpEekHl
>>657


659 :名無しの笛の踊り:2007/02/03(土) 20:59:44 ID:FiVxvuec
自分のパソコンじゃないから後からしようと思って保存し損ねたな・・・
ピアノロールなのかな?

660 :名無しの笛の踊り:2007/02/03(土) 21:09:05 ID:CI2IOwtr
まぁまぁ、金持ち喧嘩せず。
この金蔵先生がホロヴィッツの演奏か判定してあげよう。
だから再うp頼む(´・ω・`)


661 :名無しの笛の踊り:2007/02/03(土) 21:15:54 ID:qmjPN3x7
>>660
絶対ホロヴィッツじゃないしただの早弾きだから安心しれ

662 :ゆこあげ:2007/02/03(土) 21:16:55 ID:1mDXhyUx
           ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ( ´Д` ) < 良スレアゲ
          /,  /   \______________
         (ぃ9  |
          /    /、
         /   ∧_二つ
         /   /
        /    \      ((( ))) / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       /  /~\  \     ( ´Д` ) < みんな続け
       /  /   >  )     (ぃ9  )  \_______
     / ノ    / /     /    ∧つ
    / /   .  / ./      /    \     (゚д゚)ユコアーゲに続け
    / ./     ( ヽ、     / /⌒> )     ゚(  )−
   (  _)      \__つ  (_)  \_つ     / >


663 :名無しの笛の踊り:2007/02/03(土) 21:18:04 ID:zJgxhkYB
若い頃の演奏とも非なるもの?

664 :名無しの笛の踊り:2007/02/03(土) 21:24:05 ID:wbCnsnbQ
これ、30年前後のホロヴィッツでしょうに。ただ、ピアノロールっぽいけどね。

665 :名無しの笛の踊り:2007/02/03(土) 21:24:16 ID:QJ+DtPiY
裏地見る滅びつ

666 :名無しの笛の踊り:2007/02/03(土) 21:30:15 ID:wbCnsnbQ
少なくとも1928年にはすでにカルメン変奏曲の存在は明らかになっているんだが、
演奏はその前後というところかも。そのあたりのカルメンに近い。そうなら音を考え
てピアノロールしか考えられない。

667 :名無しの笛の踊り:2007/02/03(土) 21:31:54 ID:a7qck0eH
拙者の演奏なり

668 :名無しの笛の踊り:2007/02/03(土) 21:34:20 ID:DG0L3Esd
ゆこあげが良スレとあげるからには、本物なんだろうな

669 :名無しの笛の踊り:2007/02/03(土) 21:37:56 ID:DG0L3Esd
うpの方法がわからんw

670 :名無しの笛の踊り:2007/02/03(土) 21:47:48 ID:DG0L3Esd
1927(1926説あり)のカルメン変奏曲もピアノロールで残っている。

■1928年のカルメン変奏曲
http://www.amazon.com/Horowitz-Mussorgsky-Scriabin-Prokofiev-others/dp/samples/B000003F1S/ref=dp_tracks_all_1/104-5492645-6013539#disc_1

671 :名無しの笛の踊り:2007/02/03(土) 21:58:04 ID:UO9ggLEh
1927年ということはホロヴィッツ23歳か?若いな。。

>>668
それはあるな。

672 :名無しの笛の踊り:2007/02/03(土) 22:06:40 ID:II97jgvK
どこから発見したのだろう?聴いたことない演奏。1928年に近いね。

673 :名無しの笛の踊り:2007/02/03(土) 22:08:19 ID:iDHz2U7l
どなたか再うpおながいします

674 :名無しの笛の踊り:2007/02/03(土) 22:13:51 ID:hcuOZBST
うpお願い
どうしてみんなうpしてくれないの(涙)

675 :名無しの笛の踊り:2007/02/03(土) 22:23:45 ID:aaW/l7fz
本物だからみんな大切にしまいこんでるのさ。


ひどい!ひどい!!ゆこあげが良スレって言ってるんだからさぁ・・・うpお願い

676 :名無しの笛の踊り:2007/02/03(土) 22:28:21 ID:OAD9zA5+
すぐ消しは荒れるからやめれ。

677 :名無しの笛の踊り:2007/02/03(土) 22:31:45 ID:xPP+/f+7
>>648がうpしたわけでもないんじゃないの?

678 :名無しの笛の踊り:2007/02/03(土) 23:57:44 ID:PkgkRZwZ
>>628を誰か見た?
感想が聞きたい


679 :名無しの笛の踊り:2007/02/04(日) 11:05:53 ID:qhYbxrgo
うわあ・・・ちょっと目をはなしている隙にナンテコッタイ\(^o^)/

再キボン

680 :名無しの笛の踊り:2007/02/04(日) 13:29:04 ID:AqfOPnXr
>>628
普通に凄い!!早送りしてるみたいな指の動きじゃないか。。何を演奏してるんだろうか・・・

681 :名無しの笛の踊り:2007/02/04(日) 13:36:11 ID:5ywxT2bP
>>680
感想アリ
何弾いてるか気になるんだよなぁ
わかる人にはわかるのか。
わかる人いたら教えて。

682 :名無しの笛の踊り:2007/02/04(日) 13:40:20 ID:erXQfQ+k
はっきり映ってるし誰かわかりそうなものだけどね。。

683 :名無しの笛の踊り:2007/02/04(日) 13:43:17 ID:erXQfQ+k
このサロンに映ってる人たちはホロヴィッツの生を聴けて幸せだな。。

684 :名無しの笛の踊り:2007/02/04(日) 13:46:51 ID:5ywxT2bP
うpしとくよ。
http://data.zero-unit.com/megaup/upload.php
パスはいつもので。

685 :名無しの笛の踊り:2007/02/04(日) 13:50:32 ID:Sb7TTrfM
>>684 おー神様うp感謝だす

686 :名無しの笛の踊り:2007/02/04(日) 13:52:34 ID:erXQfQ+k
>>684
これが上で話題になってるものかな!!
ありがとう!!

687 :名無しの笛の踊り:2007/02/04(日) 13:54:07 ID:erXQfQ+k
みんな集まれ〜〜〜

>>864
ありがとう(喜)

688 :名無しの笛の踊り:2007/02/04(日) 13:57:14 ID:CwJKPpZP
ホロヴィッツ祭りと

689 :名無しの笛の踊り:2007/02/04(日) 14:00:16 ID:CwJKPpZP
ホロヴィッツ祭りと聞いて、格闘技版からやってきますた(たまたま来ただけだけどw)。

>>684
ありがとう。これはピアノロールだね。素人って言ってる人いたけど・・・

690 :名無しの笛の踊り:2007/02/04(日) 14:09:36 ID:f1TMleC1

カルメンでこの演奏は素人のそれではないねぇ・・・>>628の映像と合わせるとホロヴィッツ・・・?

691 :ふろろ軍曹:2007/02/04(日) 15:30:04 ID:q4qW/FZ7
ぷっ
すごーーーーーい
なに
この 
ろくおん

692 :名無しの笛の踊り:2007/02/04(日) 20:44:39 ID:b5Snf1Dx
>>684
乙!初めて聴いた。
これ本当にロールか?

693 :名無しの笛の踊り:2007/02/04(日) 22:11:09 ID:lYYvY9/G
ホロヴィッツにしても速すぎないか。

694 :名無しの笛の踊り:2007/02/04(日) 22:20:37 ID:ju+kpAp5
全体的に猛烈な速さだけども、部分的には28年の演奏に近い気もする。無声映像のホロウィッツの指を見ると、あり得たのかなぁと夢を感じる。どうなんだろ。
まず素人には無理と思う。

695 :名無しの笛の踊り:2007/02/04(日) 22:25:51 ID:lYYvY9/G
28年も確かに人間離れした速さだけど、これは幾らなんでも速すぎる。
重音の下降パッセージ、ちょっとありえないと思うが。
ロールの再生速度がおかしいんじゃないの。

696 :694:2007/02/04(日) 22:39:28 ID:q4qW/FZ7
>>695
確かに想像を絶する速さだよなw
気になるところだが・・・しかし、わざわざロールまで出してきて再生速度をミスして録音をするのだろうか。。

697 :694:2007/02/04(日) 22:41:31 ID:q4qW/FZ7
ホロヴィッツではあると思うんだが・・・スピードまで確認しようもないしな。。残念

698 :名無しの笛の踊り:2007/02/04(日) 22:57:09 ID:XdTjV+AR
>>684

早速甜菜されてるねwww

699 :名無しの笛の踊り:2007/02/04(日) 23:00:35 ID:TxuKAQjk
若い頃のホロヴィッツなど想像もできないが、これ、再生速度あたってたら神だろ

700 :名無しの笛の踊り:2007/02/04(日) 23:07:24 ID:TxuKAQjk
まぁ、ゆこあげが良スレあげと言ってるから本人の演奏だとは思うけど

701 :名無しの笛の踊り:2007/02/04(日) 23:13:11 ID:K+Vh2P2H
どこかにホロヴィッツマスターはおらんのか

702 :ホロヴィッツマスター:2007/02/04(日) 23:23:06 ID:hka0uIIl
これホロヴィッツの若い演奏

703 :ホロヴィッツマスター:2007/02/04(日) 23:25:59 ID:hka0uIIl
いつぞやスウェーデンのラジオで流れたっていうカルメンがこれか?

704 :ホロヴィッツマスター:2007/02/04(日) 23:45:46 ID:hka0uIIl
>>667
なんだ。解決じゃんw

705 :名無しの笛の踊り:2007/02/05(月) 12:15:20 ID:su3AZAW8
本人のロールっぽいけど、色々いじってるね。

706 :名無しの笛の踊り:2007/02/05(月) 23:56:46 ID:jjrM0lej
ホロヴィッツのラフマニノフ。ソナタ2番。演奏姿とともに聞くのは絶品と思います。
http://www.youtube.com/watch?v=jlwmaiokxg8&mode=related&search=

707 :名無しの笛の踊り:2007/02/06(火) 02:01:56 ID:Hwwi4YqE
>>706
これは何歳くらいなんだろ?最初のでびっくりした。
どうせなら3楽章まで聴きたいねえ。

708 :名無しの笛の踊り:2007/02/06(火) 02:18:45 ID:SQCqmFwc
Relatedのとこに2、3楽章もあるよ。

709 :名無しの笛の踊り:2007/02/06(火) 12:41:05 ID:jYKsrD8l
ロンドンだから82年でしょ?
だから79くらい?

710 :名無しの笛の踊り:2007/02/06(火) 12:47:18 ID:Neskua+i
ベートーヴェン:ピアノソナタ 「月光」「悲愴」「熱情」のCDって
全編に渡って30Hz位の超低音が入っていてビックリした記憶がある。
ピアノの音じゃないと思ったが。

711 :名無しの笛の踊り:2007/02/06(火) 20:00:50 ID:Hwwi4YqE
>>708
おおっホントだ、よく見てなかったです。
>>709
「ホロヴィッツ・イン・ロンドン」のCDと同じあたりですか?

全部聴いてみましたが、さすがに安全運転ですな。
爆音は健在みたいですが、できれば70年代の映像が見たいところです。

712 :名無しの笛の踊り:2007/02/07(水) 11:08:34 ID:cmYPtSIi
スクリャービンop8-12のラストをホロヴィッツの1982年録音の如く爆裂させたいんだけど、
なかなか爆音を鳴らせない。
誰かコツ知らない?

713 :名無しの笛の踊り:2007/02/07(水) 11:50:59 ID:fV5/GPoc
>>712
簡単にわかるならピアニストたちも苦労しないが・・・

714 :名無しの笛の踊り:2007/02/07(水) 14:55:46 ID:k9HZ5afZ
>>712
力任せに強く打鍵しただけだとああいう鳴り方はしないね。
一番響く打鍵の仕方を探すべし。これは機種どころか個体差もある。
大体「バチン」って指が鳴るくらいの弾き方だけど・・・

715 :名無しの笛の踊り:2007/02/07(水) 20:13:15 ID:PqWVDZm8
つーか弾き方がどうこうの問題ではないよな…御大に関しては。

716 :713:2007/02/07(水) 20:51:03 ID:bq78yvSP
>>715
そうなんだよなぁ。。。

717 :名無しの笛の踊り:2007/02/07(水) 23:58:29 ID:BBfbsn12
音が爆裂しているにもかかわらず、力みのないしなやかな指の動き...。
老齢になってもあれだけ弾けるってすごいなぁ。
画像みるたび、釘付けになっている自分はすっかり中毒か??

718 :名無しの笛の踊り:2007/02/08(木) 00:14:09 ID:JENif5Ll
>>717
りっぱなホロ中w

指の動きとか無駄がなく、そしてしなやかで美しい。難曲でもホロヴィッツの演奏を見ただけでは
そう難しくなさそうに見えるってか、他のピアニストと同じ曲を弾いてるように見えない。
初めて映像を見たとき、音と動きが一致してないように感じたw

719 :名無しの笛の踊り:2007/02/08(木) 06:48:27 ID:Ckd06/ug
ホロヴィッツは、
若いとき→テクニックすごい
晩年→テクニック激落ちしたけど、それにしたがって表現のニュアンスは増した(かも?)
という印象をもっています。
で、当たり前なんですが、若いときのCDは録音が悪くて、
晩年に近くなるほど録音が良くなりますよね。

ホロヴィッツのテクニック、表現力、それから録音の質
というすべての要素を考えたとき、
これらが一番バランス良く達成されているCDってどれだと思いますか?

僕はヒストリックコンサート1965(の後半)あたりだと思うんですが。

720 :名無しの笛の踊り:2007/02/08(木) 12:15:15 ID:ZEhgjPCH
自分もヒストリックリターンの時期だと思う。そういう意味では12年間が惜しいような…でも録音はしてるんだよね?発売されてたっけ。

721 :名無しの笛の踊り:2007/02/08(木) 23:37:30 ID:AiuRPKOe
録音記録

RCA

1954  クレメンティー
1955 スクリャービン 前奏曲他
1956 ベートーヴェン ワルトシュタイン
1957 ショパン スケルツォ2,3、ノクターン、舟歌他 カルメン幻想曲(変奏曲でなく)
1959 ベートーベン 熱情、10-3 (ホロヴィッツ初のステレオ録音)

ここでCBSに移籍

'62,'63,'64と精力的に録音

ついに'65にヒストリック・リターン



722 :720:2007/02/09(金) 12:13:18 ID:38ydYiKR
>>721
細かく教えてくれてありがと。けっこう頻繁に残してたんだね。意外だった。
このあたりのCDは持ってなかったから、探してみよう。

723 :720:2007/02/09(金) 12:20:15 ID:SslRG6GD
ホロヴィッツの舟歌は何年のが一番かな。そういう年別に曲の評価がされてるサイトとかあれば教えて。

724 :名無しの笛の踊り:2007/02/09(金) 21:25:18 ID:KJpuHUTu
80年が一番好きだなぁ

725 :名無しの笛の踊り:2007/02/09(金) 23:38:09 ID:XbaC5eJE
ショパンのソナタ3番の録音てあります?

726 :名無しの笛の踊り:2007/02/09(金) 23:48:15 ID:STehHUwa
ないが、若い頃に弾いたようだ。

727 :名無しの笛の踊り:2007/02/09(金) 23:56:47 ID:XbaC5eJE
>>725
残念

(´・ω・`)アリガトネ

728 :名無しの笛の踊り:2007/02/10(土) 01:27:56 ID:cgyTU6De
>>684
 すいません、何度やってもダウンロードできません。
 パスはいつもの・・・のやつで、そのパスはh○r○witzですよね??
 なぜでしょう・・・。

729 :名無しの笛の踊り:2007/02/10(土) 01:33:47 ID:YekzXddr
モスクワライブDVDのスカルラッティL224はほんとすごい。
どうやったらあんなに力まずに弾けるんだろ。

730 :名無しの笛の踊り:2007/02/10(土) 01:37:22 ID:cO8YodHg
>>728
「PASSはいつもの○○○」じゃなかったよ。その近辺にcarmenってのがあってそれだったんだけど、今はなくなったみたいだね。。
再うp希望?

731 :名無しの笛の踊り:2007/02/10(土) 01:38:26 ID:YekzXddr
>>719
67年のラフマニノフソナタ2番。
ノイズが多いし音質は好みの分かれるところだが、演奏が凄すぎる。
音の鮮度自体はなかなかいいと思う。

732 :名無しの笛の踊り:2007/02/10(土) 01:40:34 ID:htxtg9+P
>>728
すまん、みんな落としたろうと思って、
もう消してしまったんだ。
再うpしたのでよろしく。
ヒントはCarmen。
パスはあなたの言ったとおりで。
http://data.zero-unit.com/megaup/upload.php

733 :名無しの笛の踊り:2007/02/10(土) 01:50:34 ID:cO8YodHg
>>731
何のCDに収録されてる?オーマンディ版ラフ3との組み合わせのやつじゃないよね?あのCDはラフ3もソナタも音がいいし。

734 :名無しの笛の踊り:2007/02/10(土) 01:59:32 ID:YekzXddr
>>733
俺の持ってるのはソニーから出てるラフマニノフアルバムだけど、
たぶん色んなカップリングで出てると思う。
ソナタ2番の録音は67年と78年しかないから簡単に見つかると思う。
あと、個人的に一番脳汁出るのは75年カーネギーホールのアンコールの音の絵39-9。
音もかなり良いと思う。

735 :名無しの笛の踊り:2007/02/10(土) 02:03:41 ID:YekzXddr
ごめんソナタ2番67年じゃなくて68年だった…
67年はカップリングの音の絵だった。

736 :名無しの笛の踊り:2007/02/10(土) 02:09:20 ID:YekzXddr
ごめんもう一つのほうも78年じゃなく80年だね…逝ってくる

737 :名無しの笛の踊り:2007/02/10(土) 02:20:00 ID:cO8YodHg
>>734
ありがとう。68年と80年があるなら、おそらく自分が持ってるのは78年っぽい。
67年も探してみる。
脳汁w 75年のカーネギーホール・・・年代で探すのどうしたらいいのかな?CDとか見ても買うまで何年の録音か
わからない。。

逝かないでw

738 :名無しの笛の踊り:2007/02/10(土) 02:29:42 ID:n9ZnLQDh
ソナタの2番は、海賊録音のが一番すごいね。

739 :名無しの笛の踊り:2007/02/10(土) 02:31:02 ID:cO8YodHg
海賊録音?カルメン変奏曲とか火花が入ってるCDの?

740 :名無しの笛の踊り:2007/02/10(土) 02:42:03 ID:n9ZnLQDh
68年11月24日のニューヨークライブ

741 :名無しの笛の踊り:2007/02/10(土) 02:50:12 ID:YekzXddr
>>737
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1996335
75年カーネギーホールはこれだけ。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1939325
68年ラフマニノフソナタ2番はこれに入ってるっぽい。
俺の持ってるのとジャケ絵同じだし。

>>740
それ聴いたことないわ。めちゃすごい?

742 :名無しの笛の踊り:2007/02/10(土) 03:08:10 ID:n9ZnLQDh
>>741
公式で出ている68年の演奏が、借り物に聞こえる。

743 :名無しの笛の踊り:2007/02/10(土) 03:13:42 ID:n9ZnLQDh
ファンの間ではけっこう有名だけど、
2楽章のカデンツァのところで、一番下のbの弦が切れてしまって、
中断してる演奏。
再調整し終わってから、またカデンツァの少し前から弾きなおしている。

744 :名無しの笛の踊り:2007/02/10(土) 03:27:21 ID:cgyTU6De
>>732
ありがとう。
無事DLできますた。
にしても本当に速すぎですね。
自分の持ってるCDのよりもかなりはやい・・・。
びくーりした。


745 :名無しの笛の踊り:2007/02/10(土) 19:41:49 ID:QxBMzTEX
>>743
それ聞きたいと思って4年くらいたってるんだが、神はいないんかね・・
確か別々のレーベルから2枚ででてるんだよな

746 :名無しの笛の踊り:2007/02/10(土) 20:19:24 ID:6ElSOspH
そんなのがあったんだ・・・ホロヴィッツファンとして聴いてみたいなぁ。。CD会社も名演の出しおしみはやめてほしいなぁ

747 :名無しの笛の踊り:2007/02/10(土) 21:50:27 ID:vfvpWwdz
つうか正規録音じゃないんだから仕方ないでしょ…

748 :名無しの笛の踊り:2007/02/13(火) 00:34:00 ID:EkWgSSI0
そうですね

749 ::2007/02/13(火) 00:36:18 ID:qFly+21+
味のある演奏する人だよね。バラ4上手い。

750 :名無しの笛の踊り:2007/02/13(火) 01:36:19 ID:HWY3Ryp2
そんなチープなレベルじゃねぇよ、ド素人が。

751 :名無しの笛の踊り:2007/02/13(火) 03:57:12 ID:H8MWkCI+
ほめた人でもけなされる あぁ、これぞホロヴィッツくおりてい

752 :名無しの笛の踊り:2007/02/13(火) 11:19:32 ID:yue8azS1
たしかに「味のある」じゃ過小評価だ

753 :751:2007/02/13(火) 11:30:10 ID:jAePZdq7
>>750>>752
同意します

754 :名無しの笛の踊り:2007/02/13(火) 18:18:25 ID:E8ft/fyv
SONYのショパン作品集に入っている幻想ポロネーズがすごく好き

755 :名無しの笛の踊り:2007/02/13(火) 22:15:01 ID:dZdbAg+e
俺は82年のロンドンのが好きだなあ。テク的には一番やばいけど、
クライマックスでいつも泣いちゃう。

756 :名無しの笛の踊り:2007/02/13(火) 22:27:55 ID:AC4kJDKR
音の絵39ー9は69年のボストンリサイ夕ルの非正規録音を聞け。
75年と68年が糞に聞こえるから。マジで!!
ホロヴィッツフリークの間では有名。
ヤフオクとかに時々出てる。


757 :名無しの笛の踊り:2007/02/13(火) 22:29:04 ID:dZdbAg+e
うpきぼんぬ

758 :名無しの笛の踊り:2007/02/16(金) 12:03:58 ID:OKo/1buq
でも音悪すぎ

759 :名無しの笛の踊り:2007/02/16(金) 12:17:41 ID:D8GRtmUt
残っているだけ有難いと思わなければ

760 :名無しの笛の踊り:2007/02/16(金) 16:22:11 ID:Egs6r2x1
しかし…このスレ
六代目にもなるのに、未だに二週間で140レスの大繁盛
定期的に見ているが、正に良スレのひとつだと思う。

2ちゃんを知る迄は自分一人の密かな誇り…というか
評論家の下らん的外れの批評に腹を立てたりしていたが、

今は、自分と同じくホロヴィッツを宝物のように考えている人が多くいる…と
思うと嬉しいし、心も安らぐ気持ちです。
しかし…まあ凄いピアニストだねー。





761 :名無しの笛の踊り:2007/02/16(金) 16:40:56 ID:BvFrh05M
ホロヴィッツを初めて聴いたときのあまりの衝撃に、ホロヴィッツと同じ奏法を目指したことが懐かしい。
誰に弾き方を注意されても無視して、今でもホロ真似奏法だ。

762 :名無しの笛の踊り:2007/02/16(金) 17:02:08 ID:3t4dDRbR
>>761
ホロ真似奏法は弾きにくそうなんだけど、いいこともあるの?

763 :名無しの笛の踊り:2007/02/16(金) 17:39:26 ID:1eeKf0RP
>>762
椅子が低いんで指が良く回るし、オーバーアクションをしなくても強い音が出せる。無駄な動きがない。
その分指先のコントロールがシビアで、指の頑丈さも求められる
晩年の演奏がガタガタだったのはこの奏法のせいもある。
詳しくは鍵盤板のスレに書いてみる。クラ板で奏法云々語ると荒れるもとになるからね。

764 :名無しの笛の踊り:2007/02/16(金) 17:40:12 ID:BvFrh05M
>>672
・弱い音は指の腹で舐めまわすことで、音をより柔らかく、そして多少の跳躍なんのその、音量のコントロールがしやすい
・強い音は鍵盤を削りとるような瞬発力が強い引っ掻き弾きで、より鋭い音色。
・小指くるりな見た目が面白いとかそのへん

765 :名無しの笛の踊り:2007/02/16(金) 18:05:27 ID:3t4dDRbR
>>763
鍵盤板のスレってどこかな・・・ホロヴィッツの演奏に関して前々から不思議に感じていたので、誘導お願いします。。

ホロヴィッツのカルメンで個人的に68年とアンコールに入ってるのがお気に入りなんだけど、他にもいいカルメンってあるのかな?

766 :名無しの笛の踊り:2007/02/16(金) 18:21:25 ID:1eeKf0RP
>>765
http://bubble5.2ch.net/test/read.cgi/piano/1144407819/
一応書いたけどあくまでも俺の主観なので^^

767 :名無しの笛の踊り:2007/02/16(金) 18:47:29 ID:BjFMQsjz
ホロさんが弾いたモーツァルトのピアノソナタ録音って

第10番K.330 2種類(ホロヴィッツ・イン・モスクワ、ザ・ラスト・ロマンティック) グラモフォン
第13番K.333 (ホロヴィッツ・プレイズ・モーツァルト) グラモフォン
第3番K.281 (ホロヴィッツ・アット・ホーム) グラモフォン
第11番K.331 (66年カーネギーホール) ソニー

これで全部かしら

768 :名無しの笛の踊り:2007/02/16(金) 18:54:01 ID:3t4dDRbR
K.330 5回
K.332 1回
K.333 2回+一部
あとは正解

769 :名無しの笛の踊り:2007/02/16(金) 18:58:24 ID:BjFMQsjz
第12番もあるのか。サンクス

770 :名無しの笛の踊り:2007/02/16(金) 21:13:04 ID:+dCXieNa
ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番(1978年)を聴いて、ガッカリしてしまった・・・。
気を取り直して、51年版を買ってみようかな?

771 :名無しの笛の踊り:2007/02/16(金) 21:22:21 ID:3t4dDRbR
>>770
51年版を買ってみては?個人的には、ミス多いけど、78年版もまた違って味がある気がするんだけどねぇ。。


772 :名無しの笛の踊り:2007/02/16(金) 21:43:53 ID:+dCXieNa
>>771
たしかに味わい深いとは思います。
でも鍵盤の音が軽いし、衰えを感じずにはいられませんでした・・・。
若かりし頃のラフマニノフも聴いてみたい。

773 :名無しの笛の踊り:2007/02/16(金) 22:00:04 ID:3t4dDRbR
>>772
おじいちゃんだからしょうがないねw

ラフマニノフ協奏曲のスレに行ってみたらいいよ。いくつか無料でダウンロードできるはず。

774 :名無しの笛の踊り:2007/02/17(土) 03:05:30 ID:KgFArvEh
Horowitz On Television以外のCDで、
ポロネーズ第5番が収録されているものがありますか?

775 :774:2007/02/17(土) 03:07:36 ID:KgFArvEh
すみません、自己解決しました

776 :名無しの笛の踊り:2007/02/17(土) 07:31:22 ID:PZZJVzt2
おいらにとっては、ラフマニノフPf協奏曲第3番の決定版は78年カーネギーのだ
爺さんの演奏とは思えない

777 :名無しの笛の踊り:2007/02/17(土) 10:19:42 ID:QQtvvXID
777あげ
今日もいいことありますように

778 :名無しの笛の踊り:2007/02/17(土) 13:36:47 ID:J5r6Gfy8
>>776
オーマンディ指揮の?あれ素晴らしいと思うわけよ。
音質悪いとか言ってる人もいるけど、自分が持ってるのはかなり音質もいい。
音質のいいのを持ってる人はいいと思って、音質の悪いのを持ってる人はミスが多くて嫌って
言ってるんじゃないかな。。

779 :名無しの笛の踊り:2007/02/17(土) 14:36:22 ID:PZZJVzt2
>>778
78年の、音質いいと思うよ
30年のロンドンフィルとのを持っているけど、演奏はいいがさすがに古すぎて音質が良くない

780 :名無しの笛の踊り:2007/02/17(土) 14:44:56 ID:J5r6Gfy8
>>779
自分も好きだよ。

781 :名無しの笛の踊り:2007/02/17(土) 15:15:51 ID:J5r6Gfy8
>>779
78年は音質が悪いのといいのがあるみたいよ。音質がいいものしか持ってないけど、ミスが
あるとは言え、好きなんだけどなぁ。。

782 :名無しの笛の踊り:2007/02/17(土) 16:37:47 ID:PZZJVzt2
おいらのは、BMG赤盤メイドインUSA、09026-61564-2

783 :名無しの笛の踊り:2007/02/17(土) 22:01:43 ID:RGNiG+79
youtubeでおなじみのメータとのライブ、最後の和音を弾き終えた直後の
メータの一瞬、絶句したような表情が忘れられない。

784 :名無しの笛の踊り:2007/02/17(土) 22:11:40 ID:KBy5W+Bq
こちらのほうが、オーマンディーのCDよりかなりいいなぁ。
モノラルなのが、かえすがえすも残念!

785 :名無しの笛の踊り:2007/02/17(土) 22:43:55 ID:hYSqSGEh
>>784
いや、オーマンディの方がいいって

786 :名無しの笛の踊り:2007/02/17(土) 23:50:28 ID:PZZJVzt2
1930年て、まだラフマニノフが健在だった頃だな・・・

787 :名無しの笛の踊り:2007/02/18(日) 12:33:37 ID:i5EN9w22
>>782
http://web.telia.com/~u85420275/CDs/RCARach3Ormandy.htm
おいらはこれ


788 :名無しの笛の踊り:2007/02/18(日) 18:04:57 ID:kLWpPLq4
ホロヴィッツのスカルラッティが聞きたいのですが(前に動画で見たことがあって、
魅せられました)、
録音と演奏の両面でお勧めのCDってありますでしょうか?

たとえば、
ttp://www.amazon.co.jp/dp/B0002ZF076/sr=8-1/qid=1171788812/ref=sr_1_1/503-1908110-4347954?ie=UTF8&s=classical
なんか、どんなもんでしょう?
アマゾンサイトには録音年などが書いてないので判断が難しいです。
CBS SONYなので、晩年の演奏だとは思うのですが・・・

789 :名無しの笛の踊り:2007/02/18(日) 19:01:46 ID:YJGBjlfQ
>>788
トラック1-3が62年、4-15が64年、どっちもスタジオ録音
16・17が68年のカーネギーホール

790 :名無しの笛の踊り:2007/02/18(日) 19:18:06 ID:TVANS4oR
ラフソナの録音の音質が非常によくて感動した!!

他も録音の音質がよければ、最高なのになー。
リヒテルのラフコン2番は60年代で、あれだけ録音の音質がいいのに、
ホロヴィッツは何なの? (´・ω・`)

791 :788:2007/02/18(日) 21:08:47 ID:29ORQ1lw
>>789

ありがとうございます!
すべて、ホロヴィッツの円熟期かつ録音の質も良さそうな時期ですね。
決めた。さっそく買う!

792 :名無しの笛の踊り:2007/02/19(月) 21:52:57 ID:zAflgeGG
マズルカop17-4魔力ありすぎ!
心にではなく脳に染みる。
6、15連譜をまったく装飾せずにサラリと弾く辺りが変態だ。

793 :名無しの笛の踊り:2007/02/22(木) 15:45:22 ID:9YD+slit
>>790
DGとCBSの違い。

794 :名無しの笛の踊り:2007/02/23(金) 09:36:38 ID:3UiEI5sc
スカルラッティアルバム、オリジナルは12曲だったけどさ。
本人が厳選しただけあって、どうもあの組み合わせがいい気がする。
今のCDでは演奏時間不足なんだろうけどね。

795 :名無しの笛の踊り:2007/02/23(金) 12:32:46 ID:Qf/AX8wu
ホロ演奏のラフマニノフ/ピアノ協奏曲3番購入。

http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1475909

そうして注文から一ヶ月半、今日到着。早速聴きました。モノ録音がやや残念だけど感動しまくってます。
買うからには評価の高いものを、と思い関連スレをロムってコレに決めたけどよかったのかな?


796 :名無しの笛の踊り:2007/02/23(金) 14:39:43 ID:aUcJjP7R
>>795
1つ残念なのが、最初からホロヴィッツ/ライナーを聴くと、他の演奏に入っていけなくなるというところかなw
当然いい買い物ではあるけど。

797 :名無しの笛の踊り:2007/02/23(金) 17:41:24 ID:0nOCzq2Q
ですね

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